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2010年7月 アーカイブ

2010年7月23日

履修証明、科目修得認証の履修登録について

生涯学習学科 教 授 沼倉佑栄
生涯学習学科 准教授 石田 尊

履修証明および科目修得認証は学位、資格の取得と同様学習の成果を示す証です。秋学期の履修登録に当たって、今までの履修科目を確認され、あと少しの科目を履修すれば、履修証明、科目修得認証を取得できる可能性があります。折角の機会ですので、今一度見直してください。

なお、履修証明については事前の登録が必要であり、今学期の登録申請は7月31日の締め切りとなっています。すでに対象科目を履修している方はご注意ください。科目修得認証は登録不要です。

6月18日に閣議決定された政府の新成長戦略によると、社会全体で職業能力開発等の人材育成を行う「雇用・人材戦略」の推進として、「育成プログラムでは、企業内OJT を重視するほか、若者や母子家庭の母親など、まとまった時間が取れない人やリカレント教育向けの「学習ユニット積上げ方式」の活用や、実践キャリア・アップ制度と専門学校・大学等との連携による学習しやすい効果的なプログラムの構築を図る」構想が示されています。

この目標に対して本学が貢献できることは、学位の授与、国家資格や税理士・販売士・社会保険労務士(3士)等の就職に強いビジネス系の資格の取得支援はもちろんのことですが、履修証明・科目修得認証を発行することも、履歴書やキャリア・アップ等に活用できるものであり、重要な貢献となります。この際、履修済みの科目を再点検され、履修証明、科目修得認証取得のチャンスを活かしてくさい。

履修証明制度は、社会人等を対象とした履修証明プログラムの修了者に対して、大学等が履修証明書を交付できる制度であり、2007年の学校教育法改正により創設された、従来の学士等の学位とは異なる、新しい履修・学習の証明です。本学では、以下の履修証明を取得できます。

  ビジネス・コミュニケーション基礎スキルプログラム
  現代経営学の基礎スキルプログラム
  日本語基礎スキルプログラム

詳細は、以下のページを参照してください。
  履修証明に関する情報(簡略版)
  履修証明に関する情報(詳細版)

科目修得認証は一定のメニュー科目の単位を修得したことに対する本学独自の認証制度であり、自己啓発歴、研修歴、学習歴に加えたり、自己アピールに使ったりすることができます。以下の科目修得認証を取得できます。

  生涯学習科目修得認証
  学習相談員基礎スキル科目修得認
  仕事移動診断士科目修得認証
  企業とマネジメントの基礎スキル科目修得認証
  省エネ型都市・地域づくり科目修得認証
  社会人基礎力(I)科目修得認証
  税財務・ファイナンシャルプランナー基礎スキル科目修得認証
  日本語基礎スキル科目修得認証

詳細は、以下のページを参照してください。
  科目修得認証に関する情報(簡略版)
   ・生涯学習支援系の科目修得認証
   ・生涯マネジメント系の科目修得認証
  科目修得認証に関する情報(詳細版)

政府の「新成長戦略」については、以下をご確認ください。
  首相官邸HP内新成長戦略のページより。
  ・「新成長戦略」について(pdfファイル、1.2MB程度)

2010年7月15日

履修証明プログラムへの登録申請について

生涯学習学科 教 授 沼倉佑栄
生涯学習学科 准教授 石田 尊

履修証明プログラム(日本語基礎スキルプログラム、ビジネス・コミュニケーション基礎スキルプログラム、現代経営学の基礎スキルプログラム)への登録申請の締め切りまで、あとわずかとなりました。今学期の登録申請の締め切りは、7月31日となっています。

