こんにちは。学生支援センターの秋山です。
初めて行った海外は、アメリカのカンザス州ローレンス市というところでした。
まぁー、驚くくらいに本当に何もない、これぞ「THEアメリカ」という感じ。
そのイメージがよくわからないですが・・・(笑)。
びっくりするほど、高い建物がなくて、隣の家まで車で出かける、そんな感じです。
ホームスティをした家では、裏庭というか裏山で、数頭の馬を飼っていたし、
夜に食べたバーベキューの美味しさが今でも忘れられません。
このローレンス市は、オズの魔法使いでも有名なところ。
Over the rainbowを聴くたびに、あの裏山の馬やバーベキューのことや、
まだまだ若くて怖いものなんて何一つなかった10代の自分を思い出します。
というか、思い出したくなるときは、オズの魔法使いを観たりもします。
脳の無いカカシ、心の無いブリキの木こり、臆病なライオンと出会いながら旅をして、
それぞれの欲しいものを手に入れるというお話し。
主人公のドロシーは、自分の家に帰ることができて、
それが「夢」だったのかもしれないと思う。
そして、会いたかった家族に囲まれて、幸せだと実感する。
竜巻で家ごと飲み込まれて、ドアを開けると、それまで白黒だった映画が、
パッとカラーになる、という超びっくりするような展開は、何度観てもたまらない。
いやー、映画ってほんとすばらしいですね(笑)。
さよなら、さよなら、さよなら。
(淀川長治風に読んでください)
って、まだ終わりません。
そして、最後の最後でそれぞれが気付くんです。
欲しいものは、もともと持っていたのかもしれないって。(ちょっとニュアンス違うけれど)
そんな映画を観つつ、今の自分が欲しいものは何だろうと考えてみました。
なりたい自分に、今 欠けているものは何かと考えたり、
そういう時間を(たまに)作るのは悪くないと思います。
虹の向こうへ。
遠くに輝く虹の向こうには、今とは違う、何かがあるのでしょうか。
今日よりも明日、明日よりも明後日。
今の自分から、なりたい自分へ。
今とは違う、何かを毎日求めていきたいと思います。

他の職員からは、「お酒の話ししかブログに書かない人」と言われていますが、
歌舞伎町で飲んだ帰り、「生ビール 99円」という看板を発見しました(笑)。
(やっぱり、毎回お酒の話しが出てきます・・・。)
が、しかし。
よく見ると、「1」が小さく書かれていました。
(というか、もう2月なのに、「忘年会」はどうかと思います。)
何事もちゃんと見ないと騙されますね。
危ない、危ない。
忙しい毎日の中で、日々学び続ける皆さんにとって、虹の向こうには何が見えますか?
僕は、まだぼんやりと、その形もはっきり見えそうもありません。
199円を99円だと勘違いしないように、そして、虹のその向こうをちゃんと見るように、
忙しさを理由にしないで、遅いけれど、小さい歩幅だけれど、着実に歩いて行こうと思います。
きっと、すでに合格通知を手にした方たちは、
虹の向こうにあるものが、見えているんでしょうね。
では、また来週!