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2006年3月 アーカイブ

2006年3月 2日

おいで、おいで!

こんにちは、学生支援センターの行田です。

ちょっと前のことですが、娘が2歳になり、
とことこ歩きながら言葉を話すようになった頃、
うれしくて何度も「こっちだよ、ほら、おいで!」
などと声をかけていました。
当然、祖父母もうれしくて、「おいで、おいで、」と
手をたたきながら、喜んでいました。

ところが、言葉をある程度話せるようになった娘は、
祖父母に向かって「お祖母ちゃん、こっちにおいで!」
と声をかけたので、ビックリ!
お祖母ちゃんに向かって、だめでしょ。
「こっちへ来て!」といってね。といって聞かせました。

それ以来、私の家では「おいで!」は禁句になりました。

子どもの前では、下手な言葉を乱用してはいけないと、
痛感したこのごろです。

2006年3月 3日

今日は楽しい・・・

こんにちは。学生支援センター 朝比奈です。

今日は3月3日。桃の節句、ひな祭りです。
みなさんの家でもおひな様を飾りましたか?

どどーんと7段飾りがあるお宅は最近珍しくなってしまったそうですね。
先日も親王飾り(お内裏さまとお雛様の2人)が人気とのニュースを見ました。

こちらは学生さんに頂いた手づくりの親王飾り。写真が分かりづらいですが、
和紙の折り紙で作られたとてもかわいらしいおひな様です。

06-02-27_19-35.jpg

我が家は2月26日(日)にひなまつりを祝うため?家族で食事会をしました。
なんとなく使命感に駆られて初めてちらし寿司を作ったのですが。
いやー、なんとも面倒でした・・・。
各食品メーカーさんがちらし寿司の素や具財を販売してくれていますので、
ぜひとも活用させていただきたいと思ってしまいました。
それとも年に1回くらいは頑張るか。来年も葛藤しそうです。

2006年3月 4日

試験はチャンスです

学生支援センター向中野です。

皆さんは試験をどのような気分でのぞんでいますか?

課題や試験にそなえてまずは参考文献を探す(図書館、インターネット等)、
次にメモをする。資料が集まり、関連付けながら文章の構成を考えていく。

さて、この資料を集める段階はささやかな楽しみがあります。
新しい知識を得ることができて、そこから新鮮な感動や驚きもあります。
例えば、電車や車、家事をしながら何となく考えていたこと、疑問に思っていたことが
ある人に解決されていたことを発見して嬉しかったり、反対意見を述べる人の文章を
見て自分の世界の狭さを知ったり。
また、「今日はこの市営の図書館に行ってみよう、明日は国立図書館だ!」
と本を探すだけでも自分自身の心が前向きになったり、行動範囲が広がります。

私たちは文献を通じて色々な人と出会い、思考の世界が広がっていきます。

(この広がりは永遠なので、どこかで区切りをつけることも大切ですが。。。)

そんな文献との出会いは旅に似ていませんか?

試験はその旅のきっかけです。
自分の知っている人だけに会う旅、世界を飛び回り偉人に会う旅、
美しい情景や心に触合う旅、険しい道のりを果敢に立ち向かう旅
いろんな旅がありますが、すべて皆さんの気持ち一つで変わります。

是非試験というチャンスを活かして、文献を広げ旅に出かけてください!
きっと素敵な出会いが待っています。

2006年3月 6日

NHKにて

こんにちわ。
学生支援センターの小林です。

休日、夜更けに何気なくTVのチャンネルをNHKにしましたら、
聾唖の障害をもつ方が、普通高校を卒業し、大学へ進学し、
教員免許を取得し、地域で同じ障害を持つ子供を集め、
先生となり、小さな塾を開いているという番組が放映されていました。

塾を開いた動機は、自分と同じような障害を持った子供が、
満足のいく教育を受けるための適切な学校がないからだと
おっしゃっておりました。また、障害を持ってしまったことで、
学校内でのコミュニケーションが不足し、情操が貧しくなって
しまうということも危惧されておりました。

