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科目紹介・才能発揮技法シリーズ(5)どうやって説明すればよいのか?-説明力を磨くツール-

担当:田井優子

この「才能発揮技法シリーズ」では、「才能発揮技法」の授業を担当している5人の教員が、それぞれの授業を紹介いたします。

第12~14回では仕事や生活のいろいろな場面で使われている「説明」を取り上げ、理解を深めるようにしたいと思います。

一般に「説明」と言われているようなものを考えてみると、たとえば、自宅から図書館に行くまでの"道順の説明"、最近買った圧力鍋の"使い方の説明"、子どもにつけた名前の"意味の説明"、ある薬が炎症をおさえる"仕組みの説明"など、いろいろな説明があります(実は、これらの説明を説明できるような、説明に関する一般的な理論は、今のところまだ存在しないのですが)。

第12回は社会調査や論文等の事例を取り上げながら「説明」が何をすることなのかを明らかにし、実際に説明をするときに役立つ"説明の型(パターン)"を紹介します。続く第13回ではそのパターンを使って、みなさんにいろいろなことがらについて説明をしてもらおうと考えています。

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※「才能発揮技法」の授業概要は以下のリンク先をご覧ください。
  授業概要(平23秋).pdf