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インターネットの台頭(今更?)

こんにちは、学生支援センターの岡野です。

前回、阪神タイガースのことを少し書きましたが
交流戦も終盤でさらに借金が増えましたね・・・

最近は関東でも虎ファンがたくさんいて、
私の幼少期を考えるとビックリですが、
それだけいろんな情報がどこにいてもいつでも
手に入る世の中になってきたんですね。

ひと昔前は「野球=巨人」でした。
私のまわりも8割がた巨人ファンでした。

要因としては、テレビは巨人戦がほとんどで
身近に感じる選手は巨人の選手ばかりでした。
20数年前、日本では「インターネット」なんて言葉は
一部の特殊な世界の人たちの言葉で、
「ケーブルテレビ」なんてものは夢のまた夢の時代、
娯楽はテレビ(今で言う地上波)であり巨人戦だったのです。

ところが現代はインターネットありきの時代です。
テレビよりも早く新聞の号外よりも早く何よりも早い情報伝達ツールとして、
いまや生活に欠かせないものとなっています。

マーケティング用語で「AIDMA」というものがあります。
これはAttention(注意) Interest(関心)Desire(欲求)
Memory(記憶)Action(行動)の頭文字を取ったもので、
アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」の仮説で、
基本的な消費者の心理的プロセス・モデルのことです。

ところがインターネットの台頭でこれが「AISAS」に変わりました。
これはAttention(注意)Interest(関心)Search(検索)
Action(行動)Share(情報を共有する)の頭文字で、
一番大きい変化が「Search(検索)」「Share(情報を共有する)」です。

皆さまも、図書館司書社会教育主事家庭教育といった資格・学問に
興味を持たれたら、まずはYahoo!やGoogle等で「図書館司書」
「社会教育主事」「家庭教育」と「Search」すると思います。

そしてそこに出てくる情報は実際にその資格や学問を学んだ方々の「経験談」や
その資格が取得できる・学問が学べる大学等が載っており、
みんなでその情報を「Share」しているのです。

八洲学園大学は、そのインターネットの利便性を最大限利用した
大人のためのインターネット大学です。

学習内容等で気になることは「Search」し、
授業を受けることで「Action」を起こし、
学習の内容やモチベーションの維持等を「Share」することができる
eラーニングシステム「eLy(エリー)」で学習が行われています。

もう本学で学習されている方は基本的に「Attention」と「Interest」が
あって入学していますが、学習の中で見つけるさらなる新たな「Attention」と
「Interest」がモチベーションUPにもなっています。

本学では秋学期の出願が始まっておりますが、次回締め切りは7月6日(月)です。

また、学生支援センター情報ページでは秋学期の詳細が公開されています。

インターネットで巨人戦や阪神戦の途中経過を見るのはとても楽しいですが、
インターネットで学習することもまた楽しいものです。

ご自身の都合に合わせてキャリアアップを目指されてみてはいかがでしょうか?!

わからないことがあればオンライン入学説明会もやっていますので
是非ご参加いただければと思います!

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2009年6月17日 08:00に投稿されたエントリのページです。

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