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2005年3月 アーカイブ

2005年3月 1日

お酒を飲んで飛び入り参加!

学生支援センターの三堀です。昨日は仕事帰りにサックスのレッスンをしてきました。レッスンが終了したら、行きつけのお店が3件あるのですが、昨日はそのうちの1件の横浜のJazz喫茶に行きました。このサックス仲間は本当に仲良しで、学生の頃のサークルみたいな雰囲気で活動しています。前にも1度、このメンバーで行ったことがあるので、入るやすぐにJazzのセッションに誘ってくれて、お言葉に甘えて昨日も参加しました!

ピアノとウッドベースに合わせてアルト・テナーが加わり生演奏をしたのですが、やっぱり気持ちが良いんですよね(^0^)飲めないお酒もちょびっとだけ飲んで、下手っぴでも楽しめる雰囲気がいいんです。最近習った“聖者の行進”や“茶色の小瓶”も吹いて、この場面を講師の先生がみたらびっくりするだろうなと思います。月一回程度ですが、このお店にこれからもお邪魔して、また楽しめたらいいなぁと思いました。音楽はやっぱり楽しい!!

2005年3月 2日

日本丸を海に出そう!

こんばんは!
メディアセンターの黒川です。

皆さんはみなとみらいにある日本丸を見たことありますか?

日本丸は1985年に横浜市が約90万人の署名を集めて誘致に成功したものらしいのですが、現在は海から入り込んだドッグに係留されたたままになっており、しかも日本丸と海の間には大きな橋(長さ80mの国際橋が2本)まで掛かっているため、海へ出ることができなくなっています。

ちなみに、日本丸を再び海に出すためには、船の再整備と橋の一時取り外しに数億円の経費が必要だそうです。

この日本丸の窮状!?を見るに見かねて、再び日本丸を海に出そうという一大プロジェクトが動き始めています!

その名も「日本丸リバイバル&国際帆船パレード」!!!

これは2009年に控えた横浜開港150周年の記念イベントとして、日本丸を海に出すだけでなく、世界中から帆船を集結させ、パレードを行おうという壮大な企画です。

日本丸を海に出すための費用だけでなく、世界中から帆船を呼び集める費用などなど・・・

普通に考えたら絶対無理だと誰もが思うでしょう。

「答えはやるかやらないか それがすべて」(by てんつくまん)

というわけで、横浜開港150周年という節目に、市民パワーでこの大イベントを実現するため、横浜海援隊の方々が立ち上がったわけです!

この熱い熱い思いの詰まった活動に賛同してくれる方は、本学3階にある事務局のカウンターに署名用紙がありますので、ぜひぜひご記入下さい!

【参考リンク】横浜海援隊「日本丸を海に出そう!」

http://yokohama-kaientai.com/

nipponmaru.jpg

2005年3月 3日

おひなさま

学生支援センター渡邉です。今日はお雛様の日ですね。
我が家は何を隠そう、4人姉妹です。なので(?)、うちには大きい7段飾りのお雛様があったのですが、
私が小学生以来、10年以上、我が家で姿を見かけていません。

今も小さなお子さんをお持ちのご家庭は、お雛様を飾っているのでしょうか。そして、何歳くらいまで
飾っているのでしょう。少し気になります。
ちなみに我が家ではクリスマスツリーも、私が小学生まででした。
誕生日も家で祝っていたのは、小学校くらいまでだったような気がします。

そう考えると、子供が家から離れていくのは本当にあっという間ですね。
昔は家で祝えるのが嬉しいと思っていたクリスマスや誕生日が、家で祝うと寂しいと思ってしまう年頃になってしまう・・・。
親としてはきっと寂しいものですね。

そう考えると、子供が家にいついてくれるうちに、いろんなイベントを楽しんで、思い出をいっぱいつくって
おくべきなんだろうなー、と思うのは、少し寂しい考えでしょうか。

2005年3月 4日

eラーニングの学生支援でおもうこと

eラーニングという世界は、最初から最後まで一度もお会いすることなく、
それにもかかわらず、会っていたかもしれないと記憶の中で混同するほどリアルに
教育が行われることが可能な世界になりました。

システムの種類にもよりますが、本学でいえば、スクーリング授業などでは
ずっと受講していると、「定期的に」「先生の顔や教室の様子の画像があり」
「リアルタイムなやりとり(チャットなど)」のせいでしょうか、
学生さんの授業に関する話を聞いているとあたかも来校されて受講したのか?
と思わされることがあります。