その塾に集まってくる子供たちは、ふつうの小学校や中学校に
通学しているケースもあれば、養護学校に通学しているケースも
あったりと様々です。

先生が開いている塾では、手話によるコミュニケーションなのですが、
この塾には、現実にある見えない障害がないので、生き生きと自分らしく
手話で発言したり、じゃれたり、とても楽しそうです。
このような学校と家庭の間で、教育を手助けしてゆける場所がもっともっと
増えてゆけば良いと思います。
学校も家庭も教育に対して万能ではないのだと思います。

そんなことを思いながら、いつの間にか眠ってしまったのですが、
翌日目覚めますと、TVがつけっぱなしでした。
何か、夢でも見たような気がします。

2006年3月10日

家庭の味

こんにちは。学生支援センター朝比奈です。

「最後の晩餐は何がいい?」というテーマはよくある話ですが。
私は迷わず「母が作ったおでん」です。
単に「おでん」ではダメで、「母が作った」が最大のポイントです。
どんなに暑い日でも、やっぱり「母が作ったおでん」を食べたいです。

私の母は特別な料理上手でもないし、どちらかというと大雑把です。
でも私にとっては天才シェフなのが不思議。
子どもの頃から外食より、母が作った夕飯を好んでいました。

そして自分が親になり。
いざと思ってみても、私は料理は下手だし好きでもないし・・・。
我が家には「おふくろの味」は生まれそうもありません。

でも「家庭の味」ならできるような気がしています。。
平日がいい加減な分、休日はきちんと食事を楽しむのですが、
最近段々と双方の実家の味とも少し違った我が家の味が出てきました。

子どもにとって、ほっとするような一品がいつかできたらいいなと思いつつ、
また週末、時間をかけて料理を楽しむつもりです。

みなさんは、最後の晩餐、何を食べたいですか?

2006年3月11日

資格取得

こんにちは。学生支援センター鈴木です。

本学では3/20に2005年度秋学期の成績が発表される予定です。

皆さんドキドキしているのではないでしょうか。もしかしたらすでに
手ごたえを感じている学生さんもいるかもしれないですね。

そこで、本学ではフルタイムで仕事をされているにもかかわらず、
半年で司書資格を取得しようと、頑張っている学生さんがたくさん
いらっしゃいます。
その方々も、成績発表を待ち望んでいることと思います。

私が持っている資格といったら、すごいともたいしたことないとも
言えない、中途半端なTOEICや英検。そして、業務上必要不可欠で
取得したという資格のみです。

しかし、この半年で、一生懸命資格取得に励んでいる学生さんを見て、
影響された私がいました。
「私も久しぶりにしっかり勉強して将来役立つ資格を取得したい!」

こっそりポストへ投函した私でした・・・・。頑張ります!!

2006年3月13日

はじめまして!!

みなさん、はじめまして。
3月から学生支援センターで働くことになりました鈴木(性別:男)です。
よりよい支援が出来るように頑張りますので、どうかよろしくお願いいたします。

どーでもいい話ですが、学生支援センターには鈴木という名前の人間が二人います。
同じ学校や職場で名前がかぶるとややこしいですよね。
同じ名前なので呼び声に二人で反応してしまったっていう経験みなさんもあるんじゃないでしょうか。

そんな経験はもうしたくないということで、現在、源氏名を募集中です。
なにかいい名前があったら教えてくださいね。
気に入ったら、その名前で頑張っていこうと思います。
(怒られない限り・・・)

よろしくおねがいします。

最後に、全国にどれくらい鈴木さんがいるのか調べてみました。
ある調査によると、鈴木さんは全国に418463世帯もいるそうです。
(ちなみに苗字でトップ佐藤さんで474558世帯)

