こんにちは。学生支援センター朝比奈です。
たまたま平日にお休みを頂いていたときのこと。15:30頃に放送が入りました。
「区からのお願いです。小学生の下校時刻になりました。子ども達の安全のため、ご協力をお願いいたします。」
するとご近所さんが何人も通学路に集まってきていました。
ご高齢でお一人で暮らしている方も多い地域なのですが、下校時刻の放送を合図に、
地域でのおしゃべりタイムも始まるようです。
元々、下町というのか、ご近所付き合いがある地域ではありますが。
支え合って暮らしているんだなとちょっと感動しました。
そして、さらに。子どもをつれていた私にお隣のおばあちゃんがひと言。
「隣の家に赤ちゃんが生まれて嬉しかったし、この子が成長するのが嬉しいのよ。ありがとうね。」
私の子どもの存在を喜び、お礼まで言っていただける地域の温かさに感謝しつつ。
私も留守がちではありますが、地域の力になれることが見つかるように頑張ります。
コメント (3)
いいお話ですね。きっとあなたの人徳もあると思いますが(^^)
隣近所の繋がりはとても大事だと思います。
自分は、昔から今もそうですが隣近所との接点があまりなかったので憧れます。
商店街の中でお店をやりたいなんて夢を抱くこともあります。
この世知辛い世の中、やはり人と人で繋がっていかないといけないかな
Posted by: 歩 | 2006年3月25日 22:06
日時: : 2006年3月25日 22:06
コメントありがとうございます。
本当にご近所さんには恵まれているなぁと思います。
最近は特に、子どもが道行く人みんなに「ばいばいー」と呼びかけてしまうので、多くの方とお話しています。(笑)
Posted by: 朝比奈 | 2006年3月28日 12:06
日時: : 2006年3月28日 12:06
私の住むところでも、「地域の防犯は人の目から」ってことで、登下校時に屋外に出て行き来する子供たちを見守ってくださいといわれてます。
場所によっては、登下校時に「学校~自宅間の全区間保護者同伴のこと」といわれてるところもあるそうで、共働きの人には「送り迎え業」なる人が代行してるとか。
近所の方が交代で送り迎えしてくれる程度で成り立てばよいのですが、先日それすら裏切る事件もおきてしまったので、結局わが身は自分で守れということを子供に言い聞かせてます。
人を信じることの危険性と、疑うことの悲しさのバランス取りって難しいですね。
Posted by: 藤本 | 2006年3月30日 00:21
日時: : 2006年3月30日 00:21