それ以外では、本学では質問回答が、学生支援センターでは原則24時間以内、
教員も原則1週間以内で行われていて、何度も質問をされる学生さんにとっては
会っているかのごとく身近に感じていただいてる場合があります。

電話でも、メールでも同じことかもしれませんが
繰り返されるコミュニケーションのために、互いの想像をプラスした状態ではありますが、
あたかも知り合いとなりえるのは現代では珍しくありません。

さらにeラーニングを含むメールなどのコミュニケーションでは、
「記録」が残ります。本学でいえば、出席や発言記録、
アクセスログ、質問回答履歴、アンケートなど、すべての行動がシステムに
記録されています。

eラーニングでの学生支援は、私どもはまだまだ担当者の感性を超えていませんが、
本当にひとりひとりの学生さんをサポートしていくには
病院にカルテがあるように、本学にはeラーニングならではの学習行動カルテができてこそ
個別性があってかつ高い品質のサポートを提供できるのでしょう。
(カルテを目指したものは現在でもありますが、まだまだ未熟です)

学生のみなさんがパソコンを開き、本学サイトに接続したら、どのようにクリックして
画面を遷移させ、何に気づき、何をご理解いただけるかを想定して、
先回りして情報提供を行うことも、eラーニングならではの学習行動カルテを
全学生さん分総体で集計し分析した上で結論づけられてきます。

しかし、始めの部分で申したとおり、「会っていたかもしれない」という感覚、
何度もくりかえされることで培われる信頼や親近感ぬきに、
eラーニングの学生支援はありえないでしょうし、これは私の嗜好なのかもしれませんが、
教育やそのサポートの基礎は関わる人間の「想い」の集合体であってほしいとおもっています。

そんなことを考えていくと、eラーニングを機械化や利便化といった一面で捕らえがちで、
淋しく思ってしまいます。
しかし、個人を理解するためのツールとして活用していくと、
誰が担当者であっても同じ品質で学生支援(サポート)が可能になるのであれば、
一人一人にやさしいのだと感じてきます。

日々が新しいこととの出会いで、「おもうこと・考えること」は尽きません。

2005年3月 8日

花粉のせいか目がかゆいです(>_<)

学生支援センターの三堀です。3月には入ってきて花粉を気にする時期になりました。
今年の花粉は史上最大の飛散量を予想されていますが、皆さまは花粉症対策のほうはいかがでしょうか。学生支援センターのメンバーにも、花粉症の方がおりまして、辛そうな姿をみて、人事ではないでと思う今日この頃です。

私はそれほど症状が悪化していないのですが、目がかゆいのとしょぼしょぼしてしまうことが多くなりました。学生支援センターの電話を取らせていただくときに、鼻声だったり、息苦しい声だったりすると辛いなと思って、帰宅したあとは必ず洗顔と目を洗って、うがいや手洗いをこまめにしています。鼻やのどの粘膜も弱いので、綿棒とかをつかって汚れを落としていたりします。気休め程度ですが、そうしたこと
をしながら、“まだ大丈夫だ!”とカラ元気をだして外に出ています(笑)

花粉症予防で効果的な予防策などありましたら、是非教えてください!今年の花粉には、十分気をつけていきましょう。

2005年3月 9日

どうでもいいこと

こんばんわ、メディアセンター中田です。

 どうでもいいことなんですけど、フットサルをするように
なってから右足の爪が伸びなくなってしまいました。
でも、今のところ痛くもならないし痒くもならないので、
問題ないからほっといてるんですけど。
 あと、19歳の時に歯医者さんに親知らずを抜かれるの
を失敗されたんです。これは麻酔が切れたとき死ぬほど
痛かった。マジで!で、これ以上の被害者を出さない
ために、しばらく近所の人たちに
「あそこの歯医者は親知らず抜くのを失敗したんだぜ!」
って言いふらしてやりました。
そんな責任感の強い男、俺は。

この日誌に対して、「どーでもいい!」ってクレームは、
一切受け付けません。あらかじめご了承ください。


 最後に、支援センターに新しい人が2人入ったので、
ブログに登場するのを期待して待っててください。
(これはどうでも良くない。)

