全国各地で活躍されている八洲学園大学人間開発教育専攻/課程の学生さん40名をご紹介してきました。既に卒業された方もいますが、その中から、八洲学園大学で学んで役立ったことをピックアップしてみました。
先輩の声は、在学生の皆さんが学ぶ上での励みや手がかりになると思います。何回かに分けてお伝えします。
【Tさん(女性、市役所非常勤職員、20代)より】
・仕事をしながら学んでいる学生さんがたくさんいるので、とても励みになります。
【Mさん(女性、日本語教師、カナダ在住)より】
・生涯学習の学習者であることを自己認識できたことが大きな収穫です。
・教え子(カナダの学生さん)に、自分が学習を続けていることを話すことで、学ぶことの楽しさを共有しています。
・様々な科目の学習を通して、これまで工夫しながら進めてきた授業の方針が間違っていなかったことが分かったときには、とても心強く感じられ、逆に、今まで気がつかなかったことがあったときには、早速教授法に取り入れています。
・八洲学園大学の先生方の質の高さと熱意に驚いています。スクーリングでもテキスト履修でも1対1で指導を受けられるため、先生がとても身近に感じられ、学習意欲が湧きます。
・クラスメートからも、意見交換を通じて刺激を受けることができます。
【Yさん(男性、中古車販売会社を起業)より】
・考え方が変わり、経営の仕方もが変わりました。
・特に、「生産業務効率化論演習」「人材教育システム」「現代マネージメント」「情報検索演習」などの科目が、経営上で役立ちました。
【MIさん(女性、音声訳ボランティア)より】
・「日本語概論」の授業は音声訳に役立ちました。科学的に分かることは素晴らしいと思います。
・司書科目で学んでいる情報リテラシーは蔵書の音声訳の下調べに欠かせない科目です。
・社会教育主事の科目は地域での音声訳の活動を活性化させる上で役立ちそうです。
・チャットや掲示板、Y's SNSなどを通して、仲間がいるという意識がもて、「何とか頑張ろう!」という気持ちになります。
【Nさん(女性、60代、人材育成プログラム提供等を行うオフィスを起業)より】
・私が長い年月をかけて試行錯誤してきた過去の学習と実践を学問的に分析・検証し直すために、また流動的で変化の速い社会に適応できる力を更に培っていくために、八洲学園大学はまさに私が求めていた大学です。
【Sさん(男性、59歳)より】
・大学で学んだことは今、業務にとても参考になっています。
・「生涯学習論」は人間生活における知恵を教えてくれるもので、特に部下の教育に役立っています。
・「マネジャー論・リーダーシップ論」のテキストを、仕事でいつも参考にしています。