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2007年12月 アーカイブ

2007年12月25日

八洲学園大学短期カレッジ「仕事に活かすコミュニケーション・スキル講座」の募集はじまる

浅井経子

八洲学園大学短期カレッジとして、今、注目されているコミュニケーション・スキル講座の受講生募集をはじめました。

八洲学園大学短期カレッジの第2弾として、「仕事に活かすコミュニケーション・スキル講座」を開設します。現代の社会人に求められる能力として第1位のコミュニケーション能力を身につける講座です。

受講を希望される方は、八洲学園大学学生支援センターにeメールまたはeLy質問機能でお申し込みください。


『仕事に活かすコミュニケーション・スキル』(計4回)

表現の基本に立って、上司と部下、仲間同士の効果的なコミュニケーションの仕方を学びます。臨床心理学、大脳生理学の面からとコーチングとフィードバックの手法の面から取り上げます。

講師: 

沼倉佑栄 本学教授 
石田 尊 本学専任講師

日時:

平成20年3月8日(土)13時~14時30分、14時40分~16時10分
平成20年3月15日(土) 13時~14時30分、14時40分~16時10分

受講方法: ライブ配信での受講、または大学の教室での受講(通学)

在学生以外の方で、ライブ配信での受講を希望される場合には、事前にいくつかのソフトの設定が必要になりますので、ご承知おきください。

教室: 八洲学園大学教室(5A)

受講料: 一般:8,000円   在学生:7,000円

内容:

第1回 3月8日(土)13時~14時30分   講義「コミュニケーションと表現の基礎」 講師:石田 尊
第2回 3月8日(土)14時40分~16時10分  講義「心理学と大脳生理学によるコミュニケーション」講師:沼倉佑栄
第3回 3月15日(土)13時~14時30分  講義「コーチングによるコミュニケーション」 講師:沼倉佑栄
第4回 3月15日(土)14時40分~16時10分  講義「コーチングとフィードバック」 講師:沼倉佑栄

受講申込:

本学学生支援センターに、eメールまたはeLy質問機能でお申し込みください。その際には、希望する受講方法(ライブ配信による受講、または大学の教室での受講(通学))をお申し出ください。

eメールで申し込まれる場合には、件名に必ず「短期カレッジ受講申し込み」と記入してください。

八洲学園大学 学生支援センター

eメール: u-info@yashima.ac.jp


先着順で受けつけています。コミュニケーション・スキルは人気のある講座ですので受講希望者が多いかも知れませんが、ライブ配信受講は定員50名になった時点で締め切らせていただきます。その節は、ご了承ください。万が一、一定数に満たない場合には開講しないこともあります。

受講の取り消しを希望されても、受講料は原則としてお返しいたしません。

受講料支払い方法: 下記の口座にお振り込みください。


銀行名  りそな銀行  支店名 玉造(たまつくり)支店

種類   普通預金

番号   1879990

名義   八洲学園大学理事長和田公人


修了証の発行: 修了証を希望される場合には、別途発行料1000円(送料別)がかかります。講座終了時にお申し込みください。ただし、4回とも受講することが条件になります。


【講師紹介】

沼倉佑栄

本学教授。早稲田大学政治経済学部経済学科卒。日本アイ・ビー・エム(株)理事 社長室長、常勤監査役、日本アイ・ビー・エム研修サービス(株)研修アドバイザーを経て現職。本学では「現代マネージメント概論(演習)」の科目を通じてコミュニケーションの重要性を説いています。


石田 尊

本学専任講師。筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科修了。博士(言語学)。本学では日本語学および日本語リテラシーに関する科目を担当している。特に日本語リテラシー関連の科目では、文章表現や論述・読解等のスキルの向上を目指した、トレーニング中心の実践的な授業を行っている。

2007年12月12日

人材開発、今が旬、 これからも旬

沼倉佑栄

最近の二つのニュースを見て、わが人間開発教育課程で提供している科目はまさに旬ではないかと思います。

大手銀行が派遣社員を大量に正社員化するとの発表がありました。この傾向は単に銀行や金融業界にとどまらず他の業界にも拡がると予想されます。しかもこの銀行では正社員化した後、社員には営業や事務職のプロへの道、管理職への道も開けると言っています。つまり本人の努力次第で将来のキャリアの選択肢が広がることであり、働きながらスキルや能力の向上を図る人たちがますます増えてくると考えられます。その人たちに応えるには八洲学園大学のような大学が適しており、なかでも人材開発教育グループの科目、とりわけ社会人基礎力に関連した科目の習得が役立つものと思います。

もうひとつは、上の記事と相前後して発表された政府の規制改革会議の第二次答申案のなかで、フルタイム勤務の保護者に限っていた保育所の利用が、パートタイム勤務の保護者にも利用できるようにする案です。これが実現すれば、働く母親の仕事のチャンスも増え、同時に仕事に対するスキルや能力の向上を求める機会も増大すると考えられます。そのために人材開発教育グループが少しでも役立つことできればと願っています。

2007年12月 9日

八洲学園大学短期カレッジ「『語りの世界への誘い:読み聞かせからストーリーテリングへ』」の受講を申し込まれた方へのお願い

浅井経子

12月15日(土)と1月19日(土)にいよいよ八洲学園大学短期カレッジ「『語りの世界への誘い:読み聞かせからストーリーテリングへ』」が始まります。この講座への反響は大きく、たくさんの方々から受講申し込みがありました。有り難うございました。

『語りの世界への誘い:読み聞かせからストーリーテリングへ』の受講を申し込まれた方の中に、未だ受講料を振り込まれていない方が数名います。12月10日までに必ずお振り込みください。

ライブ配信受講には若干の余裕がまだありますが、12月10日までに受講料のお振り込みがない場合には受講を放棄したとみなし、他の受講希望者を受け入れさせていただきます。その旨ご了承いただきたくお願い申し上げます。

なお、12月10日までに振込ができない場合には、下記の学生支援センターまでeメールでご連絡ください。その際には、件名に「短期カレッジの振込の件」と記してください。 八洲学園大学学生支援センター eメール:u-info@yashima.ac.jp

2007年12月 4日

バーチャル学祭・新聞記事・社会人基礎力

浅井経子

「バーチャル学祭」と「新聞記事」と「社会人基礎力」とは? これらは、一体どのような関係にあるのでしょうか?

それを通して八洲学園大学人間開発教育課程の一端をご紹介したいと思います。

日本で最初のバーチャル学祭、八洲学園大学学園祭も宴たけなわです。11月17日から12月16日までweb上で開催されており、誰でも鑑賞することが可能です。「八洲(やしま)ボーダレスフェスティバル つながる ひろがる まなびあう」のテーマのもと、世界中の八洲学園大学学生のさまざまな展示物、教職員の写真等が出品されています。

学祭については、11月16日の神奈川新聞で記事として掲載されました。「八洲学園大“新機軸”続々」「ウェブ上で学園祭」といった見出しで、4段にわたって八洲学園大学が紹介されています。

実は、人間開発教育課程の沼倉佑栄先生が、お知り合いの経済界の方にバーチャル学祭について話をされ、面白いということで新聞記事にまで発展したものです。経済界に精通した沼倉先生は人材開発、特に社会人基礎力に関わる教育に尽力されており、人間開発教育課程で、企業人として必要な能力を身につけることが可能です。

なお、神奈川新聞では八洲学園大学の“新機軸”として、来春から「仕事移動診断士」の資格付与を行うことも紹介されました。これに関わる科目を担当されるのは、山本恒夫先生、篠崎明子先生、田井優子先生で、今、テキスト執筆にかかっています。

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