2005年3月10日

甘い誘惑

こんにちは。学生支援センター 朝比奈 るみです。

私は甘いものが大好きです。ケーキ、チョコレート、お饅頭。
なんでも大歓迎なのですが。残念なことにとても太りやすい体質です。
最近もすっかり輪郭がまん丸になってきている自覚はありますが、理性がない。。。
性懲りもなく、毎日最寄り駅の側にある某有名ドーナツチェーン店を眺めては
「食べたい・・・。」と思っています。

しかし最近、強力なライバル?いえいえ、強い味方が現れました。
そのドーナツ屋さんのアルバイト募集の特大ポスターが店頭に飾られるように
なったのですが。ポスターのモデルさんが、まるで鏡でも見ているかのような
ポチャポチャした丸顔なんです。しかも用紙いっぱいに広がる顔のアップ。

そのポスターを眺めていると「やばい、また太る・・・」と思えてしまい
「今日は辞めておこう。」と、なんと理性が勝利するようになったのです。
ドーナツ屋さんにとっては、広告効果???ですが、私は大いに助かっています。

といいつつ結局は、ドーナツを辞めてシュークリームを買うだけなんですけどね。。。

2005年3月11日

-月あかり-

月が
濡れた岩に輝いていました
黒い海に白い波
泡々の海岸線で
カニがひとりぽっちであるいていました
「今日は月がきれいだなぁ・・・。」
そういって空を見上げると
月は
こんどは海水に濡れたカニに輝いて
カニはまぶしそうに目をほそめました

