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2005年2月 アーカイブ

2005年2月 1日

かよい猫

こんにちは、学生支援センターの藤本です。

ちょっと前に、ここでも飼い犬・飼い猫の話が盛り上がったりしていました。
私は「犬派/猫派?」と聞かれたら、断然猫派です。

独身時代、たまに餌をやる程度の付き合いだった猫が、ある日突然子猫を加えてきたことから、その子猫たちを飼いだしたのが猫派に転向するきっかけでした。

ここで「その猫、天才なんです」などと書く気はありませんが、結構人の言う事を理解する猫でして、外に出たがってるときも「夕飯までに帰ってくるんだよ」と言って、頷いた時には必ず夕飯前に帰ってくる、そんな賢い猫でした。
好きなときに外に出し、時にはスズメをくわえて帰ってきたりとワイルドな面も持ち合わせていた猫でしたが、歳には勝てず二十歳の誕生日の直前(これでも、猫としては充分な長寿だそうです)に帰らぬ猫となりました。

その後しばらく猫とは縁のない生活をしていたのですが、ここ数週間我が家の駐車場に一匹の猫が現れるようになりました。近所の飼い猫らしく、首輪をして毛並みの整ったかわいい雑種猫で、とても人懐こいんです。
猫好きな人なら判ってもらえるでしょうが、喉をゴロゴロいわせて足元にまとわり着いたり、一歩先を歩いていたかと思うと、急にゴロンと寝転んでお腹をだしたりと、いかにも猫らしいかわいいポーズをとるんです。

しかも野良猫ではなく、我が家で買う義務もない、着かず離れずのいい関係で、猫の楽しさを味わっています。
この猫、長生きしてくれるといいなぁ・・・

2005年2月 2日

テレビの収録がありました!

DVC00024.JPG

学生支援センターの三堀です。
本日、日本テレビの方により、本学の学生さんによる受講風景の映像収録が行われました。
上の写真が、その時の収録風景です。
この模様は、2月5日の夜7:54~8:54にOAされる、“世界一受けたい授業”の1時限目の授業で放映される予定とのことです。
ちなみに講師は、何かと話題になっている livedoor の堀江貴文社長です!
お時間がございましたら、是非ご覧になってください。

ラーメン吉村屋 攻略法!

こんばんは!
メディアセンターの黒川です。

今日は本学周辺のグルメスポットをご紹介いたします!

今回ご紹介するのは、横浜「家系」の総本山と呼ばれている、あまりにも有名なあの「吉村屋」です!
横浜近辺にお住まいの方であれば、「紹介されるまでもなく知ってるよ!」という声が聞こえて来そうな気も致しますが・・・

さてさて、この人気のラーメン屋さんですが、必ず外で座りながら並んで待ことになります。
待ち時間は平均すると、15分ほどで、そんなに待たずに店内へ入れます。
 ※ 攻略法その1 必ず一旦店内に入り、食券を購入してから並ぶべし!
 ※ 攻略法その2 外で並ぶ際は、とにかく空席を詰めるべし!

さてさて、どんな味かと言われればとにかく「うまい!」、そして「濃い!」です。
総本山と呼ばれるだけあって、すごく本物志向的な味わいを堪能できます!

さらに、お好みで「味の濃さ」「油の多さ」「麺の固さ」を選べます。
個人的には「味薄め」、「油少なめ」が定番になっており、ダイエット中でも安心です(笑
 ※ 攻略法その3 遠慮なくお好みを伝えるべし!

本学からも徒歩5分ほどで行けますので、スクーリングで来校された際は、皆さまお誘い合わせの上、ぜひぜひ足を運んでみてください!

せっかくダイエットのためにスポーツクラブに通いはじめたのですが、すぐ近くに吉村屋があるため効果半減の黒川でした(泣

吉村屋ホームページ
http://www.iekei.com/

2005年2月 3日

健康体のつくりかた。

こんにちは。学生支援センター渡邉です。
2年前くらいから体力づくりのためジムに通い始めて、この冬はビタミンCを毎日飲んでいるおかげか、この冬は一度も風邪をひきませんでしたー!!・・・と自慢しようとしたら、体調を崩してしまいました。。。
それでもジム通いをはじめてから体力がつきはじめ、病気になりにくくなってきたんですよね。

私はもともと子供の頃から運動が大嫌いだったのですが、大人になってから自分のあまりの体力の無さに危機を感じてジムに通いはじめたところ、すっかりハマってしまいました。
そして、友達にいつも「ジム楽しいよー」とふれまわっていたところ、5人の友達がジムに通いはじめたんですよ!
全部私が行っているところとは別のジムなので、私に特典はありませんが・・・。

太ったり病気になったりしたときに、何かを飲んだり、塗ったりするのは対処療法にすぎないので、結局は太りにくい体とか、病気になりにくい体を日頃からつくっていくしかないんだなー、と痛感します。
でも、そんな私もうっかりすると、実は1ヶ月1度もジムに行かなかったりしてるんですけどね。。。

何事も継続は力なり。ここのとこを維持できる方法を探している今日この頃です・・・。

2005年2月 4日

-さくらいろ-

恋ごころ さくらいろ 花咲く
すこしの 風にも ゆれて

その香りを ばらまく

花片は あちらこちらに飛んで
はずかしいわ と思っても
かくせやしない

酔った勢いのともだちは
やんややんやと騒ぐけど

さくらは
いまが はかないと思っています

恋ごころ さくらいろ 花散る
すこしの 風にも おびえている

~~~~~~~~
wrriten by 学生支援センター木下
今日は私の33回目の誕生日です。
この詩は昨年末に書きました。

2005年2月 7日

ずーっとずっとだいすきだよ

こんにちは、萩原です。
木下さんに続き、私ももうすぐ誕生日です。(あと1ヶ月くらい先ですけど)
そこで、何年か前の誕生日に友人からもらった絵本を紹介したいと思います。

その友人は幼児教育を専攻していて、読み聞かせの授業でこの絵本を知ったそうです。犬好きの私にぴったりだということで選んでくれたようですが、これがもう、涙なしには読めません!

内容は後で紹介するリンク先をご覧いただけばわかると思いますが、私はこの絵本を読んでから、我が家のかわいい子どもたち(犬猫)に「大好き」を連呼するようになりました。
もちろんハグしながらね (*´з`)

『絵本ナビ』 ずーっとずっとだいすきだよ

2005年2月 8日

ちょっと先の未来を想像して・・・

学生支援センターの三堀です。早いもので節分も過ぎて、受験シーズンの到来やプロ野球のキャンプを連想する時期になりましたし。私は2月になると思い出すことがあります。それは、近代史のなかで学んだ、テレビ放送記念日です。私はテレビという仕組みを築き上げてきた先人達をすごく尊敬しているのですが、今日はこの放送記念日について、自分の思っていることとささやかな未来への夢や希望について書いていきたいと思います。

1953(昭和28)年の2月1日は、NHK東京放送局が日本初のテレビの本放送を開始した日です。この日の午後2時、東京・内幸町の東京放送会館から「JOAK-TV、こちらはNHK東京テレビジョンであります」
の第一声が放送されました。当時の受信契約数は866台、受信料は月200円ということでした。テレビの普及により、日本の生活文化をはじめ、情報通信や日本経済をも変えていくだけの大きな原動力がここに潜んでいたのではないかと思います。特に戦後の日本経済の観点から見ても、大きな転換点になったことはいうまでもないと思います。

テレビが登場して、大きく変わったことを簡単な例で挙げてみますと、

1.自宅にいながらプロレスや映画など見ることができるようになった(出かけなくてもいい)
2.地域や性別年齢に関係なく、あらゆる人が情報収集や文化娯楽の機会均等を得るようになった
3.テレビを通して、あらゆる人が教育を受けることができるようになった
4.日本経済の経済成長を著しく押し上げて生産技術力の躍進と生活基盤の向上に寄与した

こんなふうに、テレビが登場することによって変わったことを箇条書きしてみると、上記の項目に共通するものが、今の時代でも求められているのがわかります。そのことをあるものと比較すると少し見えてくるものがあるかと思います。それはインターネットであると思います。

インターネットの普及によって、

1.自宅にいながら世界中の情報を収集することができる
2.国境を越えて人種や宗教の隔たりをも超えて、あらゆる人が情報収集や文化娯楽の機会均等を
  得るだけでなく、自らが簡単に情報発信もできるようになった
3.本学のように、場所を選ばずに、どこからでも教育を受けることができるようになった
4.国内の経済だけでなく、世界中の多くの国の経済成長にも影響し、情報技術の進化と
  生活習慣の一部になくてはならないものとして浸透し続け発展進化している

こうしてみますと、未来のテレビとインターネットの向いている方向性はかなり似ているのと思います。現在では、テレビもデジタル放送の時代になりました。あと何年かすれば、確実にテレビとインターネットは融合されていくと、私は思っています。

八洲学園大学では、日本で初めてインターネットだけで卒業できる大学として認可していただきまして、今年で2年目を迎えました。メディアスクーリングの受講者数も増えてきまして、最近は、入学検討者の方が、入学ご相談会にご自宅のPCから参加されてきまして活発にご質問してきてくれるようになりました。現在は、インターネット網を活用してPCで受講していただいておりますが、テレビとインターネットが融合されてくると、チャンネルを切り替えるだけで自分の好きな授業が受けられたり、リモコンひとつで全ての操作が可能となり、PCの苦手な人でも気軽に遠隔授業を受けることができるかもしれません。PCではOSの違いによる障害がたくさんありますが、PCがテレビに融合されてくると、そうした問題も全て解決されてくると思います。さらに、電気さえあれば衛星放送の技術とかを応用して砂漠のど真ん中や、はたまた宇宙からも授業に参加することもできると思います!!(なんだか自分で書いていて、すごいことになってきました(>_<))

