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2004年11月 アーカイブ

2004年11月 4日

勝負ごと

11月4日 天気: 日誌担当:藤本誠

一昨日の午後は、楽天vsライブドアのプロ野球加入が
どちらになるかという争いに意識が集中しがちでした。
休み時間にはニュースサイトを見て
「同だ、決まったか?」「まだた、会議が延びてるらしい」
と気にしてました。

そして昨日は、太平洋を隔てた国のドンを決める勝負の
最終局面を迎えての話題がにぎやかです。
途中、だらけてきたな~と思ったらサッカーの決勝が
PK戦にもつれ込む接戦・・・

今日は今日で、まったく違う話題で盛り上がってます。

仕事の合間に、野球、サッカーや大統領選の話題を
同じように話し合える、趣味や話題の範囲がと~っても
広い人たちが学生支援センターを支えています。

2004年11月 5日

学校再編

11月5日 天気:晴れ  日誌担当:朝比奈 るみ


私が茨城県水戸市の中学生だった時のこと。
「有終の美」「最後の卒業生」と呼ばれる3年間でした。
1学年11か12クラスあったベビーブームの名残がある世代。
規模拡大に耐え切れず、卒業した翌年に分離したのです。
教室が不足したせいで押し込まれたプレハブ校舎の教室も嫌でしたが。
吹奏楽部の後輩達が2つの中学に別れたせいで、
部員不足に悩む姿はなんとも切ないものでした。


そして現代。いま暮らしている東京都中野区では学校再編、
つまりは統廃合の計画が進行しています。
「私たちが最後の卒業生になっちゃうんだって。」
と寂しそうに言う近所の2年生。
「6年生になったらお友達が増えるんだよ。」
と無邪気に笑う1年生。


多くの子供たちの多くの想いの中で進められているんだなと痛感します。
多くの事情の中で大人たちが決めたことが、当事者である子ども達に
きちんと説明できることであって欲しいと切に願います。

2004年11月 6日

遊びにいきたーい!

11月6日 日誌担当:向中野裕子

学生支援センターは1階にあります。ガラス張りなので、外の景色がとてもよく見えます。
平日はベビーカーをコロコロと押しながらお母さんと赤ちゃんが散歩している姿がとてもほほえましです。
土日は恋人たちが手をつないで歩いています。秋風に吹かれながら、澄んだ光を浴びてきらきらとしています。

街路樹のイチョウの木も少しずつ黄色を帯びています。

そんな風景を見ながら私は思わず「遊びにいきたーい!」と思ってしまいます。

みなさんはどんな遊びをしていますか?
私はジェンガ遊びに夢中です。一人で特訓もしているところです。
今日も最高記録をつくるぞ!と燃えています。

2004年11月 7日

未来を旅するハーモニー

11月7日 日誌担当:渡邉真理子

こんにちは。渡邉真理子です。
最近、だんだん冬の足音が聞こえてきましたねー。みなさん、いかがお過ごしですか?
最近は風邪も流行ってきましたので、体調には気をつけたいものです。

さて、私はすごくドリームズカムトゥルーのファンなんですが、今年の中学生?の
合唱コンクールの課題曲は、ドリカム作詞作曲の曲だったんですよ!

先日発売されたシングルの2曲目は、その「未来を旅するハーモニー」を吉田美和が
歌ってるものなんです。この曲、すごく可愛い曲で、「先生、私たちが歌ったハーモニーは
コンクールが終わっても、卒業してみんなと会えなくなっても、宇宙をずっと旅するって、
ずっと残るって本当なの?」という曲です。

私はなんだかこの曲がすっごく好きで、すごく優しい気持ちになれるんです。

吉田美和さんは、きっとそういう風に日々歌を歌ってるんだと思うんですが、
私たちが他人に発する言葉も、きっと生き続けるものなんだと思います。
私たちが何気なく発する言葉も、それを聞く相手の中に残っていくし、良くも悪くも
影響を与えるものですよね。そう考えると、日々発する言葉も大事にしようと思います。

2004年11月 8日

クロスカントリー大会

11月08日 天気:晴れ 日誌担当:藤本誠

先日、息子の学校のクロスカントリー大会が行われました。
「クロスカントリー」って何?という方に少々説明すると、
大池公園という広い公園内の遊歩道を使ったマラソン大会だと
お考え下さい。
この大会に、小一のわが子が出場し、運よく休日に当たった私も
見学にいきました。

