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八洲学園大学で学んで役立ったこと(1)-人間開発教育専攻/課程の学生さん紹介シリーズから-

浅井経子

これまで、全国各地で活躍されている八洲学園大学人間開発教育専攻/課程の学生さん40名をご紹介してきました。既に卒業された方もいますが、その中から、八洲学園大学で学んで役立ったことをピックアップしてみました。
先輩の声は、在学生の皆さんが学ぶ上での励みや手がかりになると思いますので、何回かに分けてお伝えします。

【Kさん(男性、診療放射線技師)より】
・職場でさまざまな問題点を把握したり解決方法等について考えたりすることが可能になりました。
・将来の展望も見えてきました。

【Eさん(女性、大学図書館勤務)より】
・本学で司書科目を学んだことが認められ、現在の仕事に就くことができました。
・図書館学で学んだことは仕事の上で役立っています。
・生涯学習学を学ぶことにより視野が広がり、今まで以上に前向きに生きるようになりました。
・環境学では地球規模の問題、生活の見直しなどについて考えさせられました。

【Yさん(男性、30代)より】
・学んだことが社会で役立っています。

【Nさん(男性、50代、小学校教員)より】
・「教える側」から「学ぶ側」になったことで、学ぶ側の気持ちが改めて認識できるようになり、また「学習支援者」としての意識も以前より強まり、これまで以上に子どもを中心に据えた授業づくりに力を入れて取り組むようになりました。
・「努力すれば夢は叶う」を自分の体験として子どもたちに語ることができます。
・保護者との繋がりの面でも、生涯学習の観点から一緒に学校と地域を創っていこうという下地ができてきました。
・インターネットを通じて多くの学生と交流を深めることができました。悩みなども気軽に話すことができ、互いに励まし合うことができます。
・先生方と気軽に話ができ、人間力を高めることができます。先生からのコメント(レポートの添削)で学ぶ意欲が増し、自信を持つことができました。