こんにちは。学生支援センターの秋山です。
すっかりと寒くなってきて、あと1ヶ月半もすれば新しい年がやってきます。
来年は2010年、平成22年です。
そういえば、「2010年宇宙の旅」なんて小説がありましたよね。
僕はキューブリックよりもフィリップ・K・ディックや、
ミステリーだったら恩田陸が好きだったりもします。
子どもの頃にはカセットテープが主流で、CDになった時には驚きと感動がありました。
ポケットベルの、数字から文字への読み替え表は不要になり、
携帯電話がこんなにも普及するとは想像もしていませんでした。
インターネットもダイヤル回線から、ISDN、光へと変わり、
ますます時代は進化しているんだと、ふと思う時があります。
実家のある駅に降りると、見た目も、人の流れも、匂いも、全てが
速いスピードで変わり、落ち着かなかったりする今日この頃です。
よく言われることですが、「いつでも、どこでも、だれでも」が学べて、
少し休んでも、また再び学べる環境こそが、生涯学習社会だとすると、
インターネットだけで大学が卒業できる本学は、
まさに生涯学習社会に寄与している、ということになりますね。(かなりの手前味噌。笑)
さて。
「この一年、自分はどれだけ成長したんだろう・・・。」
「何を達成したんだろう・・・。」
なんていつも年末に思う、皆さん!
やらなかった後悔ほど大きいものはないと思います。
「いつでも学べるから、また今度でいいや。」
そう思っていると、いつまでたっても学べませんよ。
後悔するよりも、行動をしましょう。
と、書きつつ、僕の場合は行動をして後悔することの方がちょっと多かったりもします。
あはははは。。。
はぁー。
そんなことはさておき。
日本の、いや世界の生涯学習社会に寄与するため、
八洲学園大学では2010年春学期の募集を12月1日より開始いたします。
特に、リニューアルされる「生涯学習学科」では、
みなさん一人ひとりの学習ニーズに応えられるよう豊富な科目群を用意しております。
今まで以上に、より柔軟な学習が可能となり、卒業と同時に図書館司書などの国家資格や
科目修得認証など、一人ひとりに合わせた学習の成果をきちんと評価し、
これからの社会で活躍していただけるよう、
万全の体制で皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
そういえば、2112年9月3日はドラえもんの誕生日です。
102年後も、こうしてブログを書けるように、
僕は、日々の生活を少し(だけ)改めていこうと思う本日でした。