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2010年9月 アーカイブ

2010年9月27日

今からでも間に合う教員免許状更新講習-八洲学園大学「ヒューマンeラーニング教員免許状更新講習」を11月に開講-

教員免許状更新講習準備PJ
                           浅井経子

八洲学園大学のヒューマンeラーニング教員免許状更新講習は、我が国唯一の、インターネット双方向ライブ講習です。ご自宅からも受講できます。
受講申し込みは10月15日までとなっておりますが、定員に達し次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

◆特徴
講義中に質問やディスカッションができるインターネット双方向ライブ講習は、教室にいるのと同様の臨場感があります。もちろん、通学での受講も可能ですし、お忙しい先生方のために、オンデマンド受講も可能です。

◆プログラム
必修領域(12時間)
  ヒューマンeラーニング講習
        「教師のための教育最前線」
選択領域(各6時間)
  Aコース:ヒューマンeラーニング講習
        「武道と青少年教育*非行と前兆行動」
  Bコース:ヒューマンeラーニング講習
        「子どもを育む学校図書館*共感を育成する古典指導法」
  Cコース:ヒューマンeラーニング講習
        「教師に役立つ教育行政*公共論」

◆修了試験会場
・横浜会場(本学)
・甲府市会場(LILA研修室)
・監督者委託型修了試験を導入していますので、勤務校等で試験を受けることも可能です。

◆申込期間と申し込み方法
受講申し込みは平成22年10月15日までです。
本学のホームページのバナー「教員免許状更新講習」からお申し込みください。

◆問合せ先
八洲(やしま)学園大学学生支援センター
  メールアドレス:u-yue@yashima.ac.jp
  電話:045-410-0515
  住所:〒220-0021 横浜市桜木町7-42

詳しい内容は、コチラのご覧ください。

教員免許状更新講習については、文部科学省サイトをご覧ください。

2010年9月26日

科目紹介シリーズ(32)・才能発揮技法への招待

担当:山本恒夫

本シリーズは、八洲学園大学生涯学習学科の科目の魅力の一端を紹介するものです。

今回ご紹介する「才能発揮技法」では、新進気鋭の准教授・専任講師陣が、皆さんの才能発揮に役立てようと、それぞれの学問領域の研究技法を特別に伝授してくれます。

今の時代は混沌としていて、先がわからない時代です。昔から、このような時には、一人一人がしっかりと力をつけ、自分の道は自分で開く気概をもつ必要がある、といわれてきました。

人は、その人ならではの才能を持っています。そういう才能を発揮できるようにすることが、力をつけるということです。

そのためには、技法が必要です。技法を知らないために、才能を発揮できずにいる人がどんなに多いことかと思います。

もし、才能発揮技法を身につければ、才能が職業や地域活動などで生かされ、その人ならではの活躍をする道もおのずと開かれる可能性があります。 どうですか? せっかく八洲学園大学に入ってきたのですから、この際、そのような才能発揮技法を身につけてみませんか?

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※「才能発揮技法」の授業概要は以下のリンク先をご覧ください。
 授業概要.pdf

※担当教員からのメッセージ

 ・才能発揮技法シリーズ(1) 山本恒夫
 ・才能発揮技法シリーズ(2) 石田尊
 ・才能発揮技法シリーズ(3) 塙武郎
 ・才能発揮技法シリーズ(4) 秋吉正博
 ・才能発揮技法シリーズ(5) 田井優子
 ・才能発揮技法シリーズ(6) 篠崎明子

2010年9月24日

司書および学芸員の資格要件変更にともなう履修上の注意点(速報)

先日の記事でお知らせしましたとおり、図書館司書、博物館学芸員資格科目が改正されたことにより、平成24年度から科目がかわります。
それに伴い、司書・学芸員の資格取得希望者は、以下の点に注意して履修してください。

【司書】

「専門資料論」は平成23年度秋学期までに修得してください。
ただし、平成24年度にまたがって司書資格取得に必要な科目を履修する科目等履修生は修得の必要はありません。