これだけいたら同姓同名も普通にありえますよねぇ。
大好きな人がいて、自分と同姓同名だったら・・・
結婚できるんでしょうか・・・

どーでもいいですよね。

みなさんの支援は精一杯行いますので、ご安心ください。
よろしくお願いします。

2006年3月17日

桃の葉

こんにちは。学生支援センター朝比奈です。

先日、友人が子連れで遊びに来たのですが。その5ヶ月になる子どもが着替えるのを見てびっくり。
体にポツポツとあせもが出来ていました。
寒いとかわいそうだと思って着せすぎちゃうんですよね。その気持ちはとてもよく分かります。

そこで、友人には桃の葉をプレゼント。あせもといえば桃の葉です。
我が家では、漢方薬局で500gずつ購入し常備しています。

100円ショップで売っているようなお茶パックに桃の葉を入れて。
煮出してお風呂に入れるとあせもには本当に効果的なんですよ。
友だちの子どもも1回入浴したら、あせもが半分くらい消えた!とのこと。
大人のお肌でもしっとりすべすべになりますし、入浴中も気持ちがいいから頻繁に使っています。

このおばあちゃんの知恵袋的情報は、お世話になった助産師さんに教えてもらいました。
私は頑張らない程度に自然に育てようと思っていますので、こういう情報は本当に助かります。

みなさんの「おばあちゃんの知恵袋」ぜひ教えてください。

2006年3月18日

洗剤の思い出

こんにちは、支援センターの近藤です。

昨日の事ですが、洗濯機の脇に置いてある小さな洗剤の
箱を見て、昔の事を思い出してしまいました。

『昔の洗剤は、この何倍もの大きさの箱だったよなあ。』と。

おそらく、私(昭和40年代生まれです)よりも年齢が上の世代
の方であれば、うなづかれる事かと思います。

小さな頃、母と買い物に行くと、母が引く自転車の荷台には、
「よっこらせっ」と巨大な洗剤の箱が鎮座していて、それを
落とさないように私がバランスを取って、えっちらおっちら二人で
家まで運んでいったのを思い出しました。

それから少し経って、初めて、『スプーン一杯で驚きの白さに!』
という某メーカーのCMを観た時は、子供ながらに、
「そんな、うそでしょ?」と思いました。

あの時ほどのインパクトを受けたCMは、最近見かけないので、
そろそろ何か出てきて欲しいです。

2006年3月20日

横浜市長登場

こんにちは。
八洲学園大学学生支援センタの小林です。

先日、業務が終わっていつも通り、横浜駅東口へと向かったところ、
地下ショッピングモール「ポルタ」の入り口付近に人だかりが。
「なかだー!なかだー!」
と叫ぶ声がするので、いったい誰なんだろうと注目してみると、
人だかりの中心に横浜市中田市長の姿がありました。
(興奮して叫んでいた方にも興味があったのは秘密です)
老若男女に囲まれて、携帯の写メールで撮られまくっておりました。

テレビのスクリーンからは伝わってこないのですが、実際に
拝見したところ、オーラがでている様な気がします。
群衆に囲まれても存在感がありました。

横浜市長選挙を間近に控えたこのごろ、携帯の待ち受け画面が
中田市長に設定をしてある方がいらっしゃるかもしれません。

2006年3月24日

地域の力

こんにちは。学生支援センター朝比奈です。

たまたま平日にお休みを頂いていたときのこと。15:30頃に放送が入りました。

「区からのお願いです。小学生の下校時刻になりました。子ども達の安全のため、ご協力をお願いいたします。」

するとご近所さんが何人も通学路に集まってきていました。
ご高齢でお一人で暮らしている方も多い地域なのですが、下校時刻の放送を合図に、
地域でのおしゃべりタイムも始まるようです。
元々、下町というのか、ご近所付き合いがある地域ではありますが。
支え合って暮らしているんだなとちょっと感動しました。

そして、さらに。子どもをつれていた私にお隣のおばあちゃんがひと言。
「隣の家に赤ちゃんが生まれて嬉しかったし、この子が成長するのが嬉しいのよ。ありがとうね。」

私の子どもの存在を喜び、お礼まで言っていただける地域の温かさに感謝しつつ。
私も留守がちではありますが、地域の力になれることが見つかるように頑張ります。

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