2007年12月アーカイブ

12月号 №39

image3825.gif 目次1>>【ご挨拶】今月号の漢字は「冬」
2>>【特 集】新書マップのご紹介と所蔵資料(新書)のご案内
3>>【連 載】オススメの一冊
4>>【紹 介】図書館の風景
5>>【おまけ】次回の漢字クイズ







「ふゆ」


今年も残すところあと一ヶ月となりました。
さて、12月には22日頃におきる、一年のうちで
一番昼が短く、夜が長くなる日「冬至」があります。
この日は、太陽がもっとも南にくるときです。
これを境に日が長くなるので、
昔はこの日を年の終点と考えていました。

世界の各国では、冬至を太陽の誕生日と考えるところが多く、
これがお正月やクリスマスにつながっています。

日本では習慣として冬至には、かぼちゃを始めおかゆや
こんにゃくを食べたり、一部地方では、れんこん・みかんなど
「ん」のつくものを食べると縁起が良いという言い伝えもあります。

また、お風呂にゆずを入れてはいると風邪をひかず、
無病息災で冬を送ることができるといわれているのは、
今日でも有名な風習のひとつですね。

寒い冬を乗り切るため、栄養のある野菜を食べ、
温かいお風呂で体を温め風邪を予防するといった
昔からの知恵が感じられます。




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特 集   新書マップのご紹介と所蔵資料(新書)のご案内
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携帯に適したサイズとお手ごろな価格で入手しやすく、
各分野の入門書としても、新書はたいへん利便性の高いものです。
NPO法人「連想出版」が運営する新書マップは、
検索対象をそんな新書に特化した一風変わったサービスです。


テーマごとにマッピング

連想検索機能により、1000テーマの中から即座にキーワードの
関連テーマを導きだし、関連図(新書マップ)を形成します。
秀逸なグラフィックにより、視覚的にとてもわかりやすいものになっています。

連想検索の良い点は、長文を入力しても検索が可能なので、
時に思いもよらなかった資料を表示してくれるところです。


世界一長い新書棚

「書棚で見るテーマ一覧」より各テーマをクリックすると、
新書の背表紙の画像がズラリと表示されるので、
ブラウジングに近い感覚が味わえます。

詳しくは新書マップとはヘルプをご覧下さい。




さて、 話題を本学の新書に移しますと.........
現在新書は298冊所蔵しています。
メール便を使用すれば80円で郵送貸出が可能な場合もありますので、
ぜひご利用ください。



 

「本を探す」の裏技

 

eLY図書館画面の「本を探す」から
キーワードに[新書]と入力して検索すると、
以下のように所蔵している新書が全てヒットします。
新書一覧としてお使いください。


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(2007/12/01現在)

以上、ご参考になりましたでしょうか。
関連項目として2007年1月号の特集もご覧ください。





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連 載 蔵書資料よりオススメの一冊
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遊びが育てる世代間交流 : 子どもとお年寄りをつなぐ

多田 千尋著
黎明書房 (2002-08-10出版)
販売価 : ¥1,785(税込)
ISBN9784654017058

第1章 子どもとお年寄りの交流の喪失
第2章 世代間交流の形をデザインする
第3章 子どもとお年寄りを再びつなぐ
第4章 お年寄りの「遊び力」を引き出す
第5章 少子高齢社会の新おもちゃ論
第6章 子どもとお年寄りの「豊かさ」とは何か


子どもとお年寄りの世代間コミュニケーションが希薄になっていることだ。
両者がお互いに付き合わない世の中に、いつのまにかなってしまった。
昔は各家庭が他世代子育て支援センターだった。子どもとお年寄りは切っ
ても切れない仲間だったし、たっぷりとしたコミュニケーションの太いパイプ
でつながっていた。また、昔のお年寄りは単に託児機能を発揮するだけで
はなく、文化の伝承者でもあった(以下略)。

―(本文まえがきより引用)―




子どもにとって遊びは、他者との関わり方を学んだり、人間形成を育成するうえで
大切なツールです。
お年寄りと子どもを繋ぐコミュニケーションの場でもあり、
それらを円滑に進めるためにおもちゃは欠かせません。
この機会にもう一度遊びについて見直してみませんか。





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紹 介 図書館の風景 Scene.5
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※このコーナーは隔月連載です。本学図書館内の様子をご紹介します。

ご覧の通り、地球儀です。
ガラスでできているから地球の裏側まで見渡せちゃうのがすごいでしょう。
でも折角地球儀として生まれて、ずっとここ(図書館)にいるのに
地球儀として使われたことがないんです。
いつか使われる日がくるといいなと思っているのですが
自分でも、どこにアメリカや日本があるのか判らないんです。
もし見つけた人は、こっそり教えてください。




最後まで読んでいただきありがとうございました。

<図書館への質問・ご意見・はこちらへ↓↓>

支援センターの質問コーナーより、
以下のように選択・入力してください
(回答内容はバインダーに届きます)。

質問内容: (F3)図書館について
タイトル : ご自由に
本文   : 質問・ご意見を入力してください

*購入希望も上記から受け付けております。

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発行  八洲学園大学附属図書館
 〒220−0021 横浜市西区桜木町7−42
 TEL:045−324−6960
(内線 2201)
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☆次回の漢字クイズ☆

先月号の答えは冒頭にもある通り「冬 」でした。

さて、来月号の冒頭の漢字は何でしょう。
3つのヒントより考えてください。
□には漢字を当てはめてください。

ヒント1 : 画数 13画
    ヒント2 : 部首 夕(ゆうべ)
  ヒント3 : □に饅頭を食う
                   →腹の足しにも何の特にもなら                    ないことのたとえ。

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