混雑を避けるため、スタートしてしばらくは追い越し禁止という
今風のルールのもとスタートしましたが、人数が多くてわが子を
見つけられません。「どこだろう?」と目を凝らすと、突然目の前に
「パパ!これもっててとわが子の顔が(^^)
見ると手に一杯のどんぐりを渡してくれました。
どうやらスタートの掛け声も聞かずに拾っていたらしい。

こんなことして大きく出遅れながらも、最後には真ん中よりは前で
ゴールしてくれました。大きく息をしてるところで「疲れたか?」と
聞くと「もっと走れる!」という強い返事

だったら、もっと前でゴールしろよな・・・

2004年11月 9日

しあわせを感じる秘訣

11月9日  天気:晴れ  日誌担当:朝比奈 るみ

ある秋晴れの日の話。すっぴんで買い物に出ようとしたら
お隣の奥さんにばったり会いました。

「なんか痩せたねぇ」としみじみ言われて、
内心うふふと思いつつ「暑いからね」とさらっと答えました。
ちょっと嬉しくなって、帰っていそいそと体重計に乗ってみて・・・。
あれ?全然やせてない。でも顔は痩せたのかなぁと鏡を覗き込み。

「ん!?痩せたじゃなくて日に焼けたってこと???」

勘違いしながらも「暑いからね」と答えておいてよかったと
ホッとしました。


また別の日。夜、寝ている時に突然咳が止まらなくなった時のこと。
隣で寝ている夫がゴォゴォ~とイビキをかきながら、背中をさすってくれました。
本格的にイビキをかいているので寝ていることは確かなのに
ちゃんと咳が止まるまでさすってくれたことに感動し、
「愛だわぁ~」とすっかりしあわせな気分に浸っていたのですが。

よく思い出してみると、さすってくれていたのではなく、
背中を押されていたような気が・・・。

「ん!?うるさいからあっちへ行けってこと???」

・・・深く考えるのはやめておきます。


勘違いしながら幸せなひと時を過ごすこと。私の特技かもしれません。

2004年11月10日

ランドセル

11月10日(水) 天気:晴れ 日誌担当:朝比奈 るみ

ご近所さんたちと立ち話をしていた時のこと。
隣の隣の家に住む男の子が春から1年生になるのという話から、
ランドセルの話題になりました。

最近のランドセルって、本当にカラフルですよね。
お隣の2年生の女の子はワインレッドというのでしょうか、
私の時代の「普通」のランドセルより深みのある赤がさりげなく
おしゃれだと気にっているそうです。

お向かいの女の子はスカイブルー。
「本人がこれが欲しいって言った時は、ちょっと迷った」と
パパは話してくれました。
結局は6年間使うの本人の意思を尊重したとのことですが、
正直なところ、女の子のランドセルは赤が基本で、せめてピンク
という固定観念は持っていたそうです。

でも当の本人はスカイブルーのランドセルが大のお気に入りのようで、
「女の子で水色なのは私だけなんだよ」と得意気です。

ただ、男の子のランドセルはバリエーションが少ないよね
という話にもなり。
女の子のスカイブルーより男の子のピンクの方が斬新!
と無責任に発言しておきました。

お隣のお隣の男の子がどんなランドセルを持つことになるのか。
春が来るのが楽しみです。

2004年11月11日

♪音楽好き集まれ!

三堀将寛

仕事帰りに、乗り換えの駅でジャズバンドが路上のLIVE演奏をしていました。
私もいつか、路上でこんなLIVEができたらなぁと思って聞いていました。
実は最近、サックスを吹くようになりまして、月に3回のレッスンを受講し
はじめました。11月21日に小さな演奏会があるのですが、なんとか年内には
すべての運指をマスターして、゛星に願いを゛みたいな曲を吹けるように
なりたいなと思っています!

そんな話を支援センター内で話していたら、ここの職員さんは、結構楽器を
やっている人が多いのでびっくりしました!フルートにファゴット、ギター
にクラリネットとたて笛、と多彩な才能の集まり(!?)であることが判明しました。

先生の中にも、学生当時にビジュアルバンドを組んでいたような方もいて、
クラリネットも吹けるということで、八洲学園大学職員サークルでも立ち
上げましょうかね、なんて話もあるんですよ!

