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2005年7月 アーカイブ

2005年7月 4日

ベランダ園芸~その2~

こんにちは、メディアセンターの藤本です。
以前、ベランダ園芸のことを書きましたが、今日はその続きです。

まずは新顔紹介から。
本来、今年は蒔く予定がなかったバジルと唐辛子です。
CA310178.JPG

他の鉢の草取りをしていたら、妙に見慣れた芽が一杯出ていて、捨てることができず新しい鉢に植え替えました。
貧乏性なもんで、こうして次々と増えては、手に負えなくなってしまいます・・・


続いては、息子が学校でもらってきたえんどう豆
CA310180.JPG

思ったほどツルを伸ばすことなく花芽がついています。
一緒に持ち帰ってきたミニトマトもすくすくと育ってます。
1年生のときに育てた朝顔より、実益のある勉強ですね。


今年は、この豆と他のハーブでポークビーンズでもつくろうかな(^^)

2005年7月 7日

七夕

こんにちは、藤本です。
今日は、七夕です。

私の住む神奈川では、有名な平塚の七夕祭りが始まっています。
同じように有名な仙台の七夕は、旧暦で行うため8月の実施なんですね。
我が家のすぐ近所の商店街も、8月に七夕のお祭りを行います。
梅雨の合間の7月よりも8月のほうがゆっくりと星空を見る時間が取れる気がしてふさわしいような気がしています。
こういった季節感は、旧暦で動くほうが実感できますね。

さて、去年、われわれはこんな七夕のメッセージをしたためたメールを出しました。
http://potal.study.jp/ygu-sc/other/77.htm

願いのかなった人もいれば、いまだに継続中の人もいる。
去年いたメンバーが移動で別の部署に言ったかと思うと、去年はいなかった仲間が加わっている。
と、いった具合に1年という短いようで長い時間の経過を感じます。

皆さんは、どんな感じで今夜を過ごしますか?
また、去年の七夕の願いはかないましたか?


PS.
先日「ベランダ園芸~その2~」として書いたバジルの鉢。
順調に育って、処理しきれる自信がありません。
希望する方におすそ分けしたいのですが、ほしい人いますか?
もしいるなら、横浜の本学で手渡しすることを考えます。
#遠方の方ゴメンなさい。発送は考えてませんので、ご承知願います

七夕のお願いごと

こんにちは、支援センターの近藤です。

今日は七夕ですね。
八洲学園大学のある横浜は、あいにくの雨模様です。

厚い雲に覆われていて、天の川まで届くか分かりませんが、
私も今から願い事をしてみることにしました。

『今年こそは、良い出会いがありますように!!!』

あ、願い事をしたとたんに、一段と雲行きが怪しくなってきました。
・・・願いは、検討中なのかな?

ありゃ、とうとうゴロゴロと雷が鳴りだしました。
願い事は、今年も却下のようです。


皆さん、良い七夕をお過ごし下さいね。

七夕の願いごと

八洲学園大学 広報担当の高橋です。

私の願いごと
「英会話上達します
 &海外旅行にいきたいです!」

そういえば、
近所の商店街にかざってある七夕飾りに、
小学生が書いた短冊のお願いごとが、
とてもかわいいです。

「ヒーローになりたい。」
「プリキュアになりたいです。」

何かになりたい!と強く思うことは
とても素敵です。

2005年7月 8日

ちょっと遅めの七夕のお願い

支援センターの行田です。

ちょっと遅めの七夕のお願い事は、今年も暑い夏が来ますように!
え?っと思う方も多いかもしれませんが、私、夏大好きな人で、なんかしっかり暑いと「ん~~、今年もしっかり季節があるぞ!」って感じで…。
最近は、季節が崩れていることが多く、なんか子供の頃を思うと、もっと季節感があったような気が…。
四季のある国というのは、それほど多くありませんから、その季節を感じることを大切にしたい。と思い願い事にしました。

今年も、暑い夏←おいしいビールが飲める夏。
涼しさのある秋←美味しい物がたくさん食べられる秋
身の引き締る冬←星がきれいに見える冬
さわやかな春 ←気持ち新たに新年度を迎える春

そんな、日本独特な季節をくださ~~~~い。

-幾度もの七夕の夜を過ぎて-

短冊にお願い事を書く・・・子どものころはよくやりました。夢や憧れでいっぱいで、何を書いていいか迷ってしまった記憶があります。

大人になるにつれて、七夕でお願いごとをするということはなくなりましたが、手に入れたいものがたくさんあって、頑張りはするけども、願掛け、神頼み、といったことが、心の中に展開していました。

だから精一杯いつもがんばっていました。幸せなことに、とてもたくさんの、望んでいたものが手に入りました。

でも、それらはみな手に入れたんじゃなくて、いただいていたのでした。
私の周囲のたいせつなたくさんの人たちから。

気付いたのはいつのころだったでしょうか。
それからは、『手に入れたい』と願うことはなくなりました。

                              きのしたますみ

2005年7月12日

親孝行

こんにちは。学生支援センター 朝比奈 るみです。
ご無沙汰しておりました。また、初めましての方も多くいらっしゃるかと思います。
実は3月中旬から6月末まで産休をいただいており、このほど復帰させていただきました。
また、宜しくお願い申し上げます。

