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2006年5月 アーカイブ

2006年5月 1日

拉致問題

みなさまこんにちは。学生支援センターの平林です。

横田早紀江さんがアメリカのブッシュ大統領に直接拉致問題について意見を述べて帰国されました。
国際問題であり解決が難しい問題ですが、早い解決を期待したいと思います。

昨年の秋におじが亡くなりましたので、葬儀に参列するため新潟に行きました。おじの家は横田めぐみさんが通っていた、新潟市立寄居中学校のすぐ近くにあります。その中学校から坂を超えたところに日和山(ひよりやま)海岸があります。車で通ったときにいとこが「ここでめぐみさんが拉致されたんだよね」と言ったときに胸が重たくなったのを覚えています。
私は、横田めぐみさんと、そして曽我ひとみさんと同じ年で、同じく中学校時代を新潟で過ごしました。日和山海岸から5キロほどはなれた小針と言うところに住んでいましたが、あの当時工作員が新潟で暗躍していたのだと思うと複雑な気持ちがいたします。

話は変わりますが、本学の助教授嚴錫仁(オムソギン)先生の故郷は朝鮮半島の日本海側で、停戦ラインである38度線の北朝鮮側の緩衝地帯にありました。いまは韓国側に移り住んでいるとのことです。
その村で過去何人もの人が漁に出たまま帰らずに、北朝鮮に拉致されていると言う話を伺いました。韓国政府がようやく拉致問題を取り上げたと言うことですが、大勢の方々が拉致されている可能性があるとのことです。
被害者の方々が望むように問題が解決されることを望みます。

2006年5月 3日

鯉のぼり

ゴールデンウィーク真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか?
学生支援センターの林です。

あさって5月5日は「こどもの日」ですが、
最近あまり鯉のぼりを見かけなくなったような気がします。
...と思っていたら身近なところで発見しました。

060501_1652~0001.jpg

大学附属の託児所に通っている子供たちが作成した鯉のぼりです。
うろこの部分も小さな鯉になっていて、なかなかかわいらしいです。
建物の外から見ることができますので
お近くを通られた際はご覧いただければと思います。

2006年5月 8日

横浜開港祭

八洲学園大学 学生各位

こんにちは、学生支援センターの平林です。
6月2日は毎年恒例の横浜開港祭が行われます。今年は日程が悪く、平日の6月1日2日に実施いたします。
1859年6月2日(陰暦7月1日)横浜がアメリカを始めとする5つの国に対して開港されたことを記念して、この日は横浜市の記念日になり、横浜市立の小中高等学校は休校になり、開港を祝います。

そのもっとも大きなイベントが「みなとみらい」臨港パークで行われる横浜開港祭です。今年で25回目の実施になります。日本で最も早い花火大会として知られており、新作花火の品評会のような場になっております。
また、特設ステージではコンサートや、市民団体によるコーラスなど、2日間にわたってさまざまな催しが繰り広げられます。アトラクションや、模擬店などもあり、毎年50万人規模の来客数を誇ります。
ぜひ、みなとみらい臨港パークにお越し下さい。
横浜開港祭公式ホームページ
http://www.kaikosai.com/

実行委員会は、横浜青年会議所メンバーを中心にボランティアで構成されています。

友人の、ラーメン博物館館長岩岡さんが実行委員だったときの話です。
その年、阪神淡路大震災がありました。ちょうど今頃、連休明けのニュースで、震災のため神戸の小学生が修学旅行にいけないと言うニュースを実行委員会のメンバーが聞きつけました。
だったら、「神戸の小学生をこの開港祭に修学旅行として呼ぼうじゃないか」という企画が持ち上がりました。
実施まで1ヶ月もないこの時期、予算は1銭もない。神戸の小学校に問い合わせをしたら「可能であればぜひお願いしたい」との返事でした。
スポンサー探しに回ったところ、JR東日本が4クラス分の小学生、引率の先生の新幹線代、系列のホテルの宿泊費・朝食代を提供してくれることになりました。
もう後には引けません。
ホテルまでの往復のバスチャーター代、子供たちのお小遣い、遊興費、昼食、夕食等予算をかき集めたところ、小学生たちが来る3日前に予算どおりの資金が集まりました。

実行委員会のメンバーは子供たちを迎え入れ、案内し、3日間の修学旅行をお膳立ていたしました。
神戸に帰るとき、子供たちが笑顔で「ありがとう」と言ってくれたあの笑顔が忘れられないと、岩岡さんは言っています。

正しいことをすれば、人に喜ばれることをすれば日本では誰かが助けて夢をかなえてくれる。そんなことを教わったエピソードです。当時の小学生も大学を卒業するとしになりました。自分たちが受けた恩を次の世代につなげて言っていただきたいと思います。

毎年この時期になると思い出します。

2006年5月12日

入学式の舞台裏。。。

こんばんは。学生支援センターの林です。

今更ながら5月6日に行われた入学式について少々。
当日は配信スタッフとして別室で
ライブ配信のチェックなどを行っておりました。
配信の様子のひとコマです。

IMG_0121.JPG

様々な機材とスタッフの協力によって配信が行われています。
インターネットを通じて画面からでも
実際の雰囲気を味わっていだだけるよう...
大学を身近に感じていただけるように努めたいと思います。

2006年5月18日

久しぶりの映画

今週の横浜は雨が続いています。
学生支援センターの林です。

先日、ひとりで出先で何時間か時間をつぶさなければならなくなり
久しぶりに映画でも観ようかと一番近かった映画館で
ちょうどタイミングのよかった映画を観たのですが...

なんと人気テレビアニメ「名探偵コナン」の劇場版でした(^^;)

暇つぶしですし、まあいいかと思いつつ始まったのですが...
なかなか侮れません。コナンくん。
ちょうど物語の舞台が横浜で、大学の近くと思われる場所も登場して
結構真剣に観てしまい、あっという間の2時間でした。

まだ公開されているようですので、よろしければ皆さんもどうぞ。
名探偵とともに推理してみてください。

2006年5月26日

おサイフケータイ

こんばんは。
今週もはっきりしない天気が続きましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
学生支援センターの林です。

3ヶ月ほど前に携帯電話の機種変更をしてから
おサイフケータイを利用しています。

最初のうちは本当にうまく支払いができるのかと
レジで一人どきどきしていましたが
いまではコンビニなどで自然に使っていたりします。
(あくまでもさりげなく。。。)

朝の急いでいる時などお釣りの受け渡しがなく
便利だなあと思うのですが、
最近、少々心配になっていることがあります。

それは、少し前から流行っている「脳年齢」の低下。。。

例えば支払い合計が 462円だったとしましょう。
このとき、小銭入れの中身を確認しながら状況に応じて
 ・すぱっと 500円玉でいくか、
 ・1円玉がたまってるから 502円で、
 ・いっそ512円払ってお釣りを 50円玉1枚に、
 ・いやいやきっちり 462円そろえるぞ。。
なんて考えること、ありませんか?

毎回の支払いでここまで考えることはないにしても
お釣りの計算って意外に頭を使うと思うんですね。
そんなチャンスを”シャリーン”と一瞬で奪ってしまう
おサイフケータイ、いやはや。。

そういえばおとといの晩御飯は。。。 食べたっけ?

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