カニには昔つれあいがいました
白い波にかくれんぼしたりしていました
その夜も月あかりの中
二匹で目をほそめました

今夜はひとり目をほそめたカニでした
大きい方のハサミを頭の上にかざして
ちょっとだけハサミをひらくと
カニは
キラキラした思い出が見えたような気がして
やさしい気持ちになりました

~~~~~~~~
wrriten by 学生支援センター木下
24歳のときに書きました。

2005年3月13日

はじめまして

はじめまして、学生支援センターの行田です。

この度、学生支援センターに今月より入りました。皆さんよろしくお願いします。
いきなりで、何を書いてよいのか悩みましたが、まずは初回ということで、趣味について書きます。
私は、旅行が大好き(最近はご無沙汰していますが…)で、学生の頃はオートバイで日本一周を目指していました。といっても、一度に回ったわけではなく、主に夏休みを利用して3・4週間ずつ小出しに回っていました。駅のベンチや高速のSAで夜を明かし、昼間はもっぱら運転して景色を見て回る。なんてことをしていました。
その後、仕事を始めてからもその癖は抜けず、お盆休みや正月休みは日本からだ脱出することばかり。
知合いに、「やっと5大陸制覇したよ。」と言われた時は、「負けないぞ。」と勝手にライバル意識を出し、頑張っちゃいました。結局達成はしていませんが、今でも5大陸は制覇したいな。と野望は持っています。とはいうものの、そんなことを口に出すと妻に「勝手に言っててくれ!!」とあきれられています。
こんな私ですが、これからよろしくお願いします。

2005年3月14日

ポン・デ・ライオン

 みなさん、こんにちは。メディアセンターの萩原です。
 いま八洲学園3Fの事務局では、ポンデライオンの話題で持ちきりです。まず、ポンデライオンはかわいいのかどうか。そして、おなかがすいたら自分にくっついてるポンデリングを食べ、食べ終わるとしっぽがふくらんで新しいポンデリングが出てくるという真実。すごいね、自給自足だよ。 でも、ポンデリング自体知らないスタッフもいてちょっとびっくりです。これを読んでいる皆さんは知っていますよね?某有名ドーナツ屋さんのおいし~ドーナツです。
 私はこのキャラクターが大好きで、スクラッチで当たる携帯ストラップが欲しくて欲しくて、ドーナツ食べまくったのに1つも当たりませんでした。それなのに、3F在籍のI氏は、「欲しくもないストラップが2つも当たったよ」って、ゴミに捨てそうな勢いなのです。世の中なんて不公平なんでしょう。。。
 でも、この捨てられそうだったストラップは、無事私の元へお嫁にくることになりました。やった!あきらめなくて良かった。ポンデライオンの話をして良かった。感激(T_T)
I様、ありがとうございます!このご恩はしばらくの間忘れませんっ!(大学で、ポケットからポンデライオンが飛び出しているスタッフがいたらそれが萩原ですw)

2005年3月15日

(*^-^*)はじめまして☆☆

(*^-^*)はじめまして、学生支援センターの守上です☆☆
今日で6日目ですが、みなさんが、とても親切なので心地よく過ごさせていただいております☆

昨日、学生支援センターのメンバーに、紅茶を差し入れに持ってきたのですが、
今日になってその紅茶が、イギリス土産だと発覚♪♪
「なんで最初からイギリス土産だと言ってくれなかったのですか?!」とGさんにすごい勢いでつっこまれ、
Gさんの海外旅行好きを改めて感じました(^0_0^)笑☆
想像以上に喜んでいただけでいただけたので、嬉しかったです☆☆☆

(o>_ 風邪をひくようなことをした覚えは、まったくないのになぜ!?
頭がガンガンするし、喉も痛いし、寒気が激しいし(#>0<)
誰か助けて~
プラス花粉症で、鼻水の洪水…嫌すぎる。。

みなさんも風邪には気をつけてください!!

2005年3月16日

網膜はく離!?

こんばんは、メディアセンターの黒川です!

今年になってから、生まれて初めてコンタクトレンズにチャレンジしています。

さてさて、第1ラウンドは1月。
ハードのレンズのほうが酸素透過性が高く、長時間装用に向いているとの店員さんのお勧めで、試験的にチャレンジを始めました。
が、しかし!
激しい異物感とこれによるストレスに見舞われ、1週間も経たずにKOされる結果に・・・

そして、第2ラウンドは今週。
購入から3ヶ月以内であれば、無料でコンタクトを交換できるサービスを利用し、今度はソフトレンズにチャレンジ。
全くと言っていいほど異物感がなく、これなら戦績を五分に戻せると思っていました。
揺るぎない自信がありました。
し、しかし、今日も6時間の装用ノルマをクリアしたので、意気揚々と鏡の前でレンズを外していたときです・・・
「な、ないーっ!」
なんと、左目についているはずのコンタクトが見あたらないんです!
目の中のどこかに隠れているのでは?と思い指でグリグリと目玉をいじってみても、出てくるのは涙だけでした・・・
服やめぼしい場所も探してみましたが見当たりません!
もうだめです・・・
TKOされて、しかも網膜はく離と診断されたボクサーときっと同じ状態です・・・

で、でも、もう1度スポットライトの当たるリングに上がってみたいんです!

もし、学内にて「これコンタクトかなぁ?」という物を見つけた方がいらっしゃいましたら、お礼の熱い抱擁を好きなだけ差し上げますので、ぜひぜひご連絡ください!

2005年3月17日

子供に読ませたい本

学生支援センター渡邉です。最近勧められて読んだ本のなかで、すごく自分のなかでヒットだった本があるので、皆さんに紹介させていただこうと思います!(余計なお世話ですが。。)

「君たちはどう生きるか」吉野源三郎著、です。

主人公は中学2年生の男の子なのですが、少年が自ら考え発見すること、叔父さんとのやり取りなど、大人が読んでも「う~ん」と唸る内容になっています。第2次世界大戦が過熱し始める時期に、「未来を担う子供達だけには真理を伝えなければ」という思いで書かれているのですが、押し付けがましくなく、読んでいて清々しい気分になれます。そこに書かれていることは、まさに真理を突いていて、大人が読んでも新鮮なはずです。

当時、対象は子供として書かれていますが、これを子供たちは心底理解できたんだろうか、当時の子供が理解できていたとしても、本離れの進んだ現代の子供達も理解できるのだろうか、と少し疑問を感じてしまいますが、はっきりとは分からなくても、このような考えに触れることは、子供の成長にプラスなのではないかと思います。
私はもし自分に子供ができたら、絶対にこの本を読ませたいです。

家庭教育に興味のある方の多い本学では、「子供に読ませたい!」という本をいくつかピックアップできる学生さんも多いのではないでしょうか。

せっかく急成長ができる子供時代、よいものに触れてもらいたいものですね。

2005年3月18日

-雨の夕暮れ-

雨にけむる山と濡れて光る小道
しめった空気に
肌にすいつくような衣類
今日は早めに灯りがともるだろう

いつもなら早く帰りたいけれど
いまはぼんやりとここに佇む

湿り気が一番やさしいなんて・・・

