言葉の力
こんにちは。
学生支援センターの秋山です。
よく、人から、「それは変わっている!」と言われることがあるのですが、
僕は、本を数冊同時に読む癖があります。(笑)
例えば、通勤電車の中で読む本、
寝る前に数ページ読む本、休日にゆっくりと読む本、などなど。
また、そのジャンルも新書から文庫本、学術書までと幅が広いです。
最近のメジャーどこだと重松清、伊坂幸太郎、なんかが好きだったりしますし、
恩田陸、田口ランディ、伊集院静も好きです。
トリイ・ヘイデンやダニエル・キイス、リチャード・バックは学生時代によく読んでいました。
時間があれば、本屋に行き、平積みされている本のジャケットで選んでしまうことも、
「本屋大賞ノミネート!」なんて手書きのポップを見つけるとつい買ってしまうこともあります。
フィクションでも、ノンフィクションでも、
その中で気になる言葉があれば、書き出していたりもしますが、
やっぱり言葉の力はすごいと思います。
ちょっと前に買って読んだ帚木蓬生の「閉鎖病棟」という本。
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ひとの幸せなど簡単に他人が決められるものではありませんよ。
本人が進みたい方向に進めるというのが幸福でしょう。
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言葉は人を傷つけるためではなくて、
人と人とを結ぶとても大切な役割を持っていると思います。
本に限らず、素敵な音楽や映画も、
その後の人生を大きく変える!とまではいきませんが、
新しい世界が広がっていく感じ、それが好きだったりもします。
学生時代にもっと勉強をしておけばよかった、
もっとたくさんの(学術書も含めたいろいろな)本を読んでおけばよかった。
あとになって後悔することばかりです。
(特に、秋学期に入学された皆さん!)
11月30日の第1回課題提出には間に合いましたか?
八洲学園大学で学ばれている学生さんは、
きっと、自分が進みたい方向が決まっていたり、
もしくは、自分が進みたい方向を探している人たちばかりだと思います。
みなさんの学生生活が、それぞれの目標に向かって
着実に進んでいけるよう、精一杯がんばってくださいね。
勉強だけではなくて、いろいろな本をたくさん読んで、
自分の人生を広げるために、八洲学園大学での学生生活を
楽しんでいただければ、職員として嬉しい限りです。
追伸。
お勧めの本があったら、こっそり教えてください。