« 2008年9月 | メイン | 2008年11月 »

2008年10月 アーカイブ

2008年10月 6日

はじまりのはじまり。

こんにちは。
学生支援センターの秋山です。

すがすがしい秋晴れの土曜日。
横浜キャンパスにおいて入学式が執り行われました。

通信制大学のほとんどは、春学期と秋学期の1年に2回、
入学時期があり、学習を始めたいと思ったときに入学できるメリットがあります。

しかし、「通信教育」というと、一人で勉強をすることへの不安や孤立感、
無事に学習目標を達成できるだろうかなどといったマイナスイメージばかりが
広く一般に浸透しているのも事実かもしれません。

高校までの学習活動は、そのほとんどの問題に対して、
答えはすでに決まっていることが多かったのではないでしょうか。
しかし、学び方を学び、考え方を学ぶという大学における学習活動は、
高校までとは大きく違っていると思います。

学習活動に限らず、何かを始めようとした時、
時間的、空間的制限が障害になることが多い中、
八洲学園大学は、インターネットという環境を最大限に活用し、
eラーニングで展開される日本でも(いや、世界的にも)珍しい大学です。
そして、学校教育以外の教育について学べる日本に唯一の大学です。

きっと、他大学では味わえない学生生活を過ごせることと思います。

より充実した毎日を過ごしていけるよう、
生涯にわたって行われる「生涯学習」の理念が
一人でも多くの人々の間に広がっていくことを願うばかりです。

数ある通信制大学の中から、八洲学園大学にご入学いただきました
みなさんの学習目標が達成できるよう祈念いたしております。

2008年10月13日

ファミリーコミュニケーション運動

こんにちは。学生支援センター 朝比奈です。

我が子も1歳8ヶ月。「いやよ!」「だめー!」と反抗期らしきものも始まって、大きくなったなぁとシミジミしている今日この頃。
と思うと、できることも「できないー」と甘えてみたり。それはそれで可愛い・・・と親バカもしているのですが。

「親子のコミュニケーションが、子どもの人間形成にどのような影響を与えるか」

そう言われると、子どもと一緒に過ごせる時間が限られている私はちょっとドキッとしてしまいます。
親の接し方で子どもが変わるということは頭で分かっていても、やはり、具体的にどんな影響を与えるんだろう...と気になりますよね。

「普通の子・良い子が、思春期になって親に暴力を振るうようになる...」

どうしてでしょう...。そして、そんな時、どうすればいいのでしょう。

「友だちづきあいに疲れる子どもが増加」

一緒にいて楽しい、そして安らげる。それが友だちだと思うけど...。

「生きることによりよい価値を抱けるようになる」

子どもの存在がどれだけ大切か、ちゃんと子どもに伝えられているかしら。


多くの親にとって、気になる問題ばかりですよね。


これらは、いじめ・暴力行為等防止運動推進会議・神奈川県教育委員会が主催する『ファミリーコミュニケーション運動』の一環として
家庭教育課程の教授陣が開催する公開講演会の中で取り上げられる内容です。

次回は10月18日(土)

残念ながらインターネットでの配信ができませんので、横浜本学キャンパスにお越しいただける方のみとなりますが、すべて無料でご参加いただけます。

ご興味のある方は、神奈川県教育委員会児童生徒指導室 TEL:(045)210-8295 へお申し込み下さい。

2008年10月20日

「オレ」と「僕」の関係からコミュニケーションを考える

こんにちは。
学生支援センターの秋山です。

先日、実家の母親が嬉しそうに電話をかけてきました。
「この前、うちにオレオレ詐欺の電話があったのよ!」とのこと。

よく話を聞いてみると、
自分になりすました(と思われる)人物から実家の固定電話に電話があり、
事故に遭ったので示談金でお金がいると、泣きながら話してきたそうです。

もともと割と頻繁に実家に帰り、電話をする僕の性格から、
とっさに、「これは、どうも怪しい」と思った母親は、
とりあえず電話の向こうの話をよく聞いてみることにしたらしいです。

車を運転中に事故に遭ったため、お金が必要になった。
とにかく早くお金を振り込んで、示談にしたいという主張。

僕は、運転免許を持っていますが、一人暮らしのため車はないし、
たまに使う時も、友達とどこかに遊びに行く時にレンタカーを使う時くらいなので、
「確実に、怪しい」と思った母親は、
電話の向こうの息子に、「それは、大変だね。いくらいるの?」などと
相手に話しを合わせたりしつつも、最終的には、
「でも、うちの息子、免許持ってないんだけど、誰が事故をおこしたの?」
などと言い、電話を終わらせました。

自分のことを「オレ」という習慣もない僕なので、
最初の瞬間に、もうすでに「息子じゃない」と思ったらしいです。

自分だけは大丈夫、そう思ってはいても、
泣きながら電話がかかってきたりすれば、少なからず動揺をするはずです。

一向に減らず、新しい手口の詐欺が増加している傾向にある振り込め詐欺。

最近は、携帯電話の番号が変わったという連絡をあらかじめして、
その数日後に、電話を掛けてくるという手口もあるそうです。

また、銀行などのATMからの振込みではなく、
自宅までバイク便に現金を受け取りにこさせることもあるようです。

とにもかくにも。

まずは、自分ひとりで考え、行動をしないで、
家族や友達など、他の人にも相談をして、事実関係を明確に把握したいものです。
仮に本当だとしても、お金の振込みが1日遅れたくらい、
たいしたことではないと思います。

と、そんな話しをジム帰りに友達と話していました。
(話しは変わりますが、ここの焼き鳥は安くて美味しい!)

081015_2105~01_R.jpg

人と人とのコミュニケーションが希薄化してきている現代、
自分の悩みや相談事を、気兼ねなく話し合える友達がいることは良いことだと思います。

小学校低学年だった頃は、よく町内会のおじさんやおばさんに叱られたものです。
「向こう三軒両隣」は、いつの間にか過去のものになってしまったのでしょうか。
地域で子供を育て、地域で地域を守る。

核家族化が進み、自分の家と他人の家の間には、
大きくて、見えない敷居ができてしまったのかもしれません。

適度な距離感も必要ですが、適度な親近感も必要ですよね。

振り込め詐欺が多発する背景には、現代の社会が抱える
様々な問題が関係しているのかもしれませんね。
なんだかちょっと切ないような、空しいような気がします。

と、書いてはみましたが・・・。
僕の場合、コミュニケーションよりも、
飲みニケーションの方が好きだったりもします。(笑)

どこで飲むか、よりも、誰と飲むか。
何を食べるか、じゃなくて、誰と食べるか。

生かされて生きていることを実感するために、日々楽しく飲んでます。(笑)
(ちょっと強引なまとめ方です。)
コミュニケーションも、飲みニケーションも、どちらも、その幅を広げて、
お互いがいつでも相談できたり、話し合える、
そんな関係を作りたいですよね。


忘れてました。本題に戻ります。

大切なお金です。
皆様、どうぞくれぐれもご注意ください。

怪しいと思ったら、まずは近くの誰かに相談してみましょうね。

警視庁ウェブサイト : 振り込め詐欺
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/koreisagi/koreisagi.htm

2008年10月27日

Halloween

こんにちは。学生支援センター 朝比奈です。

先日のお休みに買い物に出ていると、ハロウィンの仮装をした子ども達の姿が。

自治体が主催したハロウィンイベントが開催されており、仮装して歩くと商店街のそこここにあるポイントで

Trick or treat.

お菓子がもらえるようで、多くのお子さんが参加されていました。

最近、ハロウィンも浸透しているようで、かぼちゃのジャックオランタンなど飾っているお宅も目にするようになりました。

子どもに「ハロウィンって何?」と聞かれて「お盆みたいなことだよ」とテキトーな返事をしている私はどうかと思いますが、
家族でイベントを楽しむのはステキなことですね。

それが、今月はハロウィン、来月は七五三、再来月はクリスマス、そして初詣でいいのかは謎ですか。

折々に季節を感じられればと思っています。

ハッピーハロウィン。

それから、2008年秋学期の早期提出(A日程)科目を履修されているみなさま。
提出期限の10月31日に向けて、そろそろラストスパートでしょうか。

満足のいく課題が完成となりますように。

About 2008年10月

2008年10月にブログ「八洲学園大学 学生支援センター日誌」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2008年9月です。

次のアーカイブは2008年11月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type