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2009年7月 アーカイブ

2009年7月26日

八洲学園大学で学んで役立ったこと(6) -人間開発教育専攻/課程の学生さん紹介シリーズから-

浅井経子
 これまで、全国各地で活躍されている八洲学園大学人間開発教育専攻/課程の学生さん40名をご紹介してきました。既に卒業された方もいますが、その中から、八洲学園大学で学んで役立ったことをピックアップしてみました。  先輩の声は、在学生の皆さんが学ぶ上での励みや手がかりになると思います。何回かに分けてお伝えします。

【Yさん(男性、地方公務員(児童福祉関係部署)より】
 仕事上、生涯学習関連の資料を読んだり、会議等で生涯学習関連団体の方と話したりする機会がよくあり、八洲学園大学の講義やレポートの課題で取り上げられたことが話題になることも多く、とても役立っています。講義の種類が豊富で、興味深いテーマがたくさん用意されていると思います。
 八洲学園大学の魅力は、何といっても、幅広い世代の様々な立場の人たちといっしょに勉強できることではないかと思います。メディア・スクーリングでの発表などでも、皆さんそれぞれの経験に基づく考えを披露してくれるのでとても参考になっています。

【Cさん(女性、専業主婦、地域活動を立ち上げる)より】
 八洲学園大学で学んだことは、常に実生活と結びつけて考えるようにしています。例えば、社会教育学研究法(演習)で学んだ因果関係についてですと、現在の生活、社会の構造を具体的に因果関係で考えてみたりしています。
 入学時は当然ながら2年間で卒業するつもりでしたが(3年編入のため)、学習を進めるうちに2年で卒業してしまうことが惜しくなり、卒業するかどうかを悩むようになってしまいました。それは、入学当初には考えてもみなかったことです。一般的に考えても、卒業するかどうかについて悩むなんて考えられないことだと思います。学習を続けたいと思えるような、魅力がたくさん詰まった大学です。もし卒業することになっても、再入学し、きっとまた戻ってくると思います。

【YYさん(女性、学校図書館司書(非常勤)より】
 仕事やボランティアでの経験は八洲学園大学で学ぶときに即、役に立ちました。同時に、学んだことは、驚くほど!全て仕事に役立っています。昨日勉強したことが今日の仕事で役立ったという経験は決して珍しくありません。
 八洲学園大学の素晴らしい先生方との出会いは私の宝です。テキストの内容だけでなく、学びの姿勢、学びの方向性など、"学びの本質"、"学ぶことの喜び"を教わりました。SNSを通しての学生同士の交流も心の支えとなっています。支払った学費以上のものを得ている実感があります。

【KSさん(女性、読み聞かせボランティア)より】
 八洲学園大学で学ぶにつれ、司書資格関係以外にも学びたいと思うようになり、興味が広がっていきました。今まで知らなかったことが少しわかるようになると、もっと深く知りたくなるものです。司書科目から生涯学習について、生涯学習から地域の公共図書館について、さらにはそこから財政や地域行政等について・・・と興味が広がっています。卒業後も科目等履修生として再入学して、学習を続けたいと思っています。
 かつての狭い人生観では今後の生き方にただただ不安を感じたり心配したりすることが多かったのですが、学ぶことで視野が広がり、何か問題に直面したときには一生懸命考えればいいだろう、解決するため、乗り切るために行動すればいいのだろう、という楽観的な考えに変わってきました。そのことが八洲学園大学で学んだ最も大きな収穫で、自分でもすごいと思っています。また、問題が生じないように予測したり、準備したりすればよいのだということがわかり、気持ちがとても楽になりました。
 私は30年前ではなく、今の年齢で大学に入学して勉強して良かったのだと思います。集中力や吸収性の面でも、充実感の面でも・・・。学習機会を与えてくれ、課題締め切り間近には粗食等を黙認してくれた家族にこころから感謝しています。

