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2010年3月 アーカイブ

2010年3月 3日

ぶらり高松の旅

こんにちは。学生支援センターの秋山です。

先日、急に旅行に行きたくなり、ぶらりと四国・高松へ旅をしてきました。
ホント、突然決めた旅行だったので、飛行機とホテルだけ押さえて、
あとは何も決まっていない、かなり適当な旅でした。

最初は、高松港からフェリーで15分くらいの女木(めぎ)島へ。
通称、鬼ヶ島と呼ばれているこの島の人口は200名を切っており、
半数以上が60代以上、島全体の高齢化が進んでいる、と現地の人は言っていました。

RIMG0665_R2.jpg

旅行に行くというのは、その時の気分で、ちゃちゃっと決めてしまった感もありますが、
意外や意外、四国には初上陸だったので、思いの外一人旅を満喫していました。

市内のお寺を散策してみたり、通りすがりのうどん屋に立ち寄ってみたり、
ホテルでくつろいでみたり、のんびりと過ごすことができました。

やっぱり、本場の讃岐うどんはおいしいですね。
お土産に半生タイプのうどんを大量に買ってしまい、高松空港から、羽田空港を経由し、
家に辿り着くまでに、腕の長さが5センチは伸びたかと思えるほど重たかったです・・・。

まぁ、それもこれも旅の想い出ということで。


ところで。
意外に知られていない事実ですが、大学ウェブサイトでは、
在校生のあらましを公開しています

ちなみに、日本全国47都道府県全てに、学生さんがいるのです!!
四国であれば、徳島県に7名、香川県には6名、愛媛県には8名、高知県には16名。

一番多いのは東京都の287名、次いで神奈川県の251名。
海外にも22名の学生さんがいます。

こんな通信制大学、他にはないのではないでしょうか。

eラーニングを積極的に活用した本学だからこそ、
住む場所や学習環境を制限しない、忙しい現代人にぴったりの
新しいカタチの大学教育を提供していると思うと、なんだか、嬉しく思えます。

もしかしたら、高松旅行中、学生さんにお会いしていたかもしれないと思うと、
それはそれでワクワクします。
 
 
日本全国、世界中にいる学友とあらたな交流もできる、
それが、2004年に日本で初めて開学した、八洲学園大学なのかもしれませんね。

RIMG0690_R2.jpg
この鬼たちを見たときに、鬼が手を振っているので、ブログに絶対に載せようと思いました(笑)。

では、また来週!

2010年3月10日

体調管理

こんにちは。学生支援センターの岡野です。

実は本日久しぶりの出勤です。
なぜならば...

ウイルス性胃腸炎にかかってしまったからです...

どうやら今年はノロも含め流行っているらしいのですが
新型・季節性の両方のインフルエンザ予防接種も早々と済ませ
これで今年の冬は大丈夫と高を括っていたらの胃腸炎...

5年ほど前にