こんにちは。学生支援センターの秋山です。
暦の上では、処暑を過ぎたのにまだまだ暑い日が続く横浜です。
それにしても、人って贅沢だと思いませんか?(いきなりですが)
暑い日が続けば、少しは雨が降って涼しくなって欲しいと望み、
雨ばかりの日が続けば、たまには晴れてお日様が出て欲しいと望む。
ないものねだり、じゃないですが、
人の気持ちって、なんだか複雑ですよね。
そういえば、最近、「なぜ若者はトイレで「ひとりランチ」をするのか」
という本を読みました。
巷の大学生の間では、「一人でご飯を食べられる姿を見られたくない」ということから
「トイレでご飯を食べる」通称【便所飯】というのが密かに行われているそうです。
僕が大学に通っている頃、学食には一人でご飯を食べる人はたくさんいて、
それが当たり前だと思っていましたし、別に恥ずかしいことだと思ったこともありませんでした。
それが、今の若者(こういう言い方、あまり好きではありませんが・・・)は、
「一人で学食でご飯を食べている」と「友達のいないヤツ」だと思われるため、
「トイレでご飯を食べる」という行為が行われるそうです。
変な話し、一番ご飯を食べたくない場所だと思うんですよね。
それなのに、「友達のいないヤツ」と思われるよりかは、
よっぽどまし、ということなのでしょうか。
そういえば、一昨日の夜。
友達とご飯を食べようと思って、待ち合わせの駅に向かっていると、
偶然、別の友達に遭遇。
それなら、一緒にご飯を食べようと、ということなり、
駅前で友達を待っていました。
その後、二人で友達を待っていると、改札から別の友達が!
それなら、それなら、一緒にご飯を食べようと、いうことなりました。
結局、二人でご飯を食べる予定が、いつの間にか4人に(笑)。
何を食べるか、も大切ですが、
誰と食べるか、も僕にとっては重要な要素の一つです。
駅前で、サムギョプサルをたらふく食べた月曜日の深夜1時。
なんだか、少し幸せで、いつもよりおいしく感じました。
その後は、行きつけの飲み屋でたらふく飲み、
心地よいまま火曜日の朝を迎えたのであります。
人が生きていく上で大切なモノ。
睡眠、食事、そして、人とのつながり。
高級なレストランで二人で食事をするよりも、
気心の知れた友達と安い居酒屋で騒がしくご飯を食べる方が、
僕には向いているようです。
暑いだの、雨が降って欲しいだの贅沢を言わずに、
毎日暮らしていこうと思った月曜の夜でした。
では、また来週!