【Hさん(女性、県立図書館(非常勤)、35歳)より】
 チャットなどしたことがなく、eラーニングでの受講自体、操作方法など不安はありましたが、分からないことがあったときには支援センターがサポートしてくださいました。eラーニングというと、一方通行の授業に思われがちですが、先生や幅広い年齢層の学生と一緒に楽しく、とても良い時間を過ごすことができました。
 一人で学習しているという意識が全くなく、みんなで励ましあいながらレポートやテストを頑張っていこうという雰囲気が八洲学園大学にあり、とても励みになりました。そのため、もっと学びたいという気持ちが出てきます。
 今はさらに意欲が増し、今学期は社会教育主事の資格を取得する予定です。
 今年度から、レポート提出期限が科目によって分かれ、スクーリングの再配信授業も拡大し、更に学びやすい環境になり、嬉しいかぎりです。

八洲学園大学で学んで役立ったこと(5) -人間開発教育専攻/課程の学生さん紹介シリーズから-

浅井経子
 これまで、全国各地で活躍されている八洲学園大学人間開発教育専攻/課程の学生さん40名をご紹介してきました。既に卒業された方もいますが、その中から、八洲学園大学で学んで役立ったことをピックアップしてみました。  先輩の声は、在学生の皆さんが学ぶ上での励みや手がかりになると思います。何回かに分けてお伝えします。

【Nさん(女性、横浜市学習相談員)より】
 八洲学園大学の『学習支援情報・学習相談』のテキストの中に「横浜市の学習相談員は市民を採用」という一文を発見し、横浜市の学習相談員にチャレンジして合格、転職しました。この大学に入学し、学ばなければ、知り得なかった世界です。
 大学で学ぶことを通して視野が広がり、それによって心に余裕が生まれました。同時に自分に自信が持てるようにもなりました。これからも区民の『ありがとう』という言葉を楽しみに、学習相談員としての仕事を頑張りたいと思います。

【Mさん(男性、農水省出先機関)より】
 特にいまの仕事に直接役立つということはないですが、現在の仕事を定年まで続けることは考えづらいので、いずれはきっと役に立つと思います。

【Kさん(男性、地方公務員)より】
 社会教育主事資格を取得することができました。
 社会教育学研究法(演習)」のスクーリングではしっかり元を取らせていただきました!

【Gさん(男性、60代)より】
 授業ではチャットで発言でき、また交流会やサークルもあり、大勢の学生と友達になれたので、楽しみが増えました。

【KOさん(女性、福祉施設の非常勤職員)より】
 これまではボランティアと生涯学習が結びつくとは、考えてもみませんでした。ところが八洲学園大学の生涯学習関係の科目は、ボランティア支援を行う仕事の上で役立つことも多く、両者が密接な関係にあることを実感しました。高齢の方々にあっても、ただただ年金生活を送っていても満足が得られないと思われます。できることを無理せずに、長く続けて行くことができるように、ボランティアの方々をサポートしていきたいと考えるようになりました。

2009年7月22日

履修証明プログラムへの登録申請について

人間開発教育専攻 教授 沼倉佑栄
人間開発教育専攻准教授 石田 尊

履修証明プログラム(日本語基礎スキルプログラム、ビジネス・コミュニケーション基礎スキルプログラム、現代経営学の基礎スキルプログラム)への登録申請の締め切りまで、あとわずかとなりました。今学期の登録申請の締め切りは、7月31日となっています。

今学期から各履修証明プログラムに登録しようとお考えの方は、お早めに、学生支援センターに連絡・申請するようにしてください。

※日本語基礎スキルプログラムについては、2008年度秋学期までに登録済みの方は、改めて申請する必要はありません。

※各履修証明プログラムの詳細は以下のリンク先でご確認ください。

 人間開発教育課程ブログ:2009年4月15日のエントリ
  「2009年度春学期、履修証明プログラムの登録について」
    http://blog.study.jp/ygun/2009/04/post_158.html

 人間開発教育課程ウェブサイト:履修証明のページ
    http://study.jp/univ/ygun/certification.htm

※履修証明プログラムは、本学の「科目修得認証」とは別の制度となります。科目修得認証では、事前の申請は不要です。ご注意ください。

2009年7月20日

八洲学園大学で学んで役立ったこと(4) -人間開発教育専攻/課程の学生さん紹介シリーズから-

浅井経子

 これまで、全国各地で活躍されている八洲学園大学人間開発教育専攻/課程の学生さん40名をご紹介してきました。既に卒業された方もいますが、その中から、八洲学園大学で学んで役立ったことをピックアップしてみました。
 先輩の声は、在学生の皆さんが学ぶ上での励みや手がかりになると思います。何回かに分けてお伝えします。

