今年も「ファミリーコミュニケーション運動」で、八洲学園大学家庭教育専攻で公開講座を開催することになりました。ふるってご参加ください。
テーマは「子どもへの理解のために」として、全5回以下の内容で開催致します。
第1回 「障害児のコミニュケーションの課題とアプローチ」
2010年11月13日(土)14:00~16:00
鈴木啓之 (八洲学園大学准教授)
障害種別(感覚障害、知的障害、発達障害等)にかかわらず、多くの障害児が周囲者とのコミュニケーションやかかわりに課題をかかえている。そこで障害児の特性を踏まえ、支える家族からの効果的な働きかけについて、みなさんと考えてゆく。
第2回「不登校・ひきこもり・家庭内暴力からの旅立ち」
2010年11月27日(土)14:00~16:00
赤沼幸子(八洲学園大学教授) 非行少年より数が多くなった不登校の小・中学生。
大学を卒業したのに就職もしないでひきこもり状態になってしまう20代30代の若者たち・・・現代、だれもが陥りやすい青少年の問題を見つめ、彼/彼女らの新たな旅立ちを応援するために何が大切かを共に考えましょう。
第3回「子どもの家庭学習を楽しく展開する」
2010年12月11日(土)14:00~16:00
渡邉達生(八洲学園大学教授) 子どもの家庭学習というと、学校の宿題をさせること、ドリルや問題集を買ってさせることに終始してしまいがちです。そこを、親子のコミュニケーションを深めるという観点から、子どもの家庭学習を考えてみましょう。週に何度か、子どもと親が共に楽しくなる家庭学習が実現できたとき、親も子どもも家庭の意味を一段と強く感じているはずです。子どもの学力の向上と親の家庭教育力の向上を関連付けます。
第4回 「子どもの世界を理解しよう」
2011年 1月15日(土)14:00~16:00
水野建雄(八洲学園大学教授)
親の価値観や世界観を子どもに当てはめないで、まず、子ども特有の世界を理解することが、いかに大切であるかを、一緒に具体的に考えていきたい。
第5回 「家族の力・地域の力」
2011年 1月29日(土)14:00~16:00
中田雅敏(八洲学園大学教授)核家族化や地域の力の衰退、過疎化などによって聞くに堪えない事件が発生いたしております。こうした暴力行為や迷惑行為を地域でどのように解決したかなどの事例を挙げて一緒に考え防止に取り組みましょう。
受講料:無料
定員:50名
会場:八洲学園大学5階B教室
申込方法
申込期間:2010年6月1日(火)から
申込方法:電話にて
申込・問合せ先:神奈川県教育委員会教育局支援教育部子ども教育支援課生徒指導グループ
【TEL】04-5210-8295