「レファレンスサービス演習」「情報検索演習」は平成23年度秋学期までに履修し単位を修得するようにしてください。

「図書館経営論」「児童サービス論」も早めの修得をおすすめします。

【学芸員】

「博物館学(経営論・情報論)」「視聴覚教育メディア論」は平成23年度秋学期までに履修し単位を修得するようにしてください。

平成24年度以降に渡って学芸員資格取得に必要な科目を履修する科目等履修生は、「教育の理論」を履修しても、24年度以降に新科目「博物館教育論(仮)」をあらためて履修し直すことになりますのでご注意ください。

詳細につきましては、後日あらためて告知いたします。

2010年9月14日

「生涯学習学科メッセージ教室」 ライブ配信(9/29)のご案内

このたび人間開発教育専攻/課程および生涯学習学科の学生の皆さんへメッセージを送るためにライブ配信を行うこととなりました。在学生はもちろん、新入生のご参加も大歓迎です!

このライブ配信は学期の始めに行うもので、新学科の教員が担当します。秋学期を迎えて新たな気持ちで学習に取り組もうとされている皆さんに伝えたいことを、教員が分担してお伝えします。

このライブ配信は、本学学生であれば履修登録の必要なく自由にご覧いただくことができます。先生方への質問もできますので、奮ってご参加ください。

◆日時

平成22年9月29日(水)19:00~20:00
    *時間帯にご注意ください

◆主な内容

  • 新学科からのごあいさつ
  • 履修にあたっての若干の注意
  • 特別研究・科目修得認証・履修証明について
  • 再配信併用授業について
  • 新学科教員からのメッセージ
  • 交流・情報交換

◆参加方法

  • eLyにログイン後、画面中央にある「科目検索」で「メッセージ」と入力して検索すると「生涯学習学科メッセージ教室」という教室が表示されます。
  • 当日eLyのロビーには6時限目が行われている時間帯(18:30~20:00)で表示されていますが、配信は19:00からです。終了時刻は多少延びる可能性があります。
  • 当日はディスカッションルームを使って情報交換・交流を行います。ディスカッションルームを使ったことがない方は eLyの [学生支援センター] のページで使い方を確認しておいてください。

◆その他(お願いなど)

  • 人間開発教育専攻/課程、新学科のことで質問がありましたら、質問機能を使ってお寄せください。
  • 今回の配信はオンデマンドで「生涯学習学科メッセージ教室」の[教材]にアップする予定です。また、チャットやディスカッションのログは[教材]にアップさせていただきます。ご理解ご協力をお願い致します。

2010年9月10日

人間開発教育課程/専攻の学生さん紹介シリーズ (58)

浅井経子
 本シリーズは、春休みと夏休み企画として、全国各地で活躍されている八洲学園大学人間開発教育課程/専攻の学生さんを紹介しています。  猛暑日が続く今年の夏ですが、どのような環境にあっても意欲的に学ばれている学生さんをご紹介したいと思っております。  第58回目は、第二の人生活動として団塊の世代のための生涯学習支援を選ばれ、現在、栃木県生涯学習インストラクターの会設立準備に追われている斎藤忠雄さん(2009年春学期編入学)をご紹介いたします。

 
 斎藤さんが生涯学習に関心を持たれるようになったきっかけは、12年前に宇都宮大学の生涯学習アドバイザー養成講座受講され、「第二の人生のテーマこそ"生涯学習"」とお考えになられたことにあったそうです。

 最後の主なお仕事は介護保険に関連したお仕事と住環境を研究するお仕事であったそうです。建築及び設備の資格(増改築相談員等)と経験、さらに介護関係の資格(ケアマネージャー等)と経験を活かして、たびたび福祉住環境コーディネーターの養成や高齢者・障害者の住改修の相談を受けていらしたとのことです。そのようなこともあり、この領域のボランティア活動をすることを目的に、6年前に宇都宮市の生涯学習コーディネーターになられ、市の生涯学習市民運営講座を担当されて、それが好評を博して成果を上げたそうです。

 また、同時に財団法人 社会通信教育協会の生涯学習インストラクター1級2級コーディネーターを取得され、さらに栃木県シルバー大学校福祉学科(2年制)のご卒業、宇都宮大学生涯学習講座の終了と、定年退職後も輝かしい経歴をお持ちの学生さんです。
 その後、八洲学園大学に編入学されて、現在もなお生涯学習を学んでいらっしゃるのですから、頭が下がるばかりです。