こんなことを考えながら、近代史の歴史を思い出していくと、未来のこともいろいろ予想したくなります。私はテレビという基本的な構造が、今の時代になってもほとんど変わっていないことに、尊敬の気持ちと興味がありますし、テレビを発明した人やその仕組みを使って、今の現代になくてはならない技術と文化を築き上げてきた先人達の努力は、本当に素晴らしいと思っています。今、私たちはインターネットを使ったeラーニングというまだまだ発展途上の技術の中で、いろいろと試行錯誤しながらも日々の授業を配信しております。そうした環境の中で先人達の追い求めてきたものを、今の技術に応用していきながら、テレビの仕組みを越える新たな仕組みを、日々考えていきたいと思っています。

近代史からテレビ放送記念日を振り返って、今の私の気持ちを綴ってみました。あとで読み返すとたぶん吹き出してしまうような、どうしようもなくくだらないことを書いたと後悔するかもしれないですが(~_~;)、2005年の2月に思っていたことを、インターネットの技術を使って書き残してみました。今はBlogの記事をキーボードで入力していますが、こうしたことが、やがてはテレビの横にカメラが付いて、録画ボタンをポチっと押すと、簡単に映像録画ができて話した内容を映像としても残り、さらに話した内容が即座に文字変換されて多言語に一発変換もでき、世界中の人たちに情報を発信したり受信したりすることができるのでしょうね。こうした未来は、きっとすぐそこまでやってきていると思います。私が年老いていくまでの間に、宇宙空間で家庭教育について学べるときがきっとくることを信じて。。。

2005年2月 9日

もっと勉強しとけばよかった。

こんばんわ、メディアセンター中田です。

 私、明日の2月10日で28歳になります。
この歳になってやっと、タイムマシーンの完成を待って、
子どもの頃の自分に「おまえ、将来苦労するから勉強しろ!」
って言いに行くことを諦めました。
だから、タイムマシーンを実現しようとしている人がいたら、
もう作らなくていいです・・・(遅い!)

 私が、「何でもっと勉強しろと言ってくれなかったんだよ!(涙)」
と親に文句を言うと、「結構、言った!」と簡単に答えてくれます。
確かに親にも先生にも「おまえ、将来苦労するから勉強しろ!」って
確実に言われてました・・・。それも結構、ウザイと感じるぐらいに。
ということは、俺が言っても聞かないな、俺ってヤツは。

どんな子供にも勉強することの意義を伝えることができる必殺の言葉
がありましたら、教えてください。

2005年2月10日

近所づきあい

こんにちは。学生支援センター 朝比奈 るみです。

これまでのブログでも何度かご近所さんのことを書いているとおり、
いまどき珍しいと自分たちでも思う程に、ご近所さんと親しくお付き
合いをさせていただいているので、またまたご近所エピソードを披露
したいと思います。

近所の子ども達にとって、他の大人は○○ちゃんのママになりますが、
子どもがいないせいか、精神年齢が低いせいか、私は子ども達の仲
間の部類に入るようで・・・。
「るみちゃ~ん。雪だるま作ろう~!」と誘われてしまったり、
気がつくと我が家のリビングが占領されていることもあります。

では大人同士のお付き合いはというと・・・。
ついに先日、古き良き時代のご近所付き合いを体験しました。
お休みだったので久々にまともな夕飯でも作ろうかなぁと思っていた
夕方のこと。
チャイムの音に出てみると、お向かいの奥さんでした。
「ゴメン~。これに油をわけてくれない?」と差し出されたお皿。
「夕飯作ろうと思ったら、油を切らしててさぁ・・・」

ご近所さんが調味料を借りにくるなんてサザエさんの中だけの出来事
かと思っていましたが、あるもんなんですね・・・。


追記:11月10日に書いた2軒隣の男の子のランドセルの件ですが、
私がお勧めしたピンクはやはり却下されネイビーに決まったそうです。

2005年2月11日

-夜明け前-

さびかけた 階段の上で
ふと 立ち止まった
忘れたわけじゃないよ
二人であった頃
ウエストがまだ56センチしかなくて

そうだ、あの日
大阪万博に行ったよね
私と一緒に
未来を生きる瞳で素敵に笑っていたよね

もう、アルバムの中に終わったの?

愛は言葉じゃ語れないんだよ
君が投げてしまった
あの瞳をみせてほしかった
ひとは力じゃとりもどせない
愛を見せてくれなくちゃ
私は帰らない

君を愛しているよ たぶん
心のどこかで
20年の歴史に生まれた
家族としてだけじゃなくて

ミニスカートの私がまだいるから・・・

そうよ、ほら
札幌オリンピック2月の夜更け
生まれた愛に
一生懸命を誓ってくれたじゃない

もう変わってしまったんだね

愛は言葉じゃ語れないんだよ
君にはきっとやれない
恒久の誠実さなの
ああ・・・、はきちがえているんだよ
そう言ってくれなくちゃ
私は行かれない

君と築いたもの
これからも覚えているから
ごめんね
もう、そばにいてあげられないの

ごめんね 
もうすぐ 夜明けだよ