もし職員サークルを立ち上げたら、ちゃんと活動しないといけませんねー。
私個人としては、職員サークルを立ち上げてもいいのかなと思っている
今日この頃です。

2004年11月14日

キムチ作り

藤本誠

先週の日誌に「白菜が700円」という話題がありましたが、
私はとうとう1玉1000円の白菜を見てしまいました。

こんな高級野菜、とても買うことなど出来ませんが、
運よく宅配の野菜セットに入っていたので、
鍋、クリーム煮、タンメンに使い、残った分でキムチを作りました。

例年ならこの時期、1玉、2玉と仕込むキムチも、今年はほ~んの少し。
でも、自家製の味は市販品では得られないもの。

はやく、白菜の値段が下がらないかなぁ。。。

2004年11月15日

~横浜こぼれ話5~

藤本誠

♪カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは・・・
でおなじみの文明堂というカステラメーカがありますよね。

長崎出身者に言わせると「本当に美味しいカステラは、○○屋に限る」
なんてことがあるそうですが、私にとっては文明堂ので充分!

ただカステラって、どちらかというと大人向けの味なのか、
ケーキ類が大好きなはずの我が家の子供たちには、
イマイチ受けがよくありません。

さて、そんな文明堂をここで取り上げたのも、
横浜と縁のあるメーカだからなんです。

今でこそ、横浜駅西口といえば、髙島屋、三越、ダイアモンド地下街など
華やかな街ですが、ン十年前はただの資材置き場となっていて、
「横浜の裏口」というイメージでした。

そこにショッピング街を作ってにぎやかにしようとダイアモンド地下街が
できたのですが、「そんな裏口には出店したくない」という店が多く
先行き不安だったなか、真っ先に出店を約束してくれたのが文明堂だったんです。

そのときに文明堂側の出したちょっと変わった条件が1つありました。
場所や金額ではなく「あるものを用意しろ」というものです。

さて、いったい何の用意を要求したのでしょう?
こたえは、こぼれ話の6回目にお教えしましょう。

2004年11月16日

白菜

藤本誠

昨日の日誌に「スーパーで白菜が1個1000円もする!」と書きましたが、
探せば安いところもあるんですね。

今日は義父の命日だったので、家族そろって墓参りにいきました。
墓地のすぐそばは一面の畑で、農家の店先にはどこも無人の売店が
用意されています。

そんな中に白菜があったんです。
しかも1個200円で!

やや小ぶりで、葉先がちょっと痛んでいたのが流通に乗せれらない
理由なのか、それとも量が少ないためなのかは判りませんが、
なんかうれしくなって、さっそく鍋を楽しみました。

2004年11月18日

言葉を使う時の背景

木下ますみ

毎日メールや文章を書いていたり、接客していたりすると、ちょっとした言葉の違いにふとひっかかることがあります。

「困っているんじゃないんですか?何でも言ってください」と口頭でいわれれば、「ええ、ちょっとね。」などと回答すると思います。それが文章だと、なんとなく、「困っている」と決め付けられた感じがすることがあります。「何かお困りのことがありましたら」と書かれているほうが、素直に受け止めることができるんです。

何か問題があって、その原因を聞きたいとき、次のような言い方があるとします。

  1:何が問題か言ってくださいますか?
  2:何か問題がおありですか?
  3:何かご事情がおありですか?
  4:今の状況をお話いただけますか?
  5:状況をお聞かせいただけますか?
  6:理由をお話いただけますか?

いろいろな聞き方がありますが、それぞれ感じ方が違っていると思います。
相手や状況によって、同じ表現でも違ってきます。

「ごめんなさい」と「もうしわけない」も似てるけど・・・?どうでしょうか。

また、似たような言葉を無自覚に使うことが多いものですが、たまに振り返ってその言葉を使うとき、自分はどういう状況、状態だったっけ?と考えてみると、意外と面白いことを発見できるかもしれません。

私は相手を責めたい気持ちがあると、「何でなの?」と理由や問題点を求めたくなるみたいです。そんな風に、私はよく自分が使う言葉と、その言葉を使うときの自分の気持ちを考えてみたりしています

2004年11月22日

装いも新たに

約二ヶ月にわたってお届けした「学生支援センター日誌」ですが、装いも新たにBlogとして再スタートいたしました。
これまで以上に、学生支援センターと皆さんの間を取り持つツールとして、また普段着の学生支援センターの様子をお伝えする場所として活用していきたいと思います。

みなさんからのコメントも大切に読ませていただきますので、是非ともお寄せ下さい。

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八洲学園大学学生支援センター 藤本誠

2004年11月23日

ブログって面白そうですね

こんにちは、学生支援センターの藤本です。

ようやく、ここ学生支援センター日誌がブログとして動き出したのですが、私にとっては「えぇすごい!ブログって、こんなこともできれば、あんなこともできるの」という「!」や「?」が頭の中を飛び交う楽しさを味わっています。

