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科目紹介・才能発揮技法シリーズ(2)・「着眼力を養う」(第1~2回)「創造力を養う」(第3~4回) 

担当:山本恒夫

この「才能発揮技法シリーズ」では、平成22年度から開設する新科目「才能発揮技法」の授業を担当している6人の教員が、それぞれの授業を紹介いたします。

【着眼力を養う-論理整合性と事象との照合】

講義の第1~2回は、「着眼力を養う-論理整合性と事象との照合」です。
"着眼点"という言葉はよく聞きますが、"着眼力"という言葉はあまり聞きませんね。これは、よい着眼点を見つける力のことです。
よく「目のつけどころがいいですね」といったりしますが、科学では常に「論理整合性」と「事象との照合」に目をつけています。日常の仕事や生活の中でも、そこに目をつけると「目からウロコ」のことが多く、思わぬ成果が得られることも多いので、その力を養いたいと思います。
授業では、まず話をします。しかし、話を聞くだけではあまり力がつきませんので、身近な問題とその解決案を取り上げ、論理的な整合性があるか、事象に合っているか、といった検討をしてみたいと思います。

【創造力を養う-関係変換法】

第3~4回は「創造力を養う-関係変換法」です。
皆さんは、創造力を養いたいと思いませんか?
創造というと、自分にはひらめきがないから駄目だとあきらめがちですが、実は、われわれにも簡単にできることがあるのです。それは、物事を構成している要素の関係を変えることによる創造です。
物事の構造は、要素と関係で成り立っているにもかかわらず、関係は見えないので、気がつかないことが多いのです。しかし、関係を変換すると新しいものを作ることができます。ここでは、その関係という不思議な世界に少し分け入り、関係の理論の簡単な関係変換法を修得して、創造力を養うことにしたいと思います。 ご期待下さい。

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※「才能発揮技法」の授業概要は、以下のリンク先をご覧ください。
  授業概要.pdf

※こちらもあわせてご覧ください。
  才能発揮技法シリーズ(1) 「才能発揮技法への招待」