【Yさん(女性、公共図書館司書)より】
図書館学の教科書は職場の机の上に並べておき、いつも役立てています。
授業で学んだことは、職場の図書館の上司や同僚に話したり情報提供したりしています。皆から「最新の情報がわかって良い刺激になる」と喜ばれています。
さらに、八洲学園大学でいろいろな科目を学ぶことにより、教育全般に広く目を向けることができるようになりました。

【Hさん(男性、会計事務所に就職)より】
視野を広げ教養を身につける上で、とても意味がありました。さまざまなことを学び、知識欲が満たされていく充実感がありました。

【Wさん(男性、アルバイト、50代)より】
入学当初は、とりたてて学んでみたい科目や資格取得に興味があったわけではなかったのですが、学んでいるうちに色々と興味が沸いてきました。
流動化する現代社会にあって、生涯学習はリベンジを志す者や第一線で活躍している者にとって必要なものであり、生涯学習学を学ぶことは学習の進め方や情報収集法を効率的、体系的に学ぶためにも大変重要な分野であると思います。価値観が多様化する中で、生きがいの発見や自己実現を目指した生き方を再考する機会になりました。

【Kさん(女性、ピアノの自宅レスナー、子ども家庭支援センター運営委員)より】
同じ思いを持つ仲間、社会的な問題を真剣に考えている仲間がたくさんいて、たくさんの励ましや元気をもらうことができました。
すばらしい先生との出会いもありました。

【Hさん(女性、看護学校教員)より】
忘れられない授業は斉藤壮之助先生の「教育と法」です。この授業の真っ最中に、教育基本法が改正され、生涯学習の理念が同法の中で新たに謳われ、「まさに時代を先駆ける学校だ!」と思いました。
メディア・スクーリングは、教員の顔が画面に映る、授業資料が映し出される、クラスメートからのチャットが入る、そんなバーチャルな世界の授業なのに、なぜかクラスメートや教員の人柄が浮かぶ不思議な授業で、それが魅力です。
八洲学園大学で学んだことはすべて、これからの仕事や人生の土台になっていくように思います。

2009年7月17日

ヒューマンeラーニング交流会(7/11)のご報告

ヒューマンeラーニング・プロジェクトチーム
教室担当:田井優子

7月11日(土)、横浜本校にてヒューマンeラーニング交流会を開催しました。今回はオンライン・オフラインあわせて40名近くのご参加をいただき、盛会のうちに終了することができました。

前半はディスカッションルームを開き、「エリーの使いかた 憩いの場、Y'SNSでのマナーやルール」について情報交換を行いました。課題を提出するときや科目修得試験を受けるときに気をつけた方がよいこと、Y'SNS上での最近の問題(著作権や個人情報の扱い方)などについて、活発なディスカッションが行われました。

後半は家庭教育専攻 専任講師・江田英里香先生からご担当科目の紹介や、初めてのご出産・子育ての経験と家庭教育の関係についてお話しいただきました。先生のお話を受けて、会場もディスカッションルームも大いに盛り上がりました。

*当日の様子は動画コンテンツ共有サイトYouTubeで公開されています。

▼江田英里香先生です。

090711_2  江田先生.gif

▼当日の会場の様子です

090711_1 会場の様子.gif

                              

[ヒューマンeラーニング・プロジェクト]教室の[教材]に、この時のオンデマンドと板書資料、[日程]にディスカッションのログを公開しました。

[ヒューマンeラーニング・プロジェクト]教室は、本学の学生さんなら履修登録の必要はなく、誰でも入れます。ロビーの「科目検索」に"ヒューマン"と入れて検索しますと出てきます。ぜひご覧ください。

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*ヒューマンeラーニングとは
ヒューマン・タッチの交流希望者が「ヒューマン・プラットホーム」や「ヒューマン・スポット」にきて、それぞれのパソコンで授業を受けた後に、お互いに情報交換をするeラーニングの仕組みです。
詳細はこちらをご覧ください。

  • ヒューマンeラーニングについてのご質問、ご意見は「ヒューマンeラーニング・プロジェクト」教室の質問欄までお願いいたします。
  • これまでのヒューマンeラーニングの取り組みは こちらをご覧ください。