~~~~~~~~~
wrriten by 学生支援センター木下
19歳の頃に書いた詩です。

2005年2月13日

eLY 更新完了?

こんばんは、八洲学園大学学生支援センターの藤本です。

長らくお待たせいたしました&連休中に課題などに取り組もうとしていた方々には
ご迷惑をお掛けいたしました。
eLYが新しくなりました!!

「なにができるようになったのか?」については、おいおい発表するとしながらも、
日々の利用でも使い心地が良くなったことを感じて頂けるのではないでしょうか。

と、いいつつ、まだ微調整に四苦八苦しているところでもあります。
「少しでも良くしたい(もっと時間があれば)」と「長いこととめるわけにはいかない」
の葛藤が今でも続いています。

これからも機能の追加など、eLYは毎日進歩していきますので、ご期待し続けてください。

2005年2月15日

最近驚いたこと

学生支援センターの三堀です。先日、このBlogでご紹介しました"世界一受けたい授業"を見まして、とても興味深いことを放映されていましたので、ここで簡単な感想を残していきたいと思います。

1時限目は堀江社長の講義で、この場面で本学の授業配信映像が放映されました!時間にして約5秒程度でしたが、ちゃんとテロップで本学の名前も放送されていました☆30分の収録でこれだけかぁ、とちょっとガッカリしてしまいました。

2時限目は、柔軟な発想力とともに新しい自分を発見できる"盲点力"という題名で、千葉大学の多湖 輝先生の授業で、学生時代にこの先生のお名前はチラホラと聞いてはいました。テレビを通してお顔を拝見するのは初めてでしたが、こうした思考や発想はとてもためになるし、幼児教育の中で遊びながら学んでいけそうな気がしました。見ていて"なるほど~"と感心し、さらに己の頭の硬さ・弱さを痛感しました。。。

そして、3時限目の授業を見ていて、これはかなり驚きましたね!東京大学の山本 良一先生が講師として、世界の大きな変化を、1秒という単位で区切って見ると変化を実感できるようになるという考えをもとに、いろいろな事柄を1秒という単位で紹介してくださいました。かなり興味深い内容で、例えば、