今学期から各履修証明プログラムに登録しようとお考えの方は、まだ間に合いますので、お早めに、学生支援センターに連絡・申請するようにしてください。

※各プログラムへの登録は、登録後3年間は有効です。2009年度秋学期までに登録済みの方は、改めて申請する必要はありません。

※各履修証明プログラムの詳細は以下のリンク先でご確認ください。

 生涯学習学科ブログ:2010年4月16日のエントリ
  ・ 「2010年度春学期、履修証明プログラムの登録について

 人間開発教育専攻・課程詳細情報ページ内
  ・ 履修証明のページ

※履修証明プログラムは、本学の「科目修得認証」とは別の制度となります。科目修得認証では、事前の申請は不要です。ご注意ください。

2010年7月10日

社会教育調査から(3)-社会体育施設数の推移-

浅井経子
 3年ごとに実施している社会教育調査(指定統計)の平成20年度の調査結果が、平成22年4月6日に公表されました。何回かにわたって社会教育調査の結果をご紹介したいと思います。  今回は社会体育施設数の推移を取り上げます。

 平成に入ってからの社会体育施設数の推移をみると、平成5年を100としたとき平成20年の値が最も大きいのは、屋外のローラースケート・インラインスケート場の3650である。
 ただし、平成5年の施設数(実数)は2に過ぎず、平成17年の施設数78がピークであり、平成20年の施設数は73と減少している。

 次に値が大きいのは屋外のバスケットボール場で、400となっている。この場合も平成5年の施設数が9、その後数を増やし平成20年の施設数が36となっているが、実数が少ないことに注意しなければならない。
 第3位はゴルフ場で、平成5年を100としたときに平成20年は375となっている。施設数は32から120に増えている。

 実数が大きい体育施設は多目的運動広場で、平成5年の施設数は5124、その後年々数を増やし平成20年の施設数は7106で、平成5年を100としたときに平成20年は約148となっている。
 次いで、体育館の施設数が多く、平成5年5098で、それ以降は年々増えており、平成20年は6825となっている。平成5年を100としたとき、平成20年は約159である。
 第3位は野球場・ソフトボール場で、平成5年の施設数は5083、平成17年の6449がポークで、平成20年のそれは6240となっている。平成5年を100としたとき、平成20年は約129である。

 社会体育施設全体では、平成5年40633施設、平成8年の施設数が最大で48141、平成20年は47925施設となっている。平成5年を100とした場合、平成20年は約118となっている。 

 詳しくは、下記をご覧ください。
   e‐Stat『政府統計の総合窓口』「社会教育調査」の年次統計の「施設数の推移」。

2010年7月 5日

ヒューマンeラーニング交流会(7/24)のご案内

ヒューマンeラーニング・プロジェクトチーム
教室担当:田井優子

来る7月24日(土)、10時40分からヒューマンeラーニング交流会を開催いたします。 この交流会は、学生の皆さまが孤独な学習者にならないよう、学生と教職員との親睦を図り、ディスカッションを通して情報交換を行うためのもので、ライブ配信もいたします。友人づくり、仲間づくりにも役立ちます。

この交流会は、本学の学生さんであれば履修登録の必要なく自由に参加していただけます。来校でもライブ配信でも参加は可能です。ぜひご参加ください。

◆日時:
平成22年7月24日(土)10:40~11:40

◆場所:
本学5h教室(ライブ配信を行います)

◆主な内容:
「最終試験に向けて、疑問や不安を解消しませんか?」
前回6月の交流会でも話題になった「最終試験」対策。みなさん、準備は進んでいますか?「忙しくて勉強の時間がとれない」という方、試験なんて久しぶりでどこから手をつけてよいのか分からない方、ぜひこの交流会で疑問や不安を解消してください。 八洲歴の長いベテラン学生のみなさんと教員がお答えしますよ。

*このようなテーマでディスカッションする予定です*

  • 試験勉強ってどうやったらいいの?
  • 返却された課題やレポートへの先生のコメントが思ったほど良くなかったりすると落ち込みます。そういうとき、やる気を出すには(立ち直るには)どうしたらいいの?
  • 課題やレポートのコメントをどのように試験に活かせばいいの?
  • 試験方式での最終試験で気をつけることは?

 このほかの質問もご遠慮なくどうぞ!

◆参加方法:
こちらをご覧ください。
交流会 参加方法.pdf

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ヒューマンeラーニングとは
ヒューマン・タッチの交流希望者が「ヒューマン・プラットホーム」や「ヒューマン・スポット」にきて、それぞれのパソコンで授業を受けた後に、お互いに情報交換をするeラーニングの仕組みです。詳細はこちらをご覧ください。

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