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1万円と1科目の大きな差。

こんにちは。
学生支援センターの秋山です。

第1次2回目の合格発表も終了し、4月からの履修登録が開始されました。
在学生の皆さんは、それぞれの目標のために、これから半年間、1年間先を見据えて、
学習計画を立てていることと思います。
 
 
先週だったでしょうか。
フランスでは、お金を払えば宿題を肩代わりしてくれるウェブサイトが登場した
というニュースを見ました。

簡単な算数や数学の問題なら5ユーロ(約625円)、
学年末のプレゼンならスライドを含めて80ユーロ(約1万円)とのこと。
サイトの製作者は、「隙間産業に目をつけた」といい、教師たちは猛反発。
(その後、そのウェブサイトは閉鎖したと聞きました。)

日本語に翻訳された文章なので、どこまでが正しい表現なのか
細かいところまでは分かりませんが、なんだかびっくりしました。

もしかしたら、時間をお金で買う、なんて考える人もいるのでしょうか。
  
  
誰のために宿題をするのか?
はたまた、誰のために勉強をするのでしょうか?

特に大学などの高等教育では、一つの答えを導き出すことよりも、
その人なりの考えを、論理的に考えて、相手に伝えることが大切なような気がします。

以前にも増して、「生涯学習」という言葉がより身近になった最近では、
言葉そのものよりも、概念や考え方、その行為自体が広く一般的になったようにも思えます。

電車の中で制服を着た高校生たちが教科書や参考書を読んでいるよりも、
何かの資格取得試験のための勉強をしている社会人を見かける方が、
なんだか、応援したくなります。(笑)

何かをしても、何もしなくても時間はちゃんと過ぎていきます。
今ではなく、少し先を見据えて学習していくことが大切なのかもしれませんね。

通信教育のよいところは、学習する場所と時間を選ばないことです。
通勤電車の中の30分、ランチタイムの30分、寝る前の30分。
それだけでも、新しい発見や知識は、きっと身に付くはずです。

春は、新しいことを始めるにはぴったりの季節です。
1万円を出してプレゼンの資料を作ってもらうよりも、
1科目からでも、興味のある分野を学んでみませんか。

何かを始めたい皆さんからのご出願をお待ちしております。

詳細はこちらから。

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2009年3月16日 07:53に投稿されたエントリのページです。

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