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2005年9月 アーカイブ

2005年9月11日

里山での観劇

 メディアセンターの広木です。

 この前の休みの日に、栃木県の那須へ日帰りで行ってきました。
 知り合いが当地で演劇活動をしていて、彼が出演する芝居を観に行ってきたのです。
 朝東京を立ち、中央線、埼京線、東北新幹線、東北本線鈍行と乗り継いで3時間余りで西那須野の駅に到着。駅からタクシーで20分ほどで劇場に到着しました。
 白っぽい円形ドームのような劇場の周囲は一面の田んぼと林の風景。遠景に那須山地が見渡せるといった田園地帯に近代的な建築とでもいうんですか、新しい綺麗な劇場は、妙に目立ちます。
 知り合いは体のでかい大男なんですけど、女役で主役でした。娼婦の役をしていました。芝居の内容には正直余り関心がもてなかったのですが、、大きな体の彼が、女性の言葉遣いで、最初は静かでおとなしいセリフ回し、それがドラマの進行とともにだんだんと力強くエネルギッシュな声をだして演技するように変わっていく様は見ていて飽きませんでした。
 終演後、彼と面会しました。人付き合いの悪いわがままな私に、笑いながら穏やかな声で"たまには連絡してよ"といわれたのですが、その声に動かされるようにおもわず、"わかりました。ずっと連絡しないでゴメンね"といわされて(?)しまいました。
 帰り道、あんな声の出る男になってみたいな、と思いました。夕暮れ、地虫の音がわんわんとなる田園風景の帰る途上、ずっと彼の声のことを考えていました。人の声って不思議だな。

2005年9月13日

晩めの夏休み、田舎に帰省してきました。

支援センターの行田です。
先日、少し晩めの夏休みをいただき、帰省してきました。

神奈川に住み始めてまだ1年に満たないですが、久しぶりに田舎に帰ると、

『あぁ!なんか気持ちがいいなぁ!』と感じました。

『ん?なんでだろう?』

そこで、その理由をいろいろと考えてみましたが、ひとつ分かったことがありました。
それは、生まれ育ち、大きくなるまで見てきた景色が落ち着かせてくれるということでした。

その景色というのは、山の景色で、どこにでもある山の景色かもしれませんが、見慣れた山々でした。
自分でも不思議でしたが、そんな山の景色を見ることが自分の気持ちを楽にさせてくれるということを始めて知りました。

田舎を持つ、ということは、こういうことなのかと改めて実感した遅めの夏休みでした。

何か、ひとつ得をしたような、気持ちになりました。

2005年9月14日

祖父のナンバーワン

こんにちは。学生支援センター 朝比奈るみです。

先日、お休みを頂き祖父母のところへ出かけました。
遠方に暮らす祖父母とは4年ぶりの再会で、5月に生まれた私の子、
祖父母にとっては”初曾孫”を連れて行くという目的もありました。

食卓を囲み、少々の日本酒で上機嫌になった祖父に、
「孫はかわいいとは言いますが、曾孫はどうですか?」
と聞いてみたところ、驚きの回答が・・・

「確かに、曾孫がこんなに可愛いとは思わなんだが、やっぱり娘が一番じゃー」

「この子の子やから孫が可愛い。この子の孫やから曾孫が可愛いっちゅーこっちゃ」

そしてよくよく聞いてみると、

「孫も可愛いがー、曾孫は格別じゃのー」

娘のナンバーワンは揺るがないのに、孫は曾孫に負けてます・・・。

おじいちゃん、またお正月にでも帰ります。
可愛い娘のため、曾孫のため、そして孫のため。まだまだ元気でいてくださいね。

2005年9月15日

これからの季節の楽しみ方

まだまだ、日中は暑さが続きますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

支援センターの近藤です。

気がつけば、早いもので、もう9月15日。

ちょっと早いかも知れませんが、秋の楽しみ方を考えておこうかなと思いました。

食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋・・・

楽しみ方のバリエーションが多いのも、秋の季節の良いところですね。

皆さん、この秋はどのように楽しみますか?

私は、じっくりと読書を楽しんでみようかな?なんて思っています。

お勧めの本などあったら、教えてくださいね。

2005年9月21日

秋なんですが

まだまだ暑いっス。この残暑にいらいらしてます。

そんなわけで

牛乳に相談だ!
http://www1.gyunyu.com/pc/index.jsp

こういうセンス大好きです。

                     学生支援センター 増永

2005年9月24日

高島町駅

みなさん、はじめまして、こんにちは。メディアセンターの山田と申します。
ご縁がありまして、この場をお借りして、みなさんに語りかけさせて頂くことになりました。
ほんの息抜きにでもよろしければ、しばし、お付き合いください。

さて、なにから語ればよいのだろうか?―数分間まよいましたが、私は横浜のことには
ちょっと詳しいので、そのあたりについてお話をすることにします。

みなさんがここ横浜に来校する際に、私のお話によって、少しだけ横浜の滞在を
より興味深いものにしてもらえれば嬉しいです。

 【高島町駅】
八洲学園大学の上層階から見渡すと、眼下にマンションなどの建設現場が2つ、
道路を渡ったすぐ先には、今はもう閉鎖されている東急東横線・高島町駅があります。
少し先を見やると、日産自動車や横浜マリノスの本部移転が決まり、周辺一帯の地区整備が
急ピッチで進められている新高島町エリアが望めます。

高島町駅はかつて第2代横浜駅があったところでした。
大正4年に開業、日本の貿易や外交の重要拠点・横浜の中継基地として活躍し、
大正12年に関東大震災で倒壊、瓦礫と化しました。
今も、ここかしこの足の下には、大正時代の空気に直に触れた断片が眠っていることでしょう。

駅舎は赤レンガによる壮麗なルネサンス様式の外観を呈し、さながら都市市民層における、
生活スタイルやものの考え方の急激な西洋化を象徴していました。
そのように、近代化の波がふつうの人々の生活にも浸透しつつあった大正時代ですが、
それも後半になると、不況が常態化し、漠然とした閉塞感が人心に漂い、さらには、
高度な情報通信網がそれらに拍車をかけていた側面もあったようです。

横浜駅の改札口は2階にありました。その改札口を往来する際、市街の変ぼうぶりを眺めつつ、
日本の社会が変わりゆくことに想いをはせた人がどれだけいたことだろう―と思い巡らせながら、
今日も大規模な工事を窺わせる巨大なクレーンをつい遠くに見てしまいます。 

2005年9月28日

人間の・・・

学生支援センター 朝比奈です。

八洲学園大学には「人間の先生」「人間の会議」「人間の・・・」
という表現が存在します。

更には、「○○先生って人間だっけ?」「いや、違う」なんて会話が
飛び出すことも・・・。

人間開発教育課程を略して「人間」と言っているだけの話なので、
スタッフ間では何の不思議もありませんが。

傍で聞いてたら、ちょっと変ですね。
家族とか、学生さんに話す時にも無意識で使ってしまっているよう
なので・・・
何か、いい略称があればご提案下さい。スタッフ間で流行らせます!

2005年9月29日

涼しくなってきました

気づくと気候も涼しくなり、秋らしくなってきましたね。
普段飲んでいるコーヒーも、アイスからホットが飲みたくなってきました。

季節の変わり目は、気温の変化でとかく体調を崩しがちになりますので、
みなさんも体調の管理には、充分お気をつけください。

学生支援センター 近藤

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