『1秒間で世界で使われている軍事費は、320万円』
『4秒間に一人が飢餓で死んでいる。』⇒『1秒間に0.25人餓死している』
『1秒間に世界中で5万本以上の炭酸飲料が飲まれている』
『1秒間に、地球上でサッカ-場1面分の緑が消えている』など・・・。

このように、地球上で問題になっている諸問題を、1秒という単位で数値化して、客観的に物事を捉える発想を今まで考えたことがなかったので、これを見たときはかなり驚きましたね~。なかなかインパクトがあって、多くの人が地球環境や地球問題にについて考える、よいきっかけになったのではないでしょうか。

さらに山本先生は、
一番上の軍事費の項目を取り上げて、"人を殺す道具を1割減らすことで、たくさんの人を救えるんです。"というコメントを残しておりましたが、この言葉は本当に説得力のある言葉だと痛感しました。さらに
"世界共通の税システムを提案されて、軍事費の1割を税金として、世界中の飢えと、小学校までの教育、コンドームの配布のためにお金を納めなくてはならないというのはどうでしょう。"という提案には、脱帽してしまいました。地球規模の諸問題を考えるとき、一番大事なのは、お互いが共通の認識を共有することだと、この番組を見て改めて考えました。

こうした大規模な問題を、1秒単位で客観視することによって、さまざまな問題点や改善点、その他提案など、いろいろ考えることができますし、何より、誰もが興味をもってこうした問題を認識することができると思いましたので、目からウロコの状態でテレビを見ていました。久しぶりにテレビを見て考えされられましたね~。

山本先生この言葉、G8のサミットなどで誰か発言してくれないかなと率直に思いつつ、今の自分ができることって何だろうと、考えるようになりました。先日、職場の中で、"最近は事務の人が1枚コピーをとるだけで、上司に稟議を上げて、許可が出ないと刷りだせないところもあるんだってねぇ"という話をしていました。最初に聞いたときは、"やりすぎでしょう"と思いましたが、先日の山本先生の言葉をふと思い出しまして、こうした自分本位の考え方を気づかせてくれる、貴重な講義だったなぁと思い出しました。限りある資源を、どう有効的に使うか、さらに節約できる部分はないか、無駄使いはしていないか、など考えるようになりましたね。

今度、多湖先生と山本先生の出された本などを買ってきて、じっくり読んでみようと思います。

2005年2月16日

大学におけるeラーニングの推進速度について

こんばんは、メディアセンターの黒川です。

先日、NIME(独立行政法人 メディア教育開発センター)で行われた「教育支援プレーイングマネージャー育成講座」というものに参加して来ました。
これは大学教育を充実させていくためにはeラーニングなどのITを活用することが必須となっており、学内でこうした業務を推進するリーダー的教務系職員の果たす役割について学ぶ内容となっていました。

参加者名簿を見ると、主に国立大学の教務担当職員の参加が目立っており、今のところ一部実験的に行われているeラーニングが、ほんの数年で一般の大学にも定着するであろうとこが容易に想像できました。
ただ、各大学ごとに学内の組織が違っているので、eラーニング化を推進するスピードにも当然ながら差が出てきます。
より早くeラーニング化を成し遂げた大学が、他大学より様々な面で優位に立てることも容易に想像できます。

今回の研修でわかったポイントは、大学においてeラーニングが定着するまでの時間を短くするためには、従来の大学にあるような教員と職員間の壁(対立でも協調でもない関係)を崩し、いかにお互いの協力関係を築けるかにあるということでした。
現に今回の研修で発表のあった先進的な取り組みをしている大学では、eラーニング化の推進にあたって、事務方から教員側へ教務内容についての積極的な働きかけが行われている例が見受けられました。

本学は開学1年目ということもあり、まだ大学としての規模が比較的小さいため、一般的な大学よりは教員と職員間でコミュニケーションしやすい状況にあります。
ただ、今後は他大学がeラーニング化に向けて本腰を入れた取り組みをしてくることが予想されるので、学内でのスムーズな意思疎通に向けたより一層の取り組みが必要だと感じました。

2005年2月17日

辛いもの

学生支援センター 渡邉です。最近辛いものがむしょうに欲しくなることが多く、よくお昼にチゲ春雨スープを買ったり、家でコチュジャンやキムチを食べたり、外食すればカレーを食べたりしています。