2009年7月 6日

八洲学園大学で学んで役立ったこと(3) -人間開発教育専攻/課程の学生さん紹介シリーズから-

                                  浅井経子
 これまで、全国各地で活躍されている八洲学園大学人間開発教育専攻/課程の学生さん40名をご紹介してきました。既に卒業された方もいますが、その中から、八洲学園大学で学んで役立ったことをピックアップしてみました。
 先輩の声は、在学生の皆さんが学ぶ上での励みや手がかりになると思います。何回かに分けてお伝えします。

【Kさん(男性、一流企業を退職し起業、60代)より】
・学芸員資格を取得するために学んでいることは、これからの仕事に必ず役に立つと確信しています。
・何十年ぶりかの勉強だったのですが、とても新鮮に感じました。入学当初は、教科書をひろげただけで、すぐ眠くなってしまいましたが、教科書を何回か読んでいくうちに、共感できることがいっぱい書かれていることが実感できました。

【Uさん(女性、図書館関係の仕事に従事)より】
・図書館学で学んだすべてのことは、今リアルタイムで生かされています。
・読み聞かせボランティアに出かける際も、子どもへの読書の重要さを認識しながら楽しむことができます。
・履修した科目すべてが、参考になることばかりでした。
・八洲学園大学には、1)誰でもいつでも学習ができる、2)学生同士のコミュニケーションがとれることはもちろんのこと、先生方とも交流ができる、3)学習を通していろいろな人とつながりができる、などの魅力があります。

【Yさん(男性、本学卒業後に国立大学大学院に進学)より】
・生涯学習学を学び、自分で生涯学習を実践することになり、部下にもそれを折にふれて伝えるようになりました。
・各科目それぞれで得るものがありましたが、それがある時、突然輝きだす喜びを知り、嬉しかったです。単独で輝くものもあれば、複数のものがそれぞれに関連して輝きだすこともあります。
・大学院の面接試験での研究計画のプレゼンでは、「プレゼンテーションスキル演習」を思い出しながら資料を作成し、試験に臨みました。また、メディアスクーリングで先生方が作られたパワーポイント資料の構成なども参考にしました。

【Tさん(男性、IT関連企業に勤めながら市民活動にも参画)より】
・生涯学習の基礎から方法論まで、幅広く学ぶことができ、日々の活動の中で感じていたことが、『なるほど、そういう意味合いを持つのか』と理論的に整理されたように思います。
・本学で学んだことが、様々な学びの機会を企画運営する上で、特に、世代別の学習のあり方などを考えるとき、受講生の特性に応じた組み立てを検討するときに役立っていると感じます。

【Hさん(女性、勤め)より】
・日本語関係の科目は、仕事の上で文章を書くときにとても役に立っています。その他の科目でも、先生方の講義内容に触発されて意識が変わり、新しい視点から仕事に取り組むことができるようになりました。
・多彩な講師陣、その先生方との距離の近さ・親密さ、年齢や職業や居住地等がさまざまな学生さんの存在は、会社だけの付き合いでは決して得られない刺激をいただいています。

ヒューマンeラーニング交流会(7/11)のご案内

ヒューマンeラーニング・プロジェクトチーム
教室担当:田井優子

来る7月11日(土)、ヒューマンeラーニング交流会を開催いたします。
この交流会は学生さんと教職員との親睦を図り、ディスカッションを通して情報交換を行うためのもので、ライブ配信もいたします。友人づくり、仲間づくりにも役立ちます。孤独な学習者にならないよう、専攻/課程の別にかかわらず、ぜひご参加ください。

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*交流会 企画・運営担当の加藤博美さんよりお知らせ;
 Y'SNSに「ヒューマン交流会」のコミュニティを作りました。
 ご意見ご要望コメントお願いします。
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■日時
平成21年7月11日(土)11:30~13:00

■場所
本学3階大講義室(ライブ配信を行います)

■主な内容

○家庭教育専攻 専任講師・江田英里香先生のお話

○学生同士の情報交換
 テーマ「エリーの使いかた 憩いの場、Y'SNSでのマナーやルール」

  • 課題を出す時、出した時に困ったことはありますか?
  • エリーの操作で困ったことがありますか?
  • 八洲学園大学(エリー)の中を探検しましょう。
     → 「学習のしおり」は必ず目をとおしましょう。
  • スクーリング授業とテキスト授業での違いと受講のコツ
  • 先生への質問について
  • 憩いの場や授業の掲示板を利用していますか?
  • 憩いの場やY'SNSでのマナーやルールについて
     (最近の問題 著作権 個人情報 など)
■参加方法
この交流会は、本学の学生さんであれば履修登録の必要なく自由に参加していただけます。来校でもライブ配信でも参加は可能です。

