2010年9月 2日

家庭教育学会第50回大会

ごきげんよう。八洲学園大学学生支援センターの平林です。

去る8月21日に、東京の茗荷谷駅のそばにあります貞静学園短期大学を会場として「日本家庭教育学会第50回大会」が行われました。大変な盛況で、300名から収容可能な階段教室がほぼ満席になる賑わいでした。また、50回記念大会ということで、研究発表のほかに学会の設立者であり、八洲学園大学の初代学長である「髙橋進先生」を偲ぶシンポジウムが行われました。

参加者の多くはスコーレ家庭教育振興協会の会員や倫理研究所の会員の方、そして川越淑江先生のお弟子さんたちです。多くの方は東京近郊や地方で月に15回を越える講演活動を行っており、数千人・数万人に上る方々に家庭教育を教えています。

八洲学園大学の卒業生にもぜひ家庭教育学会の皆さんのように活躍をしていただきたいと思います。全国の子育てに悩む親が待っています。

2010年8月25日

何と誰

こんにちは。学生支援センターの秋山です。

暦の上では、処暑を過ぎたのにまだまだ暑い日が続く横浜です。

それにしても、人って贅沢だと思いませんか?(いきなりですが)

暑い日が続けば、少しは雨が降って涼しくなって欲しいと望み、
雨ばかりの日が続けば、たまには晴れてお日様が出て欲しいと望む。
ないものねだり、じゃないですが、
人の気持ちって、なんだか複雑ですよね。

そういえば、最近、「なぜ若者はトイレで「ひとりランチ」をするのか
という本を読みました。

巷の大学生の間では、「一人でご飯を食べられる姿を見られたくない」ということから
「トイレでご飯を食べる」通称【便所飯】というのが密かに行われているそうです。

僕が大学に通っている頃、学食には一人でご飯を食べる人はたくさんいて、
それが当たり前だと思っていましたし、別に恥ずかしいことだと思ったこともありませんでした。

それが、今の若者(こういう言い方、あまり好きではありませんが・・・)は、
「一人で学食でご飯を食べている」と「友達のいないヤツ」だと思われるため、
「トイレでご飯を食べる」という行為が行われるそうです。

変な話し、一番ご飯を食べたくない場所だと思うんですよね。
それなのに、「友達のいないヤツ」と思われるよりかは、
よっぽどまし、ということなのでしょうか。

そういえば、一昨日の夜。
友達とご飯を食べようと思って、待ち合わせの駅に向かっていると、
偶然、別の友達に遭遇。

それなら、一緒にご飯を食べようと、ということなり、
駅前で友達を待っていました。

その後、二人で友達を待っていると、改札から別の友達が!
それなら、それなら、一緒にご飯を食べようと、いうことなりました。

結局、二人でご飯を食べる予定が、いつの間にか4人に(笑)。

何を食べるか、も大切ですが、
誰と食べるか、も僕にとっては重要な要素の一つです。

駅前で、サムギョプサルをたらふく食べた月曜日の深夜1時。
なんだか、少し幸せで、いつもよりおいしく感じました。

その後は、行きつけの飲み屋でたらふく飲み、
心地よいまま火曜日の朝を迎えたのであります。
 
 
人が生きていく上で大切なモノ。
睡眠、食事、そして、人とのつながり。

高級なレストランで二人で食事をするよりも、
気心の知れた友達と安い居酒屋で騒がしくご飯を食べる方が、
僕には向いているようです。

暑いだの、雨が降って欲しいだの贅沢を言わずに、
毎日暮らしていこうと思った月曜の夜でした。

では、また来週!

2010年8月18日

心の知能指数

こんにちは 学生支援センターの桑原です。

この夏は日傘を新調しました。
汗をぬぐうばかりの毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。

ところで皆様は、EQ(Emotional Intelligence Quotient)という
言葉をご存知でしたでしょうか。

「本来自分が持っている能力を最大限に活かすことが
出来る豊かな人間関係をつくる感情的な力」のことで、
いわゆるIQ、知能指数はビジネスでの成功に関連性がないことを
アメリカの心理学者が発表したことを受け、それに替わる
ビジネスでの成功者たちに共通する要因とは何かを
追求し生まれたのがEQ理論です。