最近血液型ダイエットが流行っていますが、AB型の私には、辛い調味料は良いそう。
安心(?)して毎日心おきなく辛いものを食べています。

でも辛さにはいろんな種類があって、私が好きなのは韓国料理系の辛さで、タイ料理などの辛さは意外と苦手です。先日もタイカレーを食べて、筆舌し難い悶絶を味わいました。
インドカレーの辛さや、韓国料理の辛さは好きなのに、何か調味料が違うんでしょうね。

辛いもので汗をかくのはストレス解消にもいいし、寒い冬にはお勧めです。

2005年2月18日

-降雪間近く-

もうすぐ冬がやってくる
大地の上に
枯れ草とともに横たわって

もうすぐ雪がやってくる
重く冷たい雲をみつめている

木枯らしを耳元で聞いて
指先から
しだいに感覚を失っていくけれど
体中をめぐる
温かいのに痛みを刻む血液は
きっと最後の最後まで
鮮やかに赤い

疲れ果てた心に
傷ついて腫れてしまった優しさに
慈しんで雪は降り始める

白い静寂の中・・・ 

白い静寂の中・・・

もうすぐ冬がやってくる
空の下で
ひとつだけ浮かんだ幻想

~~~~~~~~~
wrriten by 学生支援センター木下
10年以上前に書いた詩だったと思います。

2005年2月19日

携帯電話 vs デジカメ vs 写真機

おはようございます。
八洲学園大学学生支援センターの藤本です。

先週の話になりますが、八洲学園大学から程近い、横浜の中華街に家族とともに行ってきました。
ちょうど、春慶節でにぎわっている真っ最中で、あちらこちらで爆竹やどらの音がひびいていました。

通りを獅子が練り歩き、店ごとに吊り下げられたご祝儀(?)を取るために、中の人(など居ないって)が肩車をしたりして、なかなか見ものです。
私も、写真を撮ろうと思い、既に長年使っているデジカメを取り出してシャッターを切っていると、写真を取っている人がかなりいることに気付きましたが何か変?

写真を取る人は多いけど、カメラを構えている人は少ないんです。

ざっと見た感じで、10人写真を取っていたら、7人は携帯カメラ、2人がデジカメ、残りの1人がビデオかフィルムを使うカメラといった感じです。 

そういえば私も先月携帯電話を買い替え、いままでつかっていたデジカメとカタログスペック上は同等品が電話にくっついてることになりました。

個人的な感覚では、携帯電話のカメラ機能は、シャッターを切ってから、次のシャッターを切れるようになるまでの間が長く、趣味に合わないのですが、世間では手軽にカメラを持ち歩けるのがよいのか、カメラ=携帯電話となりつつあるようです。

何もかも自動化されたカメラもお気楽でよいのですが、いろいろと弄繰り回してシャッターを切る楽しみも、写真を撮る楽しさの1つに思えるのは少数派なのでしょうか?

2005年2月20日

電子レンジが・・・

こんにちは、八洲学園大学学生支援センターの藤本です。

今朝、お弁当を作ろうと思い、作り置きしておいたおかずを電子レンジにいれ、スイッチを押して待っていました。いつもならじきに「♪チ~ン」という音がするのに、「ブツッ」という鈍い音が。

「あ、またブレーカーが落ちた」と思って見に行くと大丈夫。よく考えてみれば、同じ電源系統のテレビが映っている。
変だなと思って、もう1つのおかずを入れてスイッチを押すものの、うんともすんともいなわない。
走行しているうちに、きな臭いにおいが漂い始めたので、「これはまずい!」とコンセントを抜きました。

まだ、かって3~4年しか経ってないのに・・・

去年の学生支援センター日誌にも書いたのですが、我が家は電子レンジが無いと、弁当作りに大きな支障をきたすんです。弁当だけでなく、日々の夕食や調理時の野菜の下拵えなども手間が掛かって大変でした。

忘れちゃいけない使い方に「日本酒の燗をつける」という用途があるのですが、こちらは、やかんに徳利をつけるという古風なやりかたで趣きを楽しんでみようかな。。。。。

とにかく今日は、仕事を終えたら電機屋さんに行ってきます。

2005年2月21日

携帯 vs PDA

おはようございます。
八洲学園大学学生支援センターの藤本です。

前回の続きになりますが、一ヶ月ほど前に買い換えた携帯の話です。
訳あって5年以上使っていた Vodafone+Sharp の組み合わせから、AU+CASIO への変更です。
操作方法の違いはキャリアの差というより機種メーカーの差なんでしょうが、これまで使っていた機種からみたら新機能のオンパレード!
使い方を覚えキレません。

中でも関心したのが、アドレス帳やスケジューラがOutlookと連動してくれること。
今までの携帯にもアドレス帳やスケジューラは付いていましたが、いわゆる携帯メモリ管理ソフトを使って、アドレス帳の中身をいじれるくらいで、スケジューラやTODOは携帯上でカチカチ入力しなければならなかったのでほとんど使っていなかったのですが、こんどのはは便利!

いままで携帯スケジューラとして持ち歩いていたPDAの出番が減りそうです。
もっともPDAの方は、メモを取ったり、本を読んだり(青空文庫からのダウンロード)、ニュースを見たり、音楽を聴いたり・・・あれ?
これらって、全部今の携帯でできるじゃない。

PCショップなどでもPDAを見なくなった理由が、ようやく分かりました。
