八洲学園大学で学んで役立ったこと(6) -人間開発教育専攻/課程の学生さん紹介シリーズから-
【Yさん(男性、地方公務員(児童福祉関係部署)より】
仕事上、生涯学習関連の資料を読んだり、会議等で生涯学習関連団体の方と話したりする機会がよくあり、八洲学園大学の講義やレポートの課題で取り上げられたことが話題になることも多く、とても役立っています。講義の種類が豊富で、興味深いテーマがたくさん用意されていると思います。
八洲学園大学の魅力は、何といっても、幅広い世代の様々な立場の人たちといっしょに勉強できることではないかと思います。メディア・スクーリングでの発表などでも、皆さんそれぞれの経験に基づく考えを披露してくれるのでとても参考になっています。
【Cさん(女性、専業主婦、地域活動を立ち上げる)より】
八洲学園大学で学んだことは、常に実生活と結びつけて考えるようにしています。例えば、社会教育学研究法(演習)で学んだ因果関係についてですと、現在の生活、社会の構造を具体的に因果関係で考えてみたりしています。
入学時は当然ながら2年間で卒業するつもりでしたが(3年編入のため)、学習を進めるうちに2年で卒業してしまうことが惜しくなり、卒業するかどうかを悩むようになってしまいました。それは、入学当初には考えてもみなかったことです。一般的に考えても、卒業するかどうかについて悩むなんて考えられないことだと思います。学習を続けたいと思えるような、魅力がたくさん詰まった大学です。もし卒業することになっても、再入学し、きっとまた戻ってくると思います。
【YYさん(女性、学校図書館司書(非常勤)より】
仕事やボランティアでの経験は八洲学園大学で学ぶときに即、役に立ちました。同時に、学んだことは、驚くほど!全て仕事に役立っています。昨日勉強したことが今日の仕事で役立ったという経験は決して珍しくありません。
八洲学園大学の素晴らしい先生方との出会いは私の宝です。テキストの内容だけでなく、学びの姿勢、学びの方向性など、"学びの本質"、"学ぶことの喜び"を教わりました。SNSを通しての学生同士の交流も心の支えとなっています。支払った学費以上のものを得ている実感があります。
【KSさん(女性、読み聞かせボランティア)より】
八洲学園大学で学ぶにつれ、司書資格関係以外にも学びたいと思うようになり、興味が広がっていきました。今まで知らなかったことが少しわかるようになると、もっと深く知りたくなるものです。司書科目から生涯学習について、生涯学習から地域の公共図書館について、さらにはそこから財政や地域行政等について・・・と興味が広がっています。卒業後も科目等履修生として再入学して、学習を続けたいと思っています。
かつての狭い人生観では今後の生き方にただただ不安を感じたり心配したりすることが多かったのですが、学ぶことで視野が広がり、何か問題に直面したときには一生懸命考えればいいだろう、解決するため、乗り切るために行動すればいいのだろう、という楽観的な考えに変わってきました。そのことが八洲学園大学で学んだ最も大きな収穫で、自分でもすごいと思っています。また、問題が生じないように予測したり、準備したりすればよいのだということがわかり、気持ちがとても楽になりました。
私は30年前ではなく、今の年齢で大学に入学して勉強して良かったのだと思います。集中力や吸収性の面でも、充実感の面でも・・・。学習機会を与えてくれ、課題締め切り間近には粗食等を黙認してくれた家族にこころから感謝しています。
【Hさん(女性、県立図書館(非常勤)、35歳)より】
チャットなどしたことがなく、eラーニングでの受講自体、操作方法など不安はありましたが、分からないことがあったときには支援センターがサポートしてくださいました。eラーニングというと、一方通行の授業に思われがちですが、先生や幅広い年齢層の学生と一緒に楽しく、とても良い時間を過ごすことができました。
一人で学習しているという意識が全くなく、みんなで励ましあいながらレポートやテストを頑張っていこうという雰囲気が八洲学園大学にあり、とても励みになりました。そのため、もっと学びたいという気持ちが出てきます。
今はさらに意欲が増し、今学期は社会教育主事の資格を取得する予定です。
今年度から、レポート提出期限が科目によって分かれ、スクーリングの再配信授業も拡大し、更に学びやすい環境になり、嬉しいかぎりです。