さて、私がインターネットを始めたのは、いまから15~6年も昔のこと
そのころは、パソコンはパソコン通信に使うもので、パソコンでインターネットできるようになるなんて夢のまた夢でした。

メールなんかは、相手に届くまで1日以上かかるのが当たり前。
データ量を少なくするため、「無駄なフッタはやめ、最大4行に収めよう」とか、「返信時に引用する分は、全体の半分以下が望ましい」なんて、涙ぐましいルールがありました。

すべてにおいて「今の方が理想を実現してるか」と聞かれると、「なんか違うよな」と思うことも多々ありますが、パソコンやインターネット環境が豊かになったことは事実です。

この豊さの恩恵に預かっているだけでなく、より豊かな環境を作り上げている一員だという自覚を忘れずにいたいと思ってます。

2004年11月24日

アフロは天才的2

こんばんわ、メディアセンター中田です。

ウチの犬、アフロってゆうんですけど。
この犬、天才的にカワイイんです。

アフロはプードルだし、とてもカワイイので、どんなヘアースタイル
にするのか、今後の彼の散髪状況は注目を集めるところでした。
そんな中、母が可愛いヘアースタイルのプードルを集めた2005年
のカレンダーを知人から頂いてきました。
母もそのカレンダーに写っているプードルのヘアースタイルが、
あまりにも可愛いかったので「アフのヘアースタイルをどうしようか!」
などと夢が膨らんでしまっているようでした。

でも、母が最終的に出した結論は、
「アフを無料で撮らせてあげてもいい!」というものでした。
はっ??私もどうしたらそうゆう結論になるか不明なのですが、
きっと母の頭の中では以下のような流れがあったのでしょう・・・。

1.カレンダーに載っている犬よりアフロの方が可愛い
 ↓
2.カレンダーを作るならアフロを撮ればいいのに・・・
 ↓
3.アフを無料で撮らせてあげても構わない!
※ウチの母も相当・・・痛い人です。

様々な可愛いプードルを集めたカレンダーなのにもかかわらず、その中にも
アフロより可愛い犬はいなかったというエピソードでした。

2004年11月25日

風邪っぴき

こんにちは。学生支援センターの朝比奈るみです。


恥ずかしながら・・・早くも、風邪をひいてしまいました。
風邪はいろいろな種類があるそうですが、私はいつも
ノドからくる風邪です。

アレッ?なんかノドの調子が・・・と感じた時にノドに直接
塗るタイプの薬で殺菌できれば難を逃れるのですが、
応急処置のタイミングが遅れると翌朝には水も飲めない
程の腫れと痛みに襲われ、高熱を出す羽目になります。

今回も、職場で昼過ぎ頃から、あれ?アレ?と思いつつ
仕事を終えて帰宅した時にはもう手遅れ・・・。
予定通り?2日間、アイスノンを枕に眠ることとなりました。

いまは熱は下がったので一応復活ですが、ノドの痛みと
咳が継続中。
風邪菌を撒き散らさないように、特大マスクを着用しています。

学生支援センターにはお腹にくる風邪と格闘中のマスクマンが
もうひとり・・・。

みなさまも、くれぐれもご自愛くださいませ。

2004年11月26日

静電気の季節

こんにちは。こちらには初めて書きます。森田です。
メディアセンターのお手伝いをさせてもらっています。
初めての日誌なので緊張しています。何を書こう・・・。

最近めっきり寒くなってきました。
寒い季節は好きなのですが色々と困る事もでてきます。
まず朝布団から出れない。
それと静電気。

ドアノブや電気のスイッチやパソコンやありとあらゆるものが
私に対して攻撃してきます。
油断してたら火花が見えるほどの静電気で悶絶させられたりします。
だから私は冬になると肩で電気をつけたり腕でドアノブを回そうとしたり
肘でパソコンのスイッチを入れたりとおかしな動きをするようになるのです。
一番の大敵が水。水でございます。
水道水が恐怖です。食器を洗うときやトイレの後は水道を前に途方に暮れます。

今年も既に数回静電気の被害にあっているので
そろそろおかしな動きを始めることになりそうです。

シラバス説明用ミニ授業コンテンツの閲覧ができます

八洲学園大学 在学生の皆さま
2005年度春学期 入学検討をされていらっしゃる皆さま

八洲学園大学 学生支援センターの三堀です。
本日11月26日より、シラバスにあります視聴コンテンツが閲覧できる
ようになりました。このコンテンツは、授業のミニ版としてシラバスの
説明をしているもので、担当教員による説明ですので、履修科目を
ご検討される際の補助資料としてご覧いただけたらと思います。

また、入学をご検討されております皆さまも、ご覧いただくことができ
ます。大学での授業の雰囲気を、少しでも感じていただけたらと思い
ます。

閲覧できます、視聴コンテンツは、以下の19科目になります。

****************************************************

・外国語の運用能力と家庭教育:小宮先生 
・中学校教育と家庭教育概論:小宮先生
・小学校道徳教育と家庭教育:渡邉先生
・善悪意識の育成(演習):関先生
・児童サービス論:高鷲先生
・人生と生きがい論 :神渡先生
・規範意識の育成 :上條先生
・人生観と進路指導(演習):上條先生
・親子の信頼関係 川越先生
・生産業務効率化論演習1
(現状→改革・改善論):細野先生
・文章・数字・数学的思考論演習 江川先生
・プレゼンテーション・スキル演習
(組織論・経営論報告提案):西田先生
・発達特性と習慣形成(演習):生越先生
・文学に表れた家庭・家族1(演習)(日本):中田先生
・文学に表れた家庭・家族2(演習)(西欧):中田先生
・学校週5日制と家庭・学校・地域論 :齋藤先生
・教育と法
(教育基本法、社会教育関係法、
地方教育行政組織運営法含む):齋藤先生
・正義感の育成(演習):石井先生 
・親と道徳教育教材論:田中先生

****************************************************

シラバスの閲覧は、大学ロビーにございます“科目検索”のタブより、
“検索”ボタンを押していただきますと、公開されているシラバスが
閲覧できます。なお、“検索”ボタンの左横にございます空欄に、
科目名を入力してから“検索”ボタンを押しますと、該当する科目を
簡単に見つけることができますので、お試し下さい。

なお、上記の視聴コンテンツをご覧いただく際には、受講環境を
整えていただく必要がございます。設定方法等の詳細情報は、
学生支援センターの情報ページにございます、

http://potal.study.jp/ygu-sc/information/pc_index.html
“おすすめパソコン&ネットワーク”と“パソコンに関するトラブル

の情報を必ずご確認いただきまして、設定を完了してください。
不明な点などのお問い合わせは、学生支援センターまで
お願い致します。

2004年11月27日

ニックネームでよばれたいんだよなぁ・・・

学生支援センターの木下です。こんにちは。

学生支援センターのスタッフはちょっとくだけたときなどに
お互いにニックネームで呼ぶことがあります。

それで私もずっとニックネームで呼ばれてみたくて、
希望は出すのですが、どうしてもみんなしっくりこないらしく、
定着しないのです。

なぜだ?!

「きのっぴー」とか、「ますます」とか、私の人生の中にはあったのに、
学生支援センターのスタッフは誰も私のことをそうは呼んでくれません。

事務局長には時々、「元気印」と呼ばれますが・・・。
あれはニックネームだったのかなぁ??

2004年11月28日

猫が好きです

学生支援センターの木下です。
わたしは猫が好きです。

猫派です。

ちかごろ学生支援センターでは、犬派が多いのですが、
わたしは孤独に猫派です。

猫は実家に4匹いるのですが、
一番上の猫から、「竹之内にょん」「大串リリー」「木下ちゃちゃ」「大串ポポ」といいます。
苗字が違うのは、うちの家族がみんな苗字が違うからなんですよ。

わたしになついているかわいい猫は、「ちゃちゃ」くんです。
手足を伸ばしてのびると1mちかくなります。ホワイトソックスでかわいいです。

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紅一点「りりーちゃん」です。大人なのに子猫サイズしかありません。
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ボス猫、さばしろの「にょん」くんです。最近同居をはじめた弟とは母をかけて長男の座を争っています。
弟はいつも「にょん」にケンかを売られて困っています。
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一番若いのはアメリカンショートヘアーの「ポポ」ちゃんです。
アメリカンショートヘアーというのは、仰向けに寝るのを好むらしくうちももれなくそうです。
わたしのスリッパを奪ってはいつも猫キックします。
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しばらく会っていないせいか、道ゆくよその猫がやたらと目に留まります。
気がつくとその猫に話しかけていて、道行くよその人がわたしをみていたりして・・・、
ちょっとはずかしかったりしました。