出産にあたり助産師さんに
「ママが産むんじゃなくて赤ちゃんが生まれてくるんだよ」
と教わりました。
実際に妊娠~出産を体験してみて、この子が頑張って生まれてきてくれたんだなぁと感じています。
助産師さんにお願いしての自宅出産で、呼吸法の練習すらしない頑張らないお母さんだったので、
本当に子どもの力に負うところが大きかったのかもしれません。

「生まれてきたこと」
それが多分、我が子が私たち夫婦にくれる一番の親孝行なんだと感じています。

いつかウチの娘が生意気になった時、愚痴る私を見かけたら。
「生まれてきただけで親孝行だ」って言ってたくせに・・・と思い出させてください。

2005年7月24日

葛西臨海水族館にて

suisou.jpg   ura.jpg

学生支援センター 向中野裕子です。 
毎日暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか?

先日葛西臨海水族園へお勉強に行きました。
楽しくワクワクしてしまい、前日の夜に持ち物を準備したり、魚について予習しました。

葛西臨海水族園は臨海公園のほぼ中心に位置し、世界中の海を表情豊かに見せてくれる水族園です。大洋の航海者というエリアでは、太平洋を横断して回遊するマグロ類や、翼のように広がった頭骨の先に両眼があるアカシュモクザメなど、今までは飼育が困難だといわれてきた魚たちが飼育されています。

水族園では飼育員さんに水槽の裏を見せていただきました。魚の飼育方法や生態、さらに展示方法まで様々学ぶことができました。

←左の写真はマグロの水槽です。
 1m以上あるマグロが ”ヒュン ヒュン”と流れるごとく泳いでいました。

→右の写真はそのマグロの水槽の裏方です。
  アミの下はマグロの水槽です。覗き込んでいるうちに引きずり込まれそうになりました。
  (私も一緒に泳ぎたい。。と。)

彼らは寝ている間も泳いでいるそうです。留まっていると捕食されるからでしょうが、生物の生態や本能とは本当にすばらしいものです。

人間はどのような本能があるのでしょうか?
闘争本能、食用、睡眠欲・・・母性本能などいろいろあります。

捕食される心配もありませんし、水族館や動物園で飼育されることもありません。
私たちは自分の意思で自由に選択したり、食べたりすることができます。
このような自由が保障されていることで、お付き合いする人を選んだり、服を買ったり、お金を稼いだりと様々な活動ができます。

ところが、他の動物はこの自由が保障されなくなっています。
水族館で子どもたちが「かわいそう、広い海に出してあげたいね」という声をあげていました。

確かにもともと生活している海に出て生活することは彼らの本当の望みだと思います。
しかし、そこには生きていけない現実があるのです。

私たちの自由は山をなくし、川を汚し、海を汚染してしまいました。
彼らの生活するスペースをなくしてしまいました。

それは地球温暖化やごみ問題、海洋汚染など、今私たちのスペースをも脅かしています。

保護しないと生きていけない動物。それをかわいそうだと痛む心。

本当の私たちの自由とはどのようなことなのでしょうね? 

子育ってむずかしいな~ぁ!

支援センターの行田です。

最近、考えさせられる事がありました。
それは、先日、上の娘が夏風邪を引いたので、小児科に連れて行ったときのことです。

5歳くらいの女の子が母親の隣でお絵かきセットで遊んでいました。
それを見た男の子(やはり5歳位)が無理やりその女の子が使っていたペンを取り上げてしまったのです。
それを見た男の子の母親が、子供に「すぐに返しなさい。」と言い聞かせていました。

当然ペンを取られた女の子も楽しく遊んでいたので、すぐ取り返しに行ったのですが、男の子は、取り戻しに来た女の子に対し、ぶったり蹴ったりと、母親の言うことをまったく聞く様子がないのです。
男の子の母親はそれでも一生懸命男の子(息子)に話して聞かせていましたが、最後は怒って病院から連れ出していました。
そのときになって始めて、女の子とその母親に「すみません」と謝罪の言葉を口にしていました。
回りにいた他の子供や母親たち(私だけ父親)はその状況に驚いて見ていました。

一番に驚いたことは、まず自分の子供(息子)に話して聞かせる前に一言、ぶたれたり蹴られたりした女の子とその母親に、謝罪をすべきではないのだろうか?
また、女の子から取り上げたペンを自分の息子から取り戻し、女の子に返さなければいけないのではないだろうか?
その後で、自分の子供に話して聞かせるべきではないだろうか?
と思いながらその母親を見ていました。

自分の娘が道具を取られた立場であったら、ぶたれたりしたら、など考え、私ならその男の子になんて声をかけるだろう?
私が男の子の親だったら、どんな行動をとるだろう?
第三者としてみているから、「あーでもない、こーでもない」と評論家のようなことをいえるのだろうか?

など考えることが多く、「子供を育てるってむずかしいな~ぁ」と心の中でつぶやきながら家に戻りました。
今考えてもやっぱり「むずかしいなぁ」と思う今日この頃です。

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