時代を生きる力
こんにちは。
学生支援センターの秋山です。
先週の朝日新聞でGLOBEという特集記事がありました。
そこでは、アメリカのある大学で、「大学生になるための教育」が行われているとありました。
例えば、ノートの取り方、図書館の利用方法、時間管理法、
ストレス対処法、薬物への心得など。
いわゆる大学1年生を対象とした初年次教育プログラムで、
クレジットカード社会アメリカらしく、カードの使い方についても習うそうです。
「そんなこと大学入学前に理解しておくべきだ」との意見に対して、
「学生が大学でも人生でも成功できるようにするのが目的である」と、
担当者は、その意義を訴えています。
大学通信教育が一般的になった影響もあり、
大学という学習環境が身近になった今日では、
どの大学で学ぶか、何を学ぶかということよりも、
どのように学ぶか、何を目的にして学ぶかという、
一歩先を見据えた学び方が必要なのかもしれませんね。
特に、通信制大学である八洲学園大学の場合には、
働きながら学ぶという環境で、それぞれの目的や明確な目標を持って
入学する学生さんがほとんどです。
時間的、空間的制約を排除して行われる八洲学園大学での学習は、
まさに「時代を生きる力」を学ぶには最適の場所だと思います。
数学者の新井紀子さんは、
・状況を分析し原因を突き止める力
・原因を取り除く手順を考える力
・状況を誰にでもわかるように説明する力
・以上の一連のことを論理的かつ簡潔に表現する力
のような「なぜなら」と答える力が不足していると指摘しています。
そして、論理的表現力を身に付けているかどうかで、
日常の幸福の質は大きく左右されると指摘しています。
これからの時代を生き抜くために、
八洲学園大学での学習を通じて論理的表現力を身に付け、
今の自分にもう一つ、付加価値をつけてみませんか。
本学は、2009年4月から、生涯学習学部 生涯学習学科という
日本に唯一の学びのスタイルが誕生します。
入学を検討されている方、迷っている方、どんな小さなことでも構いませんので、
学生支援センターまでお気軽にお尋ねください。
あなたの人生を大きく左右する(かもしれない)、
そんな学習の場を提供していきたいと考えています。
2009年春学期の募集要項はこちらでご確認いただけます。