おはようございます。
八洲学園大学学生支援センターの藤本です。
先週の話になりますが、八洲学園大学から程近い、横浜の中華街に家族とともに行ってきました。
ちょうど、春慶節でにぎわっている真っ最中で、あちらこちらで爆竹やどらの音がひびいていました。
通りを獅子が練り歩き、店ごとに吊り下げられたご祝儀(?)を取るために、中の人(など居ないって)が肩車をしたりして、なかなか見ものです。
私も、写真を撮ろうと思い、既に長年使っているデジカメを取り出してシャッターを切っていると、写真を取っている人がかなりいることに気付きましたが何か変?
写真を取る人は多いけど、カメラを構えている人は少ないんです。
ざっと見た感じで、10人写真を取っていたら、7人は携帯カメラ、2人がデジカメ、残りの1人がビデオかフィルムを使うカメラといった感じです。
そういえば私も先月携帯電話を買い替え、いままでつかっていたデジカメとカタログスペック上は同等品が電話にくっついてることになりました。
個人的な感覚では、携帯電話のカメラ機能は、シャッターを切ってから、次のシャッターを切れるようになるまでの間が長く、趣味に合わないのですが、世間では手軽にカメラを持ち歩けるのがよいのか、カメラ=携帯電話となりつつあるようです。
何もかも自動化されたカメラもお気楽でよいのですが、いろいろと弄繰り回してシャッターを切る楽しみも、写真を撮る楽しさの1つに思えるのは少数派なのでしょうか?