<来校される場合>

  • 時間内は出入り自由ですので、当日のご都合がつきましたらどうぞお気軽にご参加ください。

<ライブ配信で参加される場合>

  • eLyにログイン後、画面中央にある「科目検索」で「ヒューマン」と検索すると教室が表示されます。
  • 当日eLyのロビーには2時限目が行われている時間帯(10:40~12:10)で表示されていますが、11:30から12:50の間は自由に入室できます。
  • 当日はチャットやディスカッションルームを使って情報交換・交流を行います。ディスカッションルームを使ったことがない方はeLyの[学生支援センター]のページで使い方を確認しておいてください。なお、チャットやディスカッションのログは[教材]にアップさせていただきます。ご理解ご協力をお願い致します。

<卒業生の方へ>

  • 卒業生は来校のみ参加可能です。

■その他

  • 配信後、13:30から本学4c教室で懇親会を実施します。なお、懇親会の配信は行いません。
  • ヒューマンeラーニングについてのご質問、ご意見は「ヒューマンeラーニング・プロジェクト」教室の質問欄までお願いいたします。
  • これまでのヒューマンeラーニングの取り組みはこちらをご覧下さい。

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ヒューマンeラーニングとは
ヒューマン・タッチの交流希望者が「ヒューマン・プラットホーム」や「ヒューマン・スポット」にきて、それぞれのパソコンで授業を受けた後に、お互いに情報交換をするeラーニングの仕組みです。詳細はこちらをご覧ください。

2009年7月 3日

八洲学園大学で学んで役立ったこと(2) -人間開発教育専攻/課程の学生さん紹介シリーズから-

浅井経子

全国各地で活躍されている八洲学園大学人間開発教育専攻/課程の学生さん40名をご紹介してきました。既に卒業された方もいますが、その中から、八洲学園大学で学んで役立ったことをピックアップしてみました。
先輩の声は、在学生の皆さんが学ぶ上での励みや手がかりになると思います。何回かに分けてお伝えします。

【Tさん(女性、市役所非常勤職員、20代)より】
・仕事をしながら学んでいる学生さんがたくさんいるので、とても励みになります。

【Mさん(女性、日本語教師、カナダ在住)より】
・生涯学習の学習者であることを自己認識できたことが大きな収穫です。
・教え子(カナダの学生さん)に、自分が学習を続けていることを話すことで、学ぶことの楽しさを共有しています。
・様々な科目の学習を通して、これまで工夫しながら進めてきた授業の方針が間違っていなかったことが分かったときには、とても心強く感じられ、逆に、今まで気がつかなかったことがあったときには、早速教授法に取り入れています。
・八洲学園大学の先生方の質の高さと熱意に驚いています。スクーリングでもテキスト履修でも1対1で指導を受けられるため、先生がとても身近に感じられ、学習意欲が湧きます。
・クラスメートからも、意見交換を通じて刺激を受けることができます。

【Yさん(男性、中古車販売会社を起業)より】
・考え方が変わり、経営の仕方もが変わりました。
・特に、「生産業務効率化論演習」「人材教育システム」「現代マネージメント」「情報検索演習」などの科目が、経営上で役立ちました。

【MIさん(女性、音声訳ボランティア)より】
・「日本語概論」の授業は音声訳に役立ちました。科学的に分かることは素晴らしいと思います。
・司書科目で学んでいる情報リテラシーは蔵書の音声訳の下調べに欠かせない科目です。
・社会教育主事の科目は地域での音声訳の活動を活性化させる上で役立ちそうです。
・チャットや掲示板、Y's SNSなどを通して、仲間がいるという意識がもて、「何とか頑張ろう!」という気持ちになります。

【Nさん(女性、60代、人材育成プログラム提供等を行うオフィスを起業)より】
・私が長い年月をかけて試行錯誤してきた過去の学習と実践を学問的に分析・検証し直すために、また流動的で変化の速い社会に適応できる力を更に培っていくために、八洲学園大学はまさに私が求めていた大学です。

