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京都小旅行

学生支援センターの三堀です。昨日はお天気がとてもよくて、絶好の行楽日和でした。午後からは完全にOFFだったので、お昼前に新幹線のチケットを購入し、日帰りで京都・大阪小旅行にいってきました!目的は複数あったのですが、目的のひとつに京都の街を徒歩やレンタル自転車でぶらり一人旅を前からずっとやってみたかったので思い切って行ってみました。

京都駅から太秦・嵯峨嵐山近辺に移動して、トロッコに乗ったりレンタル自転車を借りて小1時間ばかり散策をしていました。京都なのですが、東京でいうところの都電荒川線沿線を彷彿させるようなノスタルジックなところに遭遇しまして、京福嵐山線というレトロな電車に乗り、金閣寺辺りまで散策してみました。京都といえば祇園や鴨川といった京風情を彷彿させるイメージが強かったのですが、昨日訪れた場所は、桜の名所なるところを重点的に散策したせいか、京都=桜というイメージが強くなりました!

仁和寺、金閣寺や嵐山は、もうあと半月後に訪れたらきれいな桜が見れるんだろうなと思いました。もうすぐ満開の春の予感を春風に感じて、なんとも心地のよいゆったりとした時間を過ごすことができました。今度は桜が満開な頃に、是非また訪れたいと思いました!

コメント (2)

安藤:

日帰りで京都を散策されたとのこと、
そのバイタリティーに感心させられました。
半日では勿体無いような気がしますね。
是非また遊びに行かれてください。

金閣寺のすぐそばにある大学に通っていたため、
三堀さんが散策された辺りは私の庭です。
愛着ある土地の話とあっては、コメントせずには
いられません。

以下、京都プチ情報です。

京福嵐山線は地元では「嵐電」(ランデン)という
通称で親しまれています。
金閣寺など西部では地下鉄が整備されておらず、
主な交通手段は渋滞・混雑している事が少なくない
バスになるので、京福電車は意外に利用価値が高く
地元の方も利用しています。
嵐山線の中でも鳴滝駅と高雄口駅の間は、
路面の両側に見事な桜並木が続き、
まさに桜のトンネルを駆け抜けます。

仁和寺の桜は「御室桜」(オムロザクラ)といい、
樹高が低く花も低いのが特徴で、根元から爛漫と咲き乱れる遅咲きの桜として親しまれています。
花(鼻)が低いところから別名「おたふく桜」と
呼ばれています。
桜の時期に乗り遅れても諦めないでくださいね。
御室桜が待っています。

仁和寺・金閣寺辺りまでこられたら、
少し東へ足を伸ばすと「平野神社」があります。
自転車では5分もかかりません。
こちらも桜の見所としてオススメできます。

春・秋など自然が色づく季節の京都は
観光客が押し寄せ、いつもにも増して
交通機関(特にバス)が混雑するので
自転車で散策するのは、とても賢いと思います。

春に無事休暇がとれると良いですね。

学生支援センター三堀:

>安藤さん
コメントありがとうございました。そうですか、お近くにお住まいだったのですね!!とてもよいところにお住まいになられておりまして、とても羨ましい限りです。金閣寺近くの大学ではちょうど卒業式がありまして、袴姿の学生さん方を多くお見受けいたしました。私も3年前に大学を卒業しましたので、学生の頃を思い出しました。「嵐電」(ランデン)、かなりハマリましたね!また是非、今度は桜が満開の頃に訪れてみたいです(^o^)

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2005年3月22日 22:23に投稿されたエントリのページです。

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