~~~~~~~~~~
wrriten by 学生支援センター木下
21歳だったと思います。
この頃は役者をしていて、福島県にロケにいったときに
書いたのを覚えています。

2005年3月19日

花粉症

こんにちは。
八洲学園大学学生支援センターの藤本です。
名乗り損ねていたので、ちょっと書き足しです。

いまさらなタイトルと思う方もおおいかと思いますが、我が家はこれまで花粉症とは無縁で過ごしていました。
私の父や妹は、結構ひどい症状が出ているので、血筋とかではなく単に運が良いものと思っていたら、子供が発症してしまいました。


先月あたりから、やたら鼻をずるずるし、くしゃみを繰り返していたのですが、熱がでるわけでもないので、「ちゃんと鼻かんで」と言ってるだけで、花粉症の疑いすら持たずにいました。
それが、今週に入って、目を真っ赤にしながら「目が痒いの」の訴えてきて「もしかして!」と気付き、医者に連れて行ったら見事に「花粉症です」と診断されてしまいました。

かわいそうなことをしてしまいました。

元気な人は、他人の不調に気付かないといいますが、こんなにもピッタリ当てはまる症状を見落としていたなんて。。。


その罰を食らったのか、私は胃炎で食餌療法中となってます

2005年3月22日

京都小旅行

学生支援センターの三堀です。昨日はお天気がとてもよくて、絶好の行楽日和でした。午後からは完全にOFFだったので、お昼前に新幹線のチケットを購入し、日帰りで京都・大阪小旅行にいってきました!目的は複数あったのですが、目的のひとつに京都の街を徒歩やレンタル自転車でぶらり一人旅を前からずっとやってみたかったので思い切って行ってみました。

京都駅から太秦・嵯峨嵐山近辺に移動して、トロッコに乗ったりレンタル自転車を借りて小1時間ばかり散策をしていました。京都なのですが、東京でいうところの都電荒川線沿線を彷彿させるようなノスタルジックなところに遭遇しまして、京福嵐山線というレトロな電車に乗り、金閣寺辺りまで散策してみました。京都といえば祇園や鴨川といった京風情を彷彿させるイメージが強かったのですが、昨日訪れた場所は、桜の名所なるところを重点的に散策したせいか、京都=桜というイメージが強くなりました!

仁和寺、金閣寺や嵐山は、もうあと半月後に訪れたらきれいな桜が見れるんだろうなと思いました。もうすぐ満開の春の予感を春風に感じて、なんとも心地のよいゆったりとした時間を過ごすことができました。今度は桜が満開な頃に、是非また訪れたいと思いました!

2005年3月23日

網膜はく離!? その後

こんばんは!
メディアセンターの黒川です。

前回、交換したばかりのコンタクトを無くしてしまったことを書きましたが、今回はその続きです。

同僚の中田さんが「これ切れ端なんじゃんないの?」と、私の席のまわりの床に落ちていたシワシワのビニールを見つけてくれたのですが、どうも私にはコンタクトには見えません。

色も変だし、シワシワだし、とりあえず保存液につけて様子を見ることにしました。

しかし、数分後、そのシワシワのビニールは保存液の中でコンタクトらしい姿に・・・

どうやら、床に落ちて乾燥したコンタクトをイスの車輪で轢いてしまったようです・・・(泣

まだ、他にも破片がないかと床を探したところ、全部で4つ見つかりました。

コンタクトを破損した場合は、原型の半分以上を販売店に持ち込めば無償交換してくれるのですが、これら4つの破片では微妙な状況です・・・

なんとか第3ラウンドを目指し、今週末にでも交渉してきます!

ちなみに下の画像は左が破片、右が普通のコンタクトです。

contact.jpg

2005年3月24日

朝市

こんばんは、八洲学園大学学生支援センターの藤本です。
今週の日曜日、家族とともに三崎の朝市に行ってきました。

朝早く車で家を出て一路三崎へ。
夏の昼間だと渋滞で2~3時間は掛かるところを順調に走って1時間ほどで到着。
無料開放されている駐車場に車を止めて朝市の会場に向かいます。

観光地の朝市のように、通りを埋め尽くすような規模ではありませんが、広場一杯に広がったテントの下に、鮮魚、冷凍マグロ、野菜、果物、花屋など多数の店が並んでいます。

着いたのが7時ちかかったため、あちこちで「これで最後だよ」の声が聞こえ、売り切れる品が出始めてます。逆に叩き売り状態の始まりとも言え、掘り出し物探しが楽しくなってきます。