 これからは、エイジレス・タレント(年齢に関係なくとして自分の能力を発揮できる人)として生涯、自己を"極める"必要があると、山本恒夫学長は常々いわれておりますが、まさにそれを実践していらっしゃるのが斎藤さんです。

 斎藤さんは、いま、共に学んだお仲間の方々と栃木県生涯学習インストラクターの会の設立準備をされております。お仲間の方には生涯学習インストラクター資格を取得した方もいらっしゃれば生涯学習コーディネーター資格を取得した方もいらっしゃるようですが、「有資格者かどうかにこだわらず、志を同じにする人たちと、地域にお役に立つことを目標として社会教育活動を行っていきたい」といわれております。

 抱負として、次のように語ってくださいました。
 「主な活動内容は、団塊の世代の地域デビューに役立つ生涯学習事業を企画・立案し、コーディネートすることです。
  団塊の世代の80%の方々は定年後も働くことを希望しているようです。ですから、これまでの 経験を活かして、地域に役立ちかつ多少の収入源にもなる仕事の道を拓く講座を提供したいと 思っています。
  そして、地域住民同士のつながりを取り戻し、活力ある地域社会の再生を願っています。課題 は多いですが、そのためにはできる限りのことをしたいと思っています。」

 最後にこういわれました。
 「全く病気が寄りつかないので、私の社会教育活動を『団塊の世代の生涯学習』に絞り、実績を 残すよう努力し、悔いのない人生を送りたいと思っています」と。

 第二の人生活動でこそ、本当にやりたいことができるのかもしれませんね。斎藤さんのように、社会に自己を投げ出すことができる人が、私どもにとっての人生の先輩なのかもしれません。
これからも、ご活躍のご様子をお知らせください。楽しみにいたしております。

2010年9月 3日

司書、学芸員資格取得を希望される方はお早めに! -資格科目が平成24年度から変わります-

生涯学習学科長
                                  浅井経子

 図書館司書、博物館学芸員資格科目が改正されたことにより、平成24年度から科目が変わります。新制度では履修単位数が増えます。

 
 正科生として入学された学生さんの場合は、平成24年度をまたがっても、新科目を旧科目(現行の科目)に読み替えることにより旧制度(現行の制度)で資格を取得できますが、ケースによっては履修し直す科目が出る場合もありますので、できるだけお早めに履修することをお薦めします。

 科目等履修生の場合は、現在の資格科目が適用されるのは平成23年度までとなり、平成24年度からは新制度のもとで新しい科目を履修していただくことになります。
 科目等履修生が23年度までに履修した旧科目(現行の科目)の多くは新科目に読み替えることができますが、ケースによっては新科目への読み替えができない科目が出ることもあります。また新制度ですから履修単位数が増えますので、現在資格取得を希望され、現行の制度で資格取得を希望されている方は23年度中に履修してください。

 詳しいことは、後日、改めてご案内するようにいたします。

【参考】
・「司書資格取得のために大学において履修すべき図書館に関する科目の在り方」14頁をご覧ください。
・「学芸員養成の充実方策について」15頁をご覧ください。

ヒューマンeラーニング交流会(9/4)のご案内

ヒューマンeラーニング・プロジェクトチーム
教室担当:田井優子

来る9月4日(土)、大学祭オープニングライブの中で、ヒューマンeラーニング交流会を開催いたします。

今回は、これまでの交流会で皆さんに伝授してもらった「勉強法、学習のコツ」をまとめてご紹介します。お見逃しなく!