でも、なんかさびしいな。

2005年2月22日

ワンガリ・マータイさん

こんにちは、学生支援センター向中野です。

前回書いた日記を読んだスタッフに、私が昆虫マニアだと思われてしまいました。
自然が豊かな場所で育ったこともあり、今は昆虫だけでなく植物、動物、宇宙、水、空気などを含めた生態系やその土地の文化などいろんなことに興味をもっており、また学びや活動も続けております。
もし皆さんの中で特に環境分野に興味がある方がいらっしゃいましたら、コメント頂ければ幸いです。

2/16 京都議定書発効記念行事に昨年度ノーベル平和賞を受賞されたケニア副環境相のワンガリ・マータイさんが基調講演したそうです。
その内容が2/17毎日新聞の朝刊に載っていましたので一部抜粋してご紹介させて頂きます。
「私たちは資源が限られている一つの星に住んでいます。現在の資源の消費水準は持続可能なものではありません。」
「環境への影響が日々の出来事からかけ離れてゆっくりとしているためであると同時に私たちの多くが今のライフスタイルに慣れ、消費を少なくすることが容易ではないためです」
「議定書を実りあるものにするのはここの市民の行動であることを忘れてはなりません。私たちはまだ未来を変えることができる世代なのです」
出典: 毎日新聞朝刊(2005年2月17日) 

この朝刊を読んで私は熊本でおこった水俣病を思い出しました。
私たち一人一人が与えている身近な環境への影響は、じわりじわりと私たちの身近な川や海、山や空気を汚染しています。
私たちが与えた害は私たちだけでなく、未来の子ども達まで影響を残し、その存続を危ぶむものです。
じわりじわり、その影響は着実に迫っております。
地球温暖化というなんとなく、身近でない大きなものと思いがちですが、実は私たちが今排出したごみや車の排ガスなども原因となっています。

今の世代は未来の子ども達から限りある資源を借りて生きていること、それを少しでも考え行動していく時期ですね。

★参考
1)京都議定書 http://eco.goo.ne.jp/word/issue/S00061.html
2)全国地球温暖化防止活動推進センター  http://www.jccca.org/
 

2005年2月23日

ダイエット

こんばんわ、メディアセンター中田です。

私、中田康宏は世間一般にいうところのデブで、
ダイエット歴5年の大ベテランです。
※あっ、間違えた正確には可愛いデブです。
とはいうものの、「食べるものを我慢してまで痩せたくないわ!」
というが私の持論です。
運動して痩せようと思ってスポーツジムに5年通ってましたが、
ジムの帰りに焼き鳥屋さんの匂いに誘われてビールを飲んで
しまうことに気がつきました。
いや、むしろ気づいてはいましたが、そんな自分に優しい自分が
好きなのかも知れませんね。

「痩せる気ないなコイツ!」と思った方、、、全然甘い。
メチャメチャやる気ありますから俺!

2005年2月24日

ゆず胡椒

こんにちは。学生支援センター 朝比奈 るみです。

最近「これはウマイ!」と思っているものはありますか?
私の場合は「ゆず胡椒」です。

去年の夏に「ゆず胡椒の冷製パスタ」がおいしいという話を聞いて
早速作ってみたのが「ゆず胡椒」デビューでした。
鶏のささみと大葉の千切りをマヨネーズとゆず胡椒、醤油少々と
和えるだけという何ともお手軽なメニューですが、食べてびっくり。

とは言うものの、その後は何度かお素麺や冷奴の時に使ったくらいで。
特にそれ以上の使い方も分からず、冷蔵庫の片隅に忘れ去られかけて
いたのですが。

先日、お客さまがいらした時にひらめきました。
「ゆず胡椒」を使った料理なんて出しちゃうとお料理上手に見えるかも??
勝手な妄想なんですけど。なんとなくそんな気がしてやってみました。

オリーブオイルにレモン汁とゆず胡椒を混ぜたソースで鮪のカルパッチョ
などを作ってみたところ。
本当においしかったです。料理ともいえない簡単さもまた魅力。

また別のお客さんがいらした時も。
ブロッコリーと豚肉を炒めてゆず胡椒で味付けて。おつまみが一品完成です。
しかもこの日は「ゆず胡椒を使うなんて料理するんだねぇ」と言ってもらえ、
思うツボ。
ただの調味料なんですけど。どこの家庭にもありそうで、そうでもない?
そんなポジショニングなんでしょうか。

いま気になっているのはゆず胡椒を使った塩ヤキソバ。近々挑戦してみます。
ゆず胡椒を使ったオススメレシピがありましたらご一報ください。

2005年2月25日

-雪やすみ-

もし雪が降ったら 帰りたい
温かいふるさとに

赤い炎が見える 暖炉の前
大きすぎるセーター

ずっとこのまま 夜が明けるまで
そしてまた夜が来たら
帰ってくる

都会はあまり雪が降らない
似合わない
負けそうになる 冷たい風に
だから帰る理由がほしい

もし好きな絵の中に 行けるのなら
そこで眠りたいな

静かに降り積もるよ 白い雪、絵の中
教会の鐘がきこえる

ずっとこのまま 時が始まるまで
そしてきっと 針がひとつ動いたら
働きだす

都会はあまり雪を知らない
気づかない
泣きそうになる ひとりぽっちで
だから帰る理由がほしい

雪が降ったら帰ろう