【Sさん(男性、59歳)より】
・大学で学んだことは今、業務にとても参考になっています。
・「生涯学習論」は人間生活における知恵を教えてくれるもので、特に部下の教育に役立っています。
・「マネジャー論・リーダーシップ論」のテキストを、仕事でいつも参考にしています。

2009年7月 2日

ヒューマンeラーニング交流会(6/20)のご報告

ヒューマンeラーニング・プロジェクトチーム
教室担当:田井優子

6月20日(土)、横浜本校にてヒューマンeラーニング交流会を開催しました。今回はオンライン・オフラインあわせて20名近くのご参加をいただき、盛会のうちに終了することができました。

                              

<お詫び>─────────────────────────────────────
配信担当者がeLyの操作を誤り、一時音声の不具合が生じてしまいました。みなさまには大変なご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
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前半は家庭教育専攻 専任講師・田中マリア先生からご担当科目の紹介や、先生のご専門分野、「家庭教育学」を目指すところの、きっかけについてのお話などを伺いました。 後半はディスカッションルームを開き、「資格」について情報交換を行いました。

当日の様子は動画コンテンツ共有サイトYouTubeで公開されています。
こちらからどうぞ!

▼田中マリア先生です。

平21・06 田中先生.jpg

                              

[ヒューマンeラーニング・プロジェクト]教室の[教材]に、この時のオンデマンドと板書資料、[日程]にディスカッションのログを公開しました。

[ヒューマンeラーニング・プロジェクト]教室は、本学の学生さんなら履修登録の必要はなく、誰でも入れます。ロビーの「科目検索」に"ヒューマン"と入れて検索しますと出てきます。ぜひご覧ください。

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*ヒューマンeラーニングとは
ヒューマン・タッチの交流希望者が「ヒューマン・プラットホーム」や「ヒューマン・スポット」にきて、それぞれのパソコンで授業を受けた後に、お互いに情報交換をするeラーニングの仕組みです。
詳細はこちらをご覧ください。

  • ヒューマンeラーニングについてのご質問、ご意見は「ヒューマンeラーニング・プロジェクト」教室の質問欄までお願いいたします。
  • 遅くなりましたが、先月5月30日(土)に行われた第1回の交流会の報告もアップしました。
  • これまでのヒューマンeラーニングの取り組みは こちらをご覧ください。

ヒューマンeラーニング交流会(5/30)のご報告

ヒューマンeラーニング・プロジェクトチーム
教室担当:田井優子

ご報告が遅くなりましたが、去る5月30日(土)、横浜本校にてヒューマンeラーニング交流会を開催しました。
第1回課題提出しめきり間際にもかかわらず、オンンライン・オフラインあわせて30名近くのご参加をいただき、盛会のうちに終了することができました。

前半は、今年度の交流会の企画・運営に協力してくださる加藤博美さん(卒業生)から年間計画の説明があり、後半はディスカッションルームを開き、課題レポートの作成について情報交換を行いました。在学生の苦労話や、それに対する卒業生や先生方からのアドバイスがあったりと、大いに盛り上がりました。

                              

▼今年度は本学卒業生の加藤博美さんがY'SNSや憩いの場などで交流会の企画を募り、とりまとめてくださることになりました。

平21・05 加藤さん.jpg

                              

▼当日の会場の様子です。

平21・05 会場の様子.jpg

                              

[ヒューマンeラーニング・プロジェクト]教室の[教材]に、この時のオンデマンドと板書資料、[日程]にディスカッションのログを公開しました。

[ヒューマンeラーニング・プロジェクト]教室は、本学の学生さんなら履修登録の必要はなく、誰でも入れます。ロビーの「科目検索」に"ヒューマン"と入れて検索しますと出てきます。ぜひご覧ください。

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*ヒューマンeラーニングとは
ヒューマン・タッチの交流希望者が「ヒューマン・プラットホーム」や「ヒューマン・スポット」にきて、それぞれのパソコンで授業を受けた後に、お互いに情報交換をするeラーニングの仕組みです。
詳細はこちらをご覧ください。

  • ヒューマンeラーニングについてのご質問、ご意見は「ヒューマンeラーニング・プロジェクト」教室の質問欄までお願いいたします。
  • これまでのヒューマンeラーニングの取り組みは こちらをご覧ください。

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