IQは持って生まれた先天的なものですが、EQは後天的なもので
意思があれば高めることができ、近年とても注目されています。

そこで現在本学では、GP補助事業の一環として
「自己分析・キャリアカウンセリングによる仕事力アップ講座」
(在学生対象)のお申込みを受付中です。

http://blog.study.jp/ygugp/2010/07/post-33.html

この講座の特色はEQ検査を受けられることです。
転職、キャリアの専門家を招いて自己分析によるキャリアアップを
図ることが可能です。

検査料は有料ですが、一般的に行われている検査料に比べて少しお得
です。講座の受講料は無料となっております。

是非この機会に受講されてみてはいかがでしょうか。


2010年8月11日

いよいよ開始。

こんにちは。学生支援センター 朝比奈です。

夏休みに入り、通勤電車が若干すいている今日この頃。

いくらなんでも冷え過ぎてませんかねーと恨めしく思っていたら
隣に座ったスーツ姿のお父さんは横浜までの30分、一向に汗がひく気配がなく。
万人向けって難しいなとしみじみ。

そういえば、先日「お先に失礼しますー」と事務室のドアを出た後、
忘れ物を思い出しドアをあけたところ、
いそいそとクーラーを入れている同僚の姿が・・・。
すみません。そういえば、さっき私がクーラーを消しました。
私が帰るまで我慢させてすみません・・・。

みんなにちょうどいい空調の温度設定は永遠のテーマですね。

さて、通勤時間に話しは戻り。私の場合は往復3時間。
まぁ多少長めではありますが、特に本学の場合ではまあ平均的といったところでしょうか。

少しでも有意義に過ごしたいものですが、私は行きは専ら新聞。
以前はテレビ欄から読み始まり、興味のある記事だけをチョイスして1面へ向かい、
1面で折り返し、飛ばした記事を読みながら戻るというパターンだったのですが。
"新聞というのは1面から読むように作られているんだ"と痛烈な批判を受け、
最近は大人しく1面から読んでいます。

帰りは...。その時々ですが。資料でも読もうとして気づいたら寝ているパターンでしょうか。

そんな通勤時間。1日3時間。1カ月で60時間。1年経つと...。
そして。そんな通勤時間を費やして働くということ。

独立行政法人 労働政策研究・研修機構の「ユースフル労働統計 2010 労働統計加工指標集」によると
生涯労働時間は男性が大学・大学院卒で9.2 万時間、女性が大学・大学院卒8.3 万時間。

ま、正直イメージのわかない数字ではありますが。
多くの人が想像もつかない程の時間、仕事をしているわけです。

そんな膨大な時間。少しでも有意義に過ごしたいというのは人の常。
八洲学園大学では学生さんのためキャリアカウンセラーによる就職相談を開始します

遠隔地にお住まいの学生さんもメールやシステムを通じて相談を受けることができますので
是非ご活用頂きたいと思っています。

いよいよ今週から!

詳細は学生支援センターまでお問い合わせください。

2010年8月 4日

暑い夏ですが・・・

炎天、炎暑、酷暑、極暑、猛暑・・・

暑さに関する単語を並べてみました。
これを見るだけでもう3年分の夏を過ごしたような感覚に陥ります。

こんにちは。学生支援センターの岡野です。

この夏の暑さで家電量販店のエアコン・扇風機売場は
活況を呈しているようです。

扇風機と言えば今年はダイソンの「羽根のない扇風機」が
話題ではありましたが、だったら冷風の送風機でいいじゃない
と思ってしまうのは、私がヒネクレ者だからでしょうか。

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さて、唐突ですが暑いと儲かるのはどの業界でありどの企業でしょうか。

ダイソン?

いえ、もともと掃除機メーカーです。
掃除機に暑さや寒さはそれほど関係ありませんし
安い送風機を買えば済む話です。

失礼(もちろんダイソンの扇風機にしかない価値等は理解しています)。

まあ簡単にわかるのは三菱やDaikin、日立等のエアコンメーカー。
そしてそのエアコンの部品を下請・孫請等で製造している中小企業も。

でも、冷夏だとこういった企業の売上は激減します。
逆に冷夏だと儲かる業界・企業もありますが。

では、暖冬で儲かる企業は?
インフルエンザが流行したら儲かる企業は?
市内全域禁煙(建物内含)になったら儲かる企業は?
土日高速無料になったら儲かる企業は?
藪が楽天ではなく阪神に戻ってきていたら?

世の中の事象も色々と目線を変えて考えれば
「ただの暑いだけの夏だったなぁ・・・」
なんて振り返ることしかできないような
夏にはならないかもしれません。

現在、本学は秋学期の募集中ですので
「あ~、去年の夏は暑かったけど出願しといてよかったなぁ~・・・」
と、来年の夏に思っていただければ幸いです。

しかし、楽天か・・・

八洲学園大学
  学生支援センター
電話番号:045-410-0515
e-Mail:u-info@yashima.ac.jp