~~~~~~~~
wrriten by 学生支援センター木下
21歳のときに書きました。お気に入りのひとつです。

2005年2月26日

体の冷えには充分気をつけていきましょう

学生支援センターの三堀です。最近、おなかを冷やして散々な思いをしてしまいました。風邪を引いたわけでもなく、寝冷えをしたわけでもないのですが、おなかが下りはじめ、吐き気やおなか下りが続いて、2日間ろくに寝ることもできず、ベットの中でうなって過ごしていました。1日20時間くらいずっとベットの中から出ることができず、トイレとベットの間を一日20往復ほどして過ごしていました。ここ最近は、おなかをこわして体調不良になることが多いので、インフルエンザや風邪などのほかに、体の冷えと不規則な食生活に注意しております。さすがに一日20時間ベットで横になり続けると、体が腐ってしまうのではないかというくらいだるくなってしまいます。毎日が健康でいられることのありがたさが、こうしたときに実感できます。まだまだ寒い日が続きますので、レポート提出や最終試験等を控えた学生のみなさんは、充分に体調管理をされて、最後の追い込みをがんばってください!お互い様に、気をつけていきましょう。

2005年2月28日

初老

学生支援センターの藤本です。

先日、TVで「初老とは40歳のこと」と言ってました。
不惑が40歳とは知っていたのですが、初老も40歳のこととは知りませんでした。

そのTVの中で、初老の俳優、歌手などが次々と映し出され「初老のイメージじゃないな」と思っていたのですが、その中の一人が初老向け :-) の目薬のCMにでていて、う~んと考え込んでしまいました。

同じ職場の若い連中の一人に「俺、もう初老になって○年目だよ」といったら、「それだけ経っていれば“初”じゃないですね」と笑って返されてしまいました。
おい!
『「初老」の「初」が取れるってことは、只の「老」かよ!』と返し、思いっきり笑ってしまいました。

「只の老」というほど老け込んでる覚えはないのですが、確かにかすみ目や、細かいものや近いところが見難くなったという実感もあり、確実に魔の手がすぐ近くまで来ているのかもしれません。
せいぜい、子どもと遊び、子どもの視線を意識し、気を若く保つことにします。

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