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2005年6月 アーカイブ

2005年6月 1日

富士山 その2(樹海編) 

こんにちは、学生支援センター向中野 裕子です。

私は朝、JR湘南新宿ラインで通勤しております。
通勤時間は格好の読書タイムなので、色々な本を読んでいるので、ついつい下をむいてしまいます。

ある晴れた日、いつものように本を読んでいると、眠気が襲ってきました。下車駅の横浜まであと2駅のっ距離です。
「んーー眠い!寝てはいけない!」と思いながら ふっ と顔を上げると、一面に大きな富士山が見えました。
まるで一枚の写真を切り取ったかのように美しく、眠気が飛んでいきました。

こんな美しい富士山に、ごみを捨てたり、自生しているきのこを乱獲したり、誰がそんなことしているんでしょうね?
私はあるNPOで富士山の清掃や富士の樹海の清掃をおこなったり、青木ヶ原の樹海を案内する活動に参加しています。
ところで”青木が樹海”は恐怖の対象として有名ですが、本当はとっても美しく、神秘に満ち溢れた場所なんです。
一年中青々と緑が生い茂り、その木漏れ日から降り注ぐ光で息ぶく小さな木の芽や草花であふれています。

朝の樹海は露で沢山の葉っぱがぬれています。
よく見てみると、雫はきらきらと光が乱反射して周囲を明るくしたり、地表に降りて大地を潤しています。
樹海は富士山が噴火したときの溶岩の上にできているのですが、溶岩の上にコケが繁殖しそれが保水することで、他の植物が生育できる環境をつくっています。

わずか3cmの土に沢山の植物や動物が生息できるのはこのような露やそこに生きる菌類の地道な活動です。
(3cm??と思うかもしれませんが、土は100年で1cm堆積するそうです。富士山が噴火したのが300年前であることから現在の樹海は土が3cm程度しか堆積していないようです。)

さて、地道に地道にできたその3cmの土に、大量のごみが捨てられています。
私が経験しているのは、タイヤ、電子レンジ、冷蔵庫、畳、フライパン、など生活用品全般や医療廃棄物など様々です。
土の中を掘れば掘るほど、芋づる式にごみが出てきます。

せっかくごみを回収してきれいになっても、1日たつとまた違うごみが捨てられていたりします。

そんなときは仁王立ちになって犯人を捕まえてやる!とか強気になりますが、同時にむなしさも感じます。
横を見ると倒木にそっとコケがはえて、そのコケの水分のおかげで木の赤ちゃんが生きています。
そんな生きる力をみると力を取り戻します。

美しい富士は山だけでなく、裾野広がる豊かな樹海があるから成り立っています。
その美しさは人間が破壊していますが、それを阻止し、さらに美しくできるのも私たち一人一人の些細な力ですね。

ところで、みなさんは樹海に行かれた方はいますか?

2005年6月 8日

1日1万歩プロジェクト始動!

皆さん、こんばんは。
メディアセンターの黒川です。

最近のニュースで「肥満調査:減量できないサラリーマンの実態浮き彫り」というものがありました。

これはある企業がサラリーマンを対象に行った調査結果で、減量に成功した「勝ち組」とそうでない「負け組」の1日の歩数などを比較したものです。
「勝ち組」の歩数が1万49歩なのに対して「負け組」は8546歩、これを歩行距離に換算すると約1kmの差になるとのことでした。

実は私、ここ1年ほどでずいぶんふくよかになりまして、少し前からパソコンに接続できる優れものの万歩計を愛用しています(パソコンに接続して各種データの取れるもの)。

しばらくこの万歩計を使ってみて、1日にあたり5000歩も歩いていないことが判明してしまいました・・・

これでは歩数的には「負け組」どころか、「超負け組」ですよね・・・

そんなわけで、今後はこの万歩計を活用しつつ、晴れて「勝ち組」になれるその日を目指し、1日1万歩プロジェクトを始動することにしました!

皆さん、応援してくださいね(笑)

walking.gif

2005年6月 9日

皿回し

こんにちは、藤本です。
このたび、学生支援センター所属からメディアセンター所属に移動し、主に先生のご支援をさせていただく立場に変わりました。
しかしこれまで同様、パソコンやネット関連でお困りの方には、学生支援センターの後方支援としてかかわりますので、よろしくお願いいたします。

我が家には子供が二人いて、日ごろは学童保育、保育園などのお世話になっています。
先日、学童保育の遠足があり、近所の子ども自然公園というところに出かけました。
http://www.city.yokohama.jp/me/asahi/kuminriyo/midori/k129.html

ただっぴろい公園を好き勝手に走り回ったり、集団でゲームなどに興じて、最後はビンゴで景品やお菓子をもらって解散です。解散といっても、素直に帰宅するわけがなく、再び広い園内に散って、疲れるまで遊びまわるのにつき合わされました。

帰宅後、景品が何かと見てみると百均で売っている皿回しセット。
ふにゃふにゃの棒と、落っこちにくいように高めの糸底と中央にくぼみの付いた皿がセットされてます。
子供だましかと手にしたのですが、かなかな難しく、結構はまり込んでしまいました。

そのなかで感動したのが「ふにゃふにゃの棒」です。
本物の大道芸などでも、竹製の細い棒を使って、見るからに危なげな回り方をするのですが、この「ふにゃふにゃ」な棒が、ゆらゆらと揺れて「見るからに危なげ」に回るのがいいんです。
きっと、皿の重心のずれをうまい具合に吸収してくれるのでしょう。
ためしに、割り箸など硬い棒で回そうとしたら、何度やってもうまく回ってくれませんでした。

この「微妙な重心のズレを吸収するふにゃふにゃ加減」を身に着けたいものです。

2005年6月22日

初めまして!

初めまして、5月末から、支援センターの一員となりました近藤です。

学生の皆さんへの、濃やかなサポートができるよう日々、頑張っていき
ますので、よろしくお願いいたします。

さて、実は、今日は私の誕生日という事もあって、昨晩、友人達が会を
開いてくれました。

その時、プレゼントにとCDを貰ったのですが、ちょうど欲しいと思っていた
CDだったので、嬉しいのと同時に「びっくり!!」でした。

DEPAPEPE(デパペペ)というアコースティックギター2人組の『LET’S GO!!!』
というタイトルのCDです。ご存知の方いらっしゃるかな?
清涼感のあるギターの音色は、梅雨の時期の鬱陶しさを振り払う、しばしの
「定番」になりそうです。

皆さんにも「定番」の曲があったら、そっと教えてくださいね。

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