◆日時:
平成22年9月4日(土) 11時40分から12時までの20分間

◆参加方法:

  • 今回の交流会は「第4回八洲学園大学祭」の教室で行います。eLyのロビーにある「科目検索」で、「大学祭」と入力して検索すると、大学祭教室に入室することができます。
  • 本学の学生さんであれば履修登録の必要なく自由に参加していただけます。
  • 来校でもライブ配信でも参加は可能です。ぜひご参加ください。

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*大学祭の詳細
http://blog.study.jp/ygu_gakusai

*ヒューマンeラーニングについて
http://www.yashima.ac.jp/univ/forstudents/kaihatsukyoiku/elearning.aspx

*これまでのヒューマンeラーニングの取り組み
http://blog.study.jp/ygun/cat37/

2010年9月 2日

人間開発教育課程/専攻の学生さん紹介シリーズ (57)

浅井経子
 本シリーズは、春休みと夏休み企画として、全国各地で活躍されている八洲学園大学人間開発教育課程/専攻の学生さんを紹介しています。猛暑日が続く今年の夏ですが、どのような環境にあっても意欲的に学ばれている学生さんをご紹介したいと思っております。  第57回目は、オーストラリア・ビクトリア州政府のお仕事に従事されている眞田まことさん(2008年春学期入学)をご紹介いたします。

 眞田さんは、現在、オーストラリア・ビクトリア州政府の日本オフィスに勤務されています。メルボルン・ビクトリア州へ日本から留学生を誘致するプロモーション、マーケティングの業務にあたり、留学や語学教育関連のイベントや式典への出席、原稿の執筆や講演、来日したビクトリア州の教育機関への日本でのアシストなども行っているとのことです。ちなみに、ビクトリア州の州都はメルボルンです。

 今のところ、地域では特に目立った活動はされていないそうですが、「いずれは子どもたちの英語教育に参加できればと思っています」といわれています。

 八洲学園大学に入学されたのは、登校しなくても学士号が取得できるという点にあったそうです。
 2006年までオーストラリアに住んでいらしたそうですが、その当時、ご一緒に陶芸を習っていらした日本人学校の校長先生から「登校しなくても学士号が取得できる大学が最近できた」とお聞きになり、インターネットで探して八洲学園大学のことをお知りになったそうです。当時は日本に帰国することを予定されていなかったということで、「海外からでも受講でき、自分の都合に合わせて学習できるという点が魅力的でした。実際には帰国してから入学したので、時々キャンパスへ行くこともあります」といわれておりました。

 人間開発教育課程/専攻で学んだことについて、次のようにいわれました。
「留学関係の仕事をしていますので、留学も生涯学習の一環として考えています。そのような意味では、地域の生涯学習の普及は自分の仕事にも相通ずるものがあるので、興味深く学習に取り組めます。
 レポートに自分の専門分野を反映させるのはちょっと反則かと思うこともあったのですが、やはり自分が理解していることをレポートのテーマに盛り込んでいくと評価も高く、授業でのレポート発表では他の学生さんからも良いコメントを頂けます。自分の専門領域をより深めることができると思って、積極的に盛り込むようにしています。」

 お仕事をしながらの学び方としては、テキスト履修では片道約30分の通勤電車の時間を活用されていらっしゃるそうで、「十分に読破できる」といわれております。メディア・スクーリング履修については、今期初めて受講されたそうです。
 「再配信授業を活用すれば、授業時間に間に合わなくとも当日中に受講すれば出席になるので、その日の自分の都合で受講でき、便利です。」

 最後に次のように、語ってくださいました。
 「仕事と家庭と学習の3つをこなしていくのは大変なことですが、忙しい人ほど時間を上手に使えるようになると考え、前向きに取り組んでいます。この忙しさを上手くこなせるようになりたいと思います。
 また、今期履修した科目すべての単位が取得できれば、社会教育主事の国家資格(任用資格)が取れるので、まだ勉学途中ですが、ひとつの成果が出せれば自分への励みになり、卒業まで頑張れる自信になると思っています。」
 
 眞田さんは春学期の社会教育学研究法のゼミを履修されたのですが、自己紹介で「今後の生涯学習のあり方に何かしらの提言ができるようになればと思っています」といわれ、意欲の高さに内心驚いた次第です。授業でも毎回1度は発言してくださいましたし、もちろんレベルの高い発表もしてくださいました。

 八洲学園大学には眞田さんのような、国際的なお仕事をされている学生さんもおりますので、海外の最新情報や生の情報が入り、国際的な視野を広げることもできます。
 これからも海外の情報等をどしどし発信していただければと思います!
 留学生の支援や国際交流・貢献などでも、生涯学習について学んだ成果を生かしてくださいね。期待しております!!

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