2004年11月29日

親バカ対決 打倒アフロ

こんにちは、学生支援センター兼メディアセンターの萩原です。

先日から中田さんが「アフロは天才」と言い続けておりますが、家の愛犬「ガーナ」(写真手前の茶色い子)もアフロに負けず天才です。どれくらい天才かというと、何も言わなくても新聞やティッシュを運んできてくれるのです。頼んでもいないのに持ってこられると軽く迷惑なんですけど、目を輝かせながら口にくわえている姿がかわいくてなりません。ちなみに、取れる場所にあれば、みかん、缶ビール、自分のリード、財布も8割がた持ってこれます。ドッグラン(綱をつけないで遊べる犬用の公園)で「ブルちゃん(写真後ろの白い子)呼んできて」と言えば、探して呼んできてくれます。 おぉ~ ちょー天才♪

トイプードル(アフロ) VS ラブラドール(ガーナ) の天才対決、脳みそが大きい分だけガーナの勝ちですよね!?

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2004年11月30日

今日で11月も終わりですね~

こんばんは!学生支援センターの三堀です。
今年もはやいもので、明日はもう師走の月です。本学も開学して7ヶ月が経過しまして、あっという間の半年でした。秋学期入学の学生さんが全員履修登録を完了して、ホッと一息つこうと思っていたら、もう来年春学期の募集にむけての実働を始めています。秋学期の募集が終了しましても、毎日かなりの数で、資料請求をいただいております。来期の入学に向けて国内はもとより、海外からのお問い合わせも増えてまいりました。もうすでに各地で、受講環境をチェックしてくださる検討者の方もいらっしゃって、対応をさせていただくものとして、本当に嬉しい日々を過ごしております。私も数年前まで大学生でしたので、検討者の方々や学生さんの対応をさせていただくと、“もう一度学生に戻って勉強しなおしたい”と、思うことが度々あります。

ちょうど3年前の今頃は、卒業論文の作成真っ只中でした。大学3年の終了時に、ほとんど卒業単位をクリアしてしたので、卒論にかける時間はたくさんあり、朝から晩まで図書館や喫茶店で卒論を仕上げていました。私は文章を書くのが苦手で、人に自分の書いた文章を読まれて添削される事が大っ嫌いでした。しかし、恥を承知で自分なりに考えて提出した論文を、真っ赤になるまで添削してくださったゼミの指導教員の赤入れをみて、“学生のうちだからこそ、恥をかいたとしても許されるんだ”と。社会にでてからこれだけの赤入れしてくれる人はもういないかもと思ったら、変なプライドみたいなものは吹っ切れた感じがして、それからは赤入れの論文を何度も読み返して、何度も書き直したりしましたね。その赤入れ論文は、今でも大切にしてたまに読み返してみたりしています。

私は論文や課題などで何かに煮詰まると、必ず好きな音楽のCDを聴いて落ち着こうとしていました。私の好きなアーティストに、こんな歌詞の曲があります。それは、倉木麻衣さんのalwaysという曲です。

“夢じゃない!? あきらめず そうじゃない!? 最後まで。誰でもはじめは気づかないけど、必ず辿り着く。君の心の中に 希望があるから 苦しいときこそ願いは叶う aiways そう信じて 見つめてみよう たとえそれがつらいことでもね それだけが自分じゃない Yes この一瞬ごとが明日の君になる”

『この一瞬ごとが明日の君になる』という歌詞を聴いて、周りの友達や4年生もきっと同じようにがんばっているんだからと、この曲を自分への応援歌にして気分転換をしていました。

何かめんどくさくなったり、難しくて放り出そうとしてしまうことって誰でもありますよね。そんなときに、心の支えになってくれる音楽だったり、本や映画など、たぶん皆さん人それぞれにあるかと思います。そうしたものを見つけてみて気分転換してみると、ちょっとしたことかもしれないですが、やる気が出てくると思います。

本学の学生さんは、幅広い年齢層の学生さんがおります。学業から少し離れてみて、共通の趣味や話題を“憩いの場”や“コミュニティ”の機能を使ってやりとりしてみると、いい気分転換になるかと思います。

今の時期は、テキスト履修の第1回目課題提出の頃ですね!きっと多くの学生さんが、懸命に課題とにらめっこしていると思いますが、試行錯誤しながらも課題に取り組んでいる学生さんは、『この一瞬ごとが明日の君になる』ように、一回りも二回りも大きく前進しているも皆さんになっていると思います。是非、諦めずにがんばってみてください!学生支援センターは、そんな学生さんを精一杯応援させていただきます!!!

About 2004年11月

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次のアーカイブは2004年12月です。

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