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2009年9月 アーカイブ

2009年9月26日

人間開発教育課程/専攻の学生さん紹介シリーズ (47)

浅井経子
 本シリーズでは、全国各地で活躍されている八洲学園大学人間開発教育課程/専攻の学生さんを紹介しています。春休みと夏休みのシリーズで、今年の夏はいつの間にか去りつつありますが、何人かをご紹介したいと思っております。  第47回目は、公民館に勤務されご活躍のSMさん(2007年春学期、編入学)をご紹介いたします。

 SMさんは、人口約1,300人の北国の町にお住まいです。
 大都会で暮らしている私にはとてもロマンチックに思えますが、SMさんはきっと苦笑されるでしょうね。


 公民館分館で社会教育指導員として、公民館講座や高齢者学級「生きがい大学」、生涯学習広報紙などを担当されています。


 現在のお仕事の募集があった頃、社会教育主事資格の取得を考えられ、通信教育をいろいろ探されたそうです。そのとき、ホームライブラリーに唯一あった生涯学習関連の本の著者が八洲学園大学の教員であることに気づいたとのことです。「本当に驚きました!」といわれています。

 その上、もともと興味があった図書館司書資格まで取得が可能で、しかも学費がリーズナブル!(主婦には最重要ポイントかも、といわれています!!)、ということが、八洲学園大学の発見でもあり八洲学園大学に入学を考えるきっかけだったそうです。
 ちょうど、お子様が中学へ入学され、「"勉強は大切だよ"と説くよりも、態度で示した方が・・・?」、「"大学卒業"という憧れが、ようやく叶えられるチャンス?」といった様々な想いやタイミングが重なって、2007年春に入学を一大決心されたとのことです。

 しかし、何といっても、決め手は、へき地在住者のSMさんにとって、一度も登校せずに資格取得が可能、という点だったそうです。


 八洲学園大学で学んだ専門的な知識は、仕事や日常の中で確かに役立っているという実感があります、といわれています。学んでいることとお仕事が直結しているので、実践の中で学習したことを検証し深めることができるからでしょう。

 全国各地に居住している学友との交流を通して、いろいろな地域のリアルな情報を幅広く知ることもでき、「学んでいる理論や事例」や「よりよい社会の創造・未来像」と「地域での実態」や「自分に今できること、できないこと」の間のギャップや課題に気付かされたり、考えたりする機会が多くなった、といわれています。さらに、「ものをみる視点(ポイント)や課題解決の方法の手がかりをたくさん得ることができたように感じています」とも。


 続けて、「八洲学園大学の魅力はたくさんありますが・・・」といわれ、次のように語ってくださいました。
「やっぱり一番の魅力は、スクーリング授業だと思います。チャットや発表を通して他の学生さんの頑張りが感じられ刺激(やる気?)をもらえますし、折に触れ、関連する最新の情報やおもしろいエピソードや裏話などを教えていただけることもあり、かつて短大生であったときには、あまり味わえなかった『学習する楽しさや充実感』を味わうことができます。
また、メールで質問できるシステムや本学図書館を気軽に利用できるシステムがあり、いつでも先生方をはじめ学習支援センター等のスタッフの皆さんに、学習をサポートしてもらえることは何より心強いです。時間にとらわれず、いつでも質問を送れるシステムは、通常の大学より利便性が高いと感じています。」


 ご家庭を持ち、お仕事をしながらの勉学ですが、「よくよく振り返ると・・・、私の場合は『短期集中!』・・・"気合い" に尽きるかもしれません(笑)。本当は、じっくり熟成させていく学習が理想なのかも知れませんが、先生方には申し訳ないのですが、特に課題の仕上げなどは"間隙をぬって"の積み重ねのような気がします。でも、それにより、短い時間でもテキストや参考文献を読む、調べ物をする、メモをとる、思いついたら直ぐに取り組む、無理せずにできる分だけ進めておく、といった自分なりの学習の仕方が身についてきたように思います」といわれています。


 最後に、入学を迷っている方々、何かに挑戦してみたいと悩んでいる方々に向けてメッセージをくださいました。

「八洲学園大学では自分のペースで学べるから、絶対オススメです! 『一緒に生涯学習を楽しみましょう!』とお誘いしたいです。また、『今は挑戦できないから・・・』と諦めかけている方がいらっしゃるのでしたら、『必ずチャンスはめぐってきますから!まずは、八洲学園大学の公開講座や短期カレッジでもどうですか?』と勧めます。(私「八洲学園大学」の営業ができそうですね。笑)
実際、パソコン操作や学習の継続に不安で一杯だった入学当初には予想もできませんでしたが、できることなら、ずーっとこの八洲学園大学の学生でいたいと思うようになりました(笑)。娘が進学しますので、そうも行かないのですが・・。
この大学に入学したことで、『学べば学ぶほど、オモシロイ!』という世界を体験できたことは、これからの私自身にとって、かけがえなのない宝物になったと思います。」


 SMさんには、是非、本学の広報委員長をお願いしたいと思います!!・・・このように書きますと、塙先生(本学広報委員長)に叱られますから、学生代表広報委員長ですね。
 広報紙を担当されている成果なのかも知れません。公民館も、さぞかし繁栄されていることでしょう?!

 
 このように、いつも明るいSMさんです。もちろん、勉強にはとても熱心で、ゼミでは貴重な発言をたくさんしてくださいました。
 そのようなSMさんですが、「レポートの締め切り前などは、いつも『もう退学しようか...』と思うほど、根性無しなのです」と打ち明けてくださいました。でも、その度に、他の多くの学生さんの頑張っている姿に刺激を受け、元気づけられ、「頑張ろう!」という気持ちになったということです。

 八洲学園大学では、学生さんは皆、SMさんのように、迷いながら、苦しいと思いながら、互いに励まし合って学習しています。どのようなときも、そこで踏みとどまるのではなく、SMさんのように一歩でも半歩でも前に進むことが大事なのではないでしょうか。

 SMさんは「必ずチャンスはめぐってきます」といわれていますが、チャンスとはそのような一歩一歩、あるいは半歩半歩の積み重ねの賜なのです。SMさんのお話を伺いながら、改めてそう思いました。


 小さな町の小さな公民館から、たくさんの笑い声が聞こえてくるようです。
これからも、学習を通して地域づくりに努めてください。応援しています。


2009年9月24日

人間開発教育課程/専攻の学生さん紹介シリーズ (46)

浅井経子
 本シリーズでは、全国各地で活躍されている八洲学園大学人間開発教育課程/専攻の学生さんを紹介しています。春休みと夏休みのシリーズで、今年の夏はいつの間にか去りつつありますが、何人かをご紹介したいと思っております。  第46回目は、東北のH市で公民館主事としてご活躍のAMさん(2009年春学期入学、科目等履修生)をご紹介いたします。

 AMさんは公民館主事(非常勤)になられて1年くらい経った頃から、生涯学習支援のありかたや、社会教育施設として公民館はどうあるべきか等について考えてしまうことが多くなったそうです。そこで「社会教育主事」の資格取得を目指しつつ、ご自分の疑問を解決するために勉強したいと、一念発起して八洲学園大学に入学されたとのことです。


 八洲学園大学で学ばれたことはお仕事に直結しており、「本当に役に立っていることを実感します。授業で学んだこと=私の仕事そのものですので」とおっしゃってくださいました。
 ゼミでは、AMさんがいらしてくださったので、社会教育の現場の情報を届けてくださったり、さすがに専門家らしく、的確なレポートをしてくださったりして、とても有り難かったです。


 また、八洲学園大学の魅力については、「何といっても大学に通学しなくても、ライブ配信授業で第一線の先生方のお話を聞くことができ、なおかつ質問にも丁寧に答えていただけること」をあげてくださいました。さらに「同じゼミの学生さんとの討論等を通して、互いに学ぶ姿勢等を刺激し合うことができ、とても勉強になる」ともいわれています。


 お仕事が忙しかったりすると、レポートの作成がなかなかはかどらず、ストレスになったりするそうです。履修計画を立てる時点で、無理のない計画を立てることが極めて大事とお考えです。


 「大学生だった頃よりもまじめに取り組んでいます。スクーリングでの授業、発表、チャットでの会話など、八洲学園大学の学生生活をとても楽しんでおります」と。
 さらに続けて、社会教育主事資格を取得したあかつきには、「中国語」のスクーリング授業を受けてみたい、といわれ、とても意欲的です。お話しをよく伺うと、どうも、かつての学生時代には落第してしまったようです。「再チャレンジしてみたいです!」とのことです。


 八洲学園大学の学生さんは、AMさんのように、お仕事に追われながらも真剣に学ばれていますね。おそらく、こころのどこかでは「そんなに勉強しなくてもよいのに。もっと気楽な人生を歩めばよいのに」とささやく声も聞こえてくるのではないでしょうか。それにもかかわらず、学べば学ぶほど、あれにもチャレンジしたい、これにもチャレンジしたいという気持ちが湧いてくるのですよね。"学ぶ"とは不思議なものです。


 AMさんは、公民館主事として、地域の方々の生涯学習支援のお仕事をされていますが、自らが学習者である支援者は、学ぶことの大変さ、辛さ、そして喜びを体得していますから、学習者の身になって考えることができるのではないでしょうか。
 社会教育に関わる方々は、AMさんのように、自己研鑽に努めて欲しいと思います。


 AMさん、生涯学習推進や社会教育の発展のために、また地域の方々のためにこれからも一層の努力をし、存分にお力を発揮してください。
 あなたの後ろには、私どもがついていますので!

2009年9月23日

「人間開発教育課程学生へのメッセージ」教室のライブ配信(9/30)のご案内

人間開発教育専攻/課程では八洲学園大学学生の皆さんへメッセージを送るために「人間開発教育課程学生へのメッセージ」教室を開設していますが、このたび人間開発教育専攻/課程の学生を対象にライブ配信を行うこととなりました。在学生はもちろん、新入生のご参加も大歓迎です!

このライブ配信は学期の始めに行うもので、人間開発教育専攻/課程の全教員が担当します。秋学期を迎えて、人間開発教育から学生の皆さんに伝えたいことを、教員が分担してお伝えします。

本学学生であれば履修登録の必要なく自由にご覧いただくことができます。なお、科目名は[人間開発教育課程学生へのメッセージ]と表示されますが、専攻の学生も対象です。先生方への質問もできますので、奮ってご参加ください。

■日時:平成21年9月30日(水)19:00~20:00
    *時間帯にご注意ください

■主な内容:

  • 人間開発教育からのごあいさつ
  • 専攻カリキュラムおよび特別研究について
  • 再配信併用授業について
  • 履修にあたっての若干の注意
  • 専攻サイトとブログの紹介
  • みなさんへのメッセージ
  • 質疑

■参加方法:

  • eLyにログイン後、画面中央にある「科目検索」で「人間開発」と検索すると教室が表示されます。八洲学園大学の学生であれば、履修登録の必要なく誰でも入れます。
  • 当日eLyのロビーには6時限目が行われている時間帯(18:30~20:00)で表示されていますが、配信は19:00からです。終了時刻は多少延びる可能性があります。
  • 当日はディスカッションルームを使って情報交換・交流を行います。ディスカッションルームを使ったことがない方は eLyの [学生支援センター] のページで使い方を確認しておいてください。

■その他(お願いなど):

  • 人間開発教育専攻/課程のことで質問がありましたら、質問機能を使ってお寄せください。
  • 今回の配信はオンデマンドで「人間開発教育課程学生へのメッセージ」教室の[教材]にアップする予定です。また、チャットやディスカッションのログは[教材]にアップさせていただきます。ご理解ご協力をお願い致します。

2009年9月16日

人間開発教育課程/専攻の学生さん紹介シリーズ (45)

浅井経子
 本シリーズでは、全国各地で活躍されている八洲学園大学人間開発教育課程/専攻の学生さんを紹介しています。春休みと夏休みのシリーズで、既に秋学期の履修申請も始まっておりますが、何人かをご紹介したいと思っております。  第45回目は、出版社でご活躍の相澤博敏さん(2008年秋学期入学、科目等履修生)です。少し長いご紹介になりますが、とても興味深いお話をいただきましたので、ご紹介いたします。

 相澤さんは主にコミック雑誌関係の出版社に勤めていらっしゃいます。入社されてからほぼ10年間、歴史雑誌の編集部に所属されていたそうですが、販売不振から歴史雑誌が休刊となり漫画の単行本の編集部に移り、さらに現在は経理部に配属されているとのことです。
 以前には、古代史や宗教・民俗学関係の出版社でお仕事をされたご経験もおありのようで、2001年の陰陽道ブームの際には本誌特集号と増刊号の2度にわたり、中心となって企画・構成・著者選択などを担当され、また漫画本の編集部では、有吉京子先生や萩尾望都先生、加藤唯史先生らの作品の文庫化を手がけられたそうです。
 その上、お勤めの出版社のお仕事とは別に、他社の編集者や作家とともに共著の執筆もされたりして、相澤さんは、編集はもっともご自分に合った職業であり、生涯の仕事と考えていらしたそうです。

 ところが、経理部に異動となり、とてもショックだったといわれました。フリーのライター・編集者になることも考えられたとのことですが、それだけではご家族を養っていくのは難しく、そこで図書館で働くことを思い立ったということです。
 「もともと本好きが高じて編集者になったので、人と本の橋渡しをする図書館員は、やりがいのある仕事だと感じました」といわれています。

 司書資格取得の方法を調べると、司書講習の場合も他大学の通信教育の場合も通学によるスクーリングが必要で、とても無理と思われたそうです。
 困り果てていたところ、『司書・司書教諭になるには』(森智彦著 ぺりかん社 2002)の司書講習実施大学一覧に「八洲学園大学(eラーニング大学)」という1行を見出し、通学しなくてもネットで受講し資格が取得できる本学のことを知られたということです。

 八洲学園大学で学ばれて、次のようにいわれています。
 「ネット配信によるスクーリング授業は、とても有意義なものでした。質問したいことチャットに打ち込んでおけば、折を見て先生が答えてくださいますし、すでに図書館の現場で働いている学生さんも多いので、他の学生さんがチャットで教えてくれるなど、先生と学生が一緒になって授業を作っていくという充実感がありました。」

 続けてこうもいわれていました。
 「ただ、質問も発言も全くしないで、受動的に講義を聞いているだけでも時間は過ぎていきますし、ましてやテキスト履修は自分一人の戦いです。孤独な学習者になる危険性は常にあります。しかし八洲学園大学には、ヒューマンeラーニングやオフ会、大学祭があり、それらに積極的に参加したり、Y'sSNSなどを通じて友人を作っていけば、仲間の輪を広げていく道はいくらでもあります。インターネットという国際的なネットワークを介してなので、その繋がりは日本国内のみならず世界中に広がっています。
 学生に意思と意欲さえあれば、どのような環境・年齢・職業の人でもその輪の中に入っていけることが、八洲学園大学の最大の魅力だと思います。」

 とはいえ、働きながら学ぶことは、「いかに学習のための時間を確保するかの戦いです」といわれています。
 平日は通勤電車の中や昼休みなどを使ってテキストや参考文献を読んだり、仕事後には夜10時まで開いている図書館で調べ物をしたり、帰宅後のわずかな時間にはレポートの執筆などパソコンに向かうことが必要な作業をされたりして、苦労されているご様子です。
 また、週末はまとまった時間が取れる貴重なチャンスなので、ご家族へのサービスとの調整を取りながら勉強していらっしゃるようです。
「とにかく、細切れの時間を繋ぎ合わせ、少しずつでも学習を進めていくことが肝心」と強調されていました。

 相澤さんのお話は、さらにとても興味深いお話に展開します。
八洲学園大学で図書館学を学ばれたことで、ご自分でも予想していなかった変化が起こった、とのことです!
 編集以外に、お勤めの会社でやってみたいお仕事が見つかったそうです!!

 本だけでなく図書館が扱うさまざまなメディアのこと、著作権や貸与権の問題、インターネット大学で学ぶ上で、必然的に向き合うことになるコンピュータや情報通信機器のこと、などを学習するうちに、それらの分野への関心が高まったといわれました。その結果、お勤めの会社の作品を海外で販売する仲立ちをしたり、映像化やキャラクターの商品化、携帯電話での配信などを推進したりする、メディア事業部門で働きたいという思いが沸いていらしたとのことです。

 その部門には編集部で一緒にお仕事をされた元上司がいらして、先日思い切って気持ちを伝えられたそうです。
 「これを機に、関係者への働きかけなどを行い、希望の実現を目指すつもりです」といわれておりました。

 素晴らしいですね! 本学で学んだことが、新たな人生を拓くきっかけになったとしましたら、相澤さんの能力を新しい領域で発揮していただけるとしましたら・・・「隠れた力を引き出すインターネット大学」という本学のコピーを証明してくださったことになります。

 さらにそれだけではありません。
 今学期で入学目的である司書資格取得を果たすことができるそうですが、次のように言われていました。
 「本と同様に博物館が大好きなので、学芸員資格を取得するかどうかは別にして、博物館学関係の科目を学んでみたいと考えています。今後の進路によっては、さらに学ばなければならないことが出てくるでしょう。今しばらく、八洲の学生を続けさせていただきたいと思います。」

 八洲学園大学の学生さんは、皆さん、目的を達成した後も、もっと学びたいと言われます。卒業して一旦、本学を離れた方も、また戻ってきてくださいます。卒業しないと宣言する学生さんもいます。
 私どもは大歓迎ですので、人生の必要なときにいつでもご利用いただければと思います。
そして、こういう科目が欲しい、このような教育をして欲しい、といったご希望もお出しくださいね。すべてにお応えできないかもしれませんが、学生さんとともにつくっていく大学でありたいと思います。

ヒューマンeラーニング交流会(9/19)のご案内

ヒューマンeラーニング・プロジェクトチーム
教室担当:田井優子

来る9月19日(土)、ヒューマンeラーニング交流会を開催いたします。 この交流会は学生さんと教職員との親睦を図り、ディスカッションを通して情報交換を行うためのもので、ライブ配信もいたします。友人づくり、仲間づくりにも役立ちます。孤独な学習者にならないよう、専攻/課程の別にかかわらず、ぜひご参加ください。

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*交流会 企画・運営担当の加藤博美さんよりお知らせ;
 Y'SNSに「ヒューマン交流会」のコミュニティを作りました。
交流会へのご意見・ご要望をお待ちしております!
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■日時
平成21年9月19日(土)12:00~13:30
    *時間帯にご注意ください

■場所
場所:本学4A教室(ライブ配信を行います)

■主な内容
 ・教員から学生さんへのメッセージ
 ・学生と教員間の情報交換 他

■参加方法
この交流会は、本学の学生さんであれば履修登録の必要なく自由に参加していただけます。来校でもライブ配信でも参加は可能です。

<来校される場合>

  • 時間内は出入り自由ですので、当日のご都合がつきましたらどうぞお気軽にご参加ください。

<ライブ配信で参加される場合>

  • eLyにログイン後、画面中央にある「科目検索」で「ヒューマン」と検索すると教室が表示されます。
  • 当日eLyのロビーには3時限目が行われている時間帯(13:00-14:30)で表示されていますが、12:00から13:30の間は自由に入室できます。
  • 当日はチャットやディスカッションルームを使って情報交換・交流を行います。ディスカッションルームを使ったことがない方はeLyの[学生支援センター]のページで使い方を確認しておいてください。なお、チャットやディスカッションのログは[教材]にアップさせていただきます。ご理解ご協力をお願い致します。

<卒業生の方へ>

  • 卒業生は来校のみ参加可能です。

■その他

  • 配信後、14:00から本学4c教室で懇親会を実施します。なお、懇親会の配信は行いません。
  • ヒューマンeラーニングについてのご質問、ご意見は「ヒューマンeラーニング・プロジェクト」教室の質問欄までお願いいたします。
  • これまでのヒューマンeラーニングの取り組みはこちらをご覧下さい。

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ヒューマンeラーニングとは
ヒューマン・タッチの交流希望者が「ヒューマン・プラットホーム」や「ヒューマン・スポット」にきて、それぞれのパソコンで授業を受けた後に、お互いに情報交換をするeラーニングの仕組みです。詳細はこちらをご覧ください。

2009年9月14日

人間開発教育専攻の科目紹介シリーズ (31):仕事移動診断技法(地域社会活動移動)(SS科目)

生涯学習基礎論・社会教育グループ
田井優子

本シリーズは、八洲学園大学人間開発教育専攻の科目の魅力の一端を紹介するものです。今回は、地域社会活動を始めたい人や別の活動をしたい人を対象とする仕事移動診断(地域社会活動移動診断)の技法を習得するための科目「仕事移動診断技法(地域社会活動移動)」をご紹介いたします。

■地域社会活動移動診断の目的と方法
8月14日のブログ記事にもありますが、仕事移動診断は、離・転職、再就職、地域社会活動の移動など新たにチャレンジをしたいと思っている人の仕事希望を診断し、その人が考え方や行動の仕方を作り上げたり、変えたりしていくことを支援することを目的としています。地域社会活動移動診断では、このような仕事移動診断の目的を地域社会活動移動の領域で果たすことを目指します。

具体的には、地域社会活動移動希望者が自己の現状を認識し、地域社会活動移動のための考え方と行動の仕方を作り上げたり、変えたりしていく過程を、診断の7つのツールを用いて支援する仕組みになっています。

  •  仕事移動診断個人票(カルテ)
  •  地域社会活動移動希望チェックリスト
  •  地域社会活動移動希望チェックツール
  •  パターン分析用論理式・関係式一覧
  •  地域社会活動情報源データベース
  •  希望する地域社会活動の情報ファイル
  •  希望する地域社会活動移動のリアルイメージ・チェックリスト

■科目の概要
本科目では、診断で必要とされるこれらの7つのツールの使い方を演習を通じて習得することを目指します。

診断のプロセスは、(1)受診者の状態把握、(2)希望する地域社会活動の資料収集・確認援助、(3)希望する地域社会活動の確定援助、の3つに分かれていますが、(1)の中で用いられる「パターン分析」は診断の最も重要な部分であり、全15回の授業のうち半分以上をあてて、分析の仕方を学びます。

■仕事移動診断士 科目修得認証
この科目は、仕事移動診断士の科目修得認証を取るための科目にもなっています。
「仕事移動診断士」は、新たなチャレンジをしたいと思っている人の仕事希望を診断する新たな資格で、本学にしかありません。

▼仕事移動診断士についてはこちらをご覧ください。

仕事移動診断士シリーズ(1)科目修得認証で「仕事移動診断士」
仕事移動診断士シリーズ(2)「仕事移動診断士」取得のための科目について
仕事移動診断士シリーズ(3)仕事移動診断・転職診断について
仕事移動診断士シリーズ(4)仕事移動診断・地域社会活動移動診断について

▼科目修得認証についてはこちらをご覧ください。

認証メニュー:新カリキュラム対応版

2009年9月12日

人間開発教育課程/専攻の学生さん紹介シリーズ (44)

浅井経子
 本シリーズでは、全国各地で活躍されている八洲学園大学人間開発教育課程/専攻の学生さんを紹介しています。春休みと夏休みのシリーズで、今年の夏はいつの間にか去りつつありますが、何人かをご紹介したいと思っております。  第44回目は、図書館でボランティア活動をされているSTさん(2006年春学期入学)です。

 STさんはサービス業のアルバイトをしながら、学位記と司書資格の取得を目指して本学で勉強されています。その傍ら、公共図書館の書架整理のボランティアにも参加されているそうです。
 入学された動機については、より自信をもって社会で働けるよう、知識・資格の必要を感じたからといわれております。

 本学で学んでみて、次のように語ってくださいました。
 「仕事をしながら勉強していると、ただ学業のみに専念しているのと違い、勉強の意味がより実感に迫るように思います。仕事と学業の両立は大変ですが、同時進行で、また思いもよらぬところで学習と生活が結びつき、学習の面白さ、大切さを感じることができます。」

 その通りではないかと思います。STさんのいわれることに他の学生さんも共感されることでしょう。
 社会人になる前の青年期に大学で学ぶことも大事なことですが、社会に出てからの方が学んだことが理解でき、身につくとよくいわれます。理論と実践が相互に作用し合って、より質の高い効果をもたらすからではないでしょうか。そして、社会人の方がはるかに学習意欲は高いと思います。成人の学習は自己主導的といいますが、自分の学習にも責任をもつからなのかも知れません。

 もちろん、eラーニングの大学での学習は自己主導的であるだけに、学習の仕方を身につけ自分を管理することができませんと途中で挫折してしまいます。STさんは「誰も近くで勉強を強制するわけではないので、自分で学習計画をきちん立て、勉強を進めるように意識しています」といわれていました。
 STさんは学習の仕方を獲得されているのではないでしょうか。だからこそ、「学習の面白さ」「学習の大切さ」を感じることができるのでしょう。

 学生さんやこれから入学される方へのメッセージをいただきましたので、お伝えいたします。
 「テキスト履修を一人で進めることは心細いという思いや、パソコンが苦手でなかなか踏み出せない、という方もおられると思います。また、仕事と掛け持ちで自信がないという方もおられると思います。私が、実際スクーリング科目を受講し、感じることは、年配の方、忙しい方のほうが学習に対して熱心で、努力されているということです。それは、顔の見えないパソコンを介しての授業であるにも関わらず、はっきりと伝わってきます。また、チャットでの発言は緊張しますが、講義の雰囲気を見ていると、実際に教室に集まっての授業より、自由に発言できている、という感じを受けることさえあります。
 先生方、スタッフの方々にはいつも親身になって学習の支援をしていただいています。『何かに役に立つ』というものがなくても、学習する、という過程は、目に見える実益以上に自分を成長させてくれるものだ、と感じています。」

 STさんはゼミを受講されて、因果系列分析法を使ってレポートしてくださいました。因果系列分析法とは、事象間を因果関係で関連づけ、テーマについての全体構造を明らかにする問題解決技法の一つです。因果関係については誰もが知っています。ところが因果関係ほど難しい関係はありません。(私も大学院時代に、山本学長(当時は筑波大学助教授)のもとで散々叱られながら、学びました!)
 STさんはそれに挑戦され、素晴らしいレポートをしてくださいました。実はレポートする前に「来週はいよいよ自分の発表の番です。自分の発表が授業の内容になると考えると、緊張で心臓が飛び出しそうです」といわれていたのですよ!!

 できるところからチャレンジし、地道にコツコツとご自分を高めようと努力されていることがよくわかります。そのような努力こそが自分を成長させ、社会を少しずつ変えていく力になるのでしょう。
 このようにSTさんをご紹介しますと、STさんはいろいろな経験を積まれた年配の方に思えるかも知れませんが、趣味は読書・音楽鑑賞、散歩といわれる20代の女性です。
 STさんのような方がこれからの社会を支えてくださるのですね。とても頼もしく思います。

 STさんのこれからが希望に満ちたものでありますように!

2009年9月11日

専攻/課程ウェブサイトの移転のお知らせ

石田 尊

人間開発教育課程(現在は専攻に改組)では、開学2年目の2005年11月から、教員が協力して作成したウェブサイトを公開してきました。

これまでは、以下の「旧」のURLにトップページがありましたが、この8月から、以下「新」の方のURLに、移転をいたしました。

  旧:http://study.jp/univ/ygun/

  新:http://www.yashima.ac.jp/tabid/339/Default.aspx

現在は旧サイトの方も利用可能となっておりますが、やがて廃止の予定となっております。旧サイトの方でブックマーク等されている方は、変更をお願いいたします。

専攻/課程ウェブサイトの内容は、当専攻が提供するカリキュラム、資格、科目修得認証、履修証明といったものについての情報を中心に、FAQなども用意してあります。

まだご覧になっていない方も、ぜひ一度ご覧ください。

2009年9月 8日

人間開発教育課程/専攻の学生さん紹介シリーズ (43)

浅井経子

本シリーズでは、全国各地で活躍されている八洲学園大学人間開発教育課程/専攻の学生さんを紹介しています。春休みと夏休みのシリーズで、今年の夏はいつの間にか去りつつありますが、何人かをご紹介したいと思っております。
第43回目は、KYさん(2007年秋学期入学)です。

KYさんは、2006年4月に市の生涯学習関連施設から公共図書館に異動になり、現在は図書館司書として働いていらっしゃいます。
八洲学園大学には図書館司書資格を取得するために入学し、司書資格科目はすべて履修した現在は学位記取得のために頑張っていらっしゃいます。2006年夏に手術をされ、そのため入学は2007年になってしまったそうです。

勤め先の図書館では、八洲学園大学で学んだ最新情報を嘱託職員の方々に提供し、それがコミュニケーションを図る機会にもなり、仕事をスムーズに運ぶことができるようになったということです。

そのようなKYさんですが、お仕事はフルタイムですから、勉学との両立には苦労されています。休みの前日の夜は「学習時間」と決めて時間を取るようにしているそうです。
本学の学生さんは、皆さん、KYさんのように工夫して勉強時間をやりくりしていますね。

「ライブ配信のスクーリング授業を受けていると、年齢も職業も様々な方が学習しているのだと実感します。ほとんどの方が目的を持って学習しているので、チャットの一言でも刺激になります。先生のこぼれ話や、教科書に載っていない話などがあって、ライブ配信の授業はワクワクします。タイピングが遅くて自分自身にイライラしますが、ディスカッションやチャットは楽しいです」と、本学の魅力を語ってくださいました。

そう! 私どもは学生さんをワクワクさせるような教育をしたいと思っているのです。学問は未知の世界へ誘ってくれます。ほんの少し見方を変えるだけで、世界は全く違うものに様変わりするでしょう。
山本学長は、八洲学園大学のことを、ボロニア大学等の近代の大学創成期のように何かを求めて人が集まってくる大学、といわれています。こちらをご覧ください。
KYさんをはじめ、そのような人たちを、少しでもワクワクさせることができれば、本当に嬉しいです。

ちなみにチャットは楽しいです。学園祭やヒューマンeラーニング交流会では、授業料を払っている学生を押しのけて、私が独占しています!ライブのチャットだから面白いのですよね。

2009年9月 7日

ヒューマンeラーニング交流会(8/23)のご報告

ヒューマンeラーニング・プロジェクトチーム
教室担当:田井優子

8月23日(日)、横浜本校にてヒューマンeラーニング交流会を開催しました。今回は本学で「法学概論」(スクーリング科目)を担当されている非常勤講師の横山潔先生をお招きして、先生のご担当科目やご専門のお話などを伺いました。

*当日の様子は動画コンテンツ共有サイトYouTubeで近日中に公開されます!

▼横山潔先生です。
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前半は「法学概論」で学ぶ内容―法の世界と私たちの生活の関係について身近な例を挙げながら紹介してくださいました。後半は先生が国立国会図書館専門調査員として各種の立法調査業務に携わってこられたこと、そこでの研究成果などを中心にお話をいただきました。
チャットでの情報交換は今春スタートした裁判員制度や図書館に関連する著作権問題等々さまざまな方向に展開し、横山先生との質疑応答は大いに盛り上がりました。

この時のオンデマンドと板書資料、横山先生のレジュメを[ヒューマンeラーニング・プロジェクト]教室の[教材]に公開しましたので、ぜひご覧ください。

[ヒューマンeラーニング・プロジェクト]教室は、本学の学生さんなら履修登録の必要はなく、誰でも入れます。ロビーの「科目検索」に"ヒューマン"と入れて検索しますと出てきます。

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*ヒューマンeラーニングとは
ヒューマン・タッチの交流希望者が「ヒューマン・プラットホーム」や「ヒューマン・スポット」にきて、それぞれのパソコンで授業を受けた後に、お互いに情報交換をするeラーニングの仕組みです。
詳細はこちらをご覧ください。

  • ヒューマンeラーニングについてのご質問、ご意見は「ヒューマンeラーニング・プロジェクト」教室の質問欄までお願いいたします。
  • これまでのヒューマンeラーニングの取り組みは こちらをご覧ください。

2009年9月 6日

人間開発教育専攻/課程の学生さん紹介シリーズ (42)

浅井経子
 本シリーズでは、全国各地で活躍されている八洲学園大学人間開発教育課程/専攻の学生さんを紹介しています。春休みと夏休みのシリーズで、今年の夏はいつの間にか去りつつありますが、何人かをご紹介したいと思っております。  第42回目は、IT企業にお勤めの下鶴美香子さん(2006年秋学期入学)です。

 下鶴さんは現在、電力会社系列のIT企業に勤めていらして、さらに最近は、北九州市の「うえるっちゃ2009花壇」という公園の花壇の手入れのボランティアに参加されているそうです。ボランティア活動に参加されてはじめて、「いつも花壇が綺麗な理由がやっとわかりました」といわれています。「これからも1か月に一度のペースで続けていこうと思っています」と。

 八洲学園大学への入学動機は、現在の営業事務部署から人財教育部への転籍を考え、人間開発教育課程で必要なスキルを身につけようと思ったからだそうです。「希望を叶えるにはそれなりのアピール出来るものが必要だと思ったからです」と、キャリアアップを目指して本学で学ばれています。

 八洲学園大学で学んでみて、文書表現スキルは社会人として文書を発信するときに役に立ったとのことです。さらに、「生涯学習やキャリア開発について自分の納得できるところまで学べば、外部から講師を依頼しなくても社内研修の講師ができそうです」ともいわれていました。
 素敵ですね!下鶴さんが社内研修で講師をされている姿を想像します。ぜひチャレンジしてください。

 ご家庭では、中学2年生と小学校6年生のお子様がいらして、上のお子様が小学生の時にはお子様が寝た後の夜11時からの1~2時間を勉強時間にあてられていたとのことです。現在は、お子様たちの勉強時間に合わせて一緒に勉強され、リビングのダイニングテーブルにはいっぱいに3人の教科書が広がるそうです。
 何とも微笑ましい風景ですね。もしかしますと、下鶴さんはお子様たちに「ママ、もっと真剣に勉強しなさい!」と叱られているのかも知れません(笑)。
 お子様たちも親が勉強する姿を見ながら育っているのですから、何よりもの刺激になるでしょう。

 八洲学園大学の魅力として、何と言っても勤めながら大学に通えるということ、をあげられています。本学の場合はスクーリング履修があるので、他の通信制大学に比べても多くの学友ができる、とおっしゃってくださいました。

 「インターネットと画期的な技術のお陰で、日本にとどまらず、海外在住の友達も多くできます。北海道は雪です、沖縄は暑いですなど、それぞれ学生がいる場所は違っても同じ目的を持ち、同じ時間を共有できることはとても素晴らしいことだと思います。そして、通信教育に有りがちな挫折もなく、楽しくみんなと授業ができることも魅力のひとつです。
 テキスト履修でお世話になっている先生は想像するしかないですが、実際、顔を見て声を聞くと随分イメージが違います。やっぱり『ライブ配信授業』はいいですね」ともいわれています。

 お仕事に追われながらも、お子様たちと、また学友の皆様と切磋琢磨しながら学んでいらっしゃる下鶴さんのことを考えますと、人生とは小さな玉手箱のように思えます。本当にささやかな箱なのですが、開けるとたくさんの小さな宝石が詰まっています。神様は努力するたびに、ご褒美として宝石を一つずつ贈ってくださるのでしょう。

2009年9月 4日

人間開発教育専攻の科目紹介シリーズ (30):仕事移動診断各論(地域社会活動移動)(T科目)

生涯学習基礎論・社会教育グループ
田井優子

本シリーズは、八洲学園大学人間開発教育課程の科目の魅力の一端を紹介するものです。今回ご紹介する「仕事移動診断各論(地域社会活動移動)」は、地域社会活動を始めたい人や別の活動をしたい人を対象とする仕事移動診断(地域社会活動移動診断)のプロセス、技法についての基本的事項を理解することを目的としています。

■学習の要点
地域社会活動診断では、地域社会活動じたいについての理解も必要です。診断の考え方やプロセス、具体的な方法を学ぶ前に、まずその土台となる地域社会活動の概念や特徴、地域社会活動移動の現状及び地域移動診断が必要とされる理由について理解を深めることを目指します(第1、2章)。関連して、地域社会活動移動診断が生涯学習における学習相談や学習プロセスとどのようにかかわっているのか、診断者が留意しなければならない点は何かを明らかにします(第3章)。

地域社会活動とそれをとりまく社会的状況などについて理解を深めた上で、診断プロセスについて学びます。診断のプロセスは(1)受診者の状態把握、(2)希望する地域社会活動の資料収集・確認援助、(3)希望する地域社会活動の確定援助、の3つに分かれており、さまざまなツールを用いて仕事希望を診断します。

テキストでは、まず診断プロセスの全体を概観し(第4章)、それぞれのプロセスの手順と方法を具体的にしていきます(第5~14章)。

なお、実際の診断で必要とされる地域社会活動希望チェック、パターン分析、資料収集・確認援助、希望する地域社会活動の確定援助などの技法についてはSS科目の「仕事移動診断技法(地域社会活動移動)」の演習を通じて習得していきます。こちらについては別途紹介しますのでお待ちください。

■仕事移動診断士 科目修得認証
この科目は、仕事移動診断士の科目修得認証を取るための科目にもなっています。
「仕事移動診断士」は、新たなチャレンジをしたいと思っている人の仕事希望を診断する新たな資格で、本学にしかありません。

▼仕事移動診断士についてはこちらをご覧ください。

仕事移動診断士シリーズ(1)科目修得認証で「仕事移動診断士」
仕事移動診断士シリーズ(2)「仕事移動診断士」取得のための科目について
仕事移動診断士シリーズ(3)仕事移動診断・転職診断について
仕事移動診断士シリーズ(4)仕事移動診断・地域社会活動移動診断について

▼科目修得認証についてはこちらをご覧ください。

認証メニュー:新カリキュラム対応版

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