魚など、日ごろスーパーに並ぶ切り身魚だけではなく、鮮魚屋の店先にならぶ一匹単位の魚も結構みているのですが、ここでは扱ってる規模が違うため、安いのか高いのかピンときません。
これを読んでる人で「鮟鱇一匹3000円」「鮟肝1キロ700円」「マグロ刺身2キロ1000円」が高いか安いかすぐに判断できる人はどれだけいるでしょうか。
いろいろ見て楽しみ、店の人と値切り(おまけ)交渉を楽しみ、汁物や揚げ物をその場でパクついて楽しんで帰りました。

買いすぎても食べきれないと思いつつ、「大根4本200円」なんて品に手をだし、「四人家族で、どう食べよう?」と途方にくれたりもしましたが、なんとかその日のうちに全部調理しきりました。
#大根主体のメニューを10個近くもテーブルに並べると、かなり壮絶でした。。。

日曜日の朝5時~8時と、観光気分で行くには時間が厳しいのですが、お近くの方でしたら、一度は言ってみるカチがあると思います。
ここで買うことを覚えたら、すぐそばにあるマグロセンターなんて行く気がなくなりますよ。

2005年3月25日

-夏の思い出-

女ものの麦わらを
私に代わってかぶって歩いた弟と

私と妹と

くねくねヘビのおもちゃ
手にして無邪気に笑った妹と

私と弟と

みさきでの写真は
あの頃のみんなの幸せ
うたっているようで

いまでも
思い出すと恋しくて
なつかしさだけじゃない
ふかい愛 パパとママと私たちの
みんなで暮らしていたことの・・・

あそんでばかり
ママの手伝いもしなかった
私でさえも

一年一度の夏の家族旅行
楽しみだったのに

いまでも
思い出すとさみしくて
一人ぼっちじゃなくても
ふかい愛 一日ずつみんなで大事に
暮らしてきた同士の・・・

~~~~~~~~~~~
wrriten by 学生支援センター木下
10年以上前の詩です。

2005年3月29日

桜たより

こんにちは、八洲学園大学学生支援センターの藤本です。
本学の裏を流れる川沿いに、桜並木があります。
そこの桜のつぼみがピンク色に膨らみ、もうすぐ咲きそうです。
今日の横浜は、暖かくなりそうなので、昼過ぎには咲くんじゃないかなと思ってます。

sakura_032901.jpg

続・桜たより

学生支援センターの藤本です。
思ったほど気温が上がらないためか、朝のつぼみはそのままで咲く気配がありませんでした。

ただ、別の場所で、気の早い八重桜が咲いていたので載せますね。

sakura_032902.jpg

2005年3月30日

大災害に備えて

学生支援センターの三堀です。先日、またもスマトラ沖で大地震がありました。ちょうど深夜にTVをつけていて、ニュース速報でテロップを見ました。国内でも新潟や九州でも大きな地震が起こっていて、首都圏の大地震もいろいろ予測や報道がされていますが、決して他人事ではないと思います。身近なところで、何か出来ることがあれば備えていく必要を強く感じる今日この頃です。仮に、通常スクーリングがあったときに大地震が発生したら、学生さんや教職員はどうするべきなのか。教室で受講している学生さんの安否をどのようにご家族の方々に伝達するのか。問合せがあったときにどう対応するのか、広域避難場所がどこにあるのかetc、身近なシーンで起こった時のシミュレーションを考えますと、まだまだ「想定内」の項目ではないのが現状です。こうしたシミュレーションは、事前に「想定内」として準備しておく必要があると痛感しております。まだまだ検討しなければいけないことがたくさんあると思いますが、“備えあれば憂いなし”の状況にしておけるよう、まずはスタッフ間でのすり合わせからしていきたいと思っております。

2005年3月31日

新生活

学生支援センター 渡邉です。

いよいよ春到来で新生活がはじまりますね。
高校・大学の後輩たちも社会人生活がスタートしようとしています。
春というのは、期待や不安、いろんな気持ちが入り混じって、あまり落ち着かない季節
ですが、新しい生活を迎える皆が、順調に軌道に乗るといいなあ、と思っています。

About 2005年3月

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