学生支援センターの藤本です。
先日、TVで「初老とは40歳のこと」と言ってました。
不惑が40歳とは知っていたのですが、初老も40歳のこととは知りませんでした。
そのTVの中で、初老の俳優、歌手などが次々と映し出され「初老のイメージじゃないな」と思っていたのですが、その中の一人が初老向け :-) の目薬のCMにでていて、う~んと考え込んでしまいました。
同じ職場の若い連中の一人に「俺、もう初老になって○年目だよ」といったら、「それだけ経っていれば“初”じゃないですね」と笑って返されてしまいました。
おい!
『「初老」の「初」が取れるってことは、只の「老」かよ!』と返し、思いっきり笑ってしまいました。
「只の老」というほど老け込んでる覚えはないのですが、確かにかすみ目や、細かいものや近いところが見難くなったという実感もあり、確実に魔の手がすぐ近くまで来ているのかもしれません。
せいぜい、子どもと遊び、子どもの視線を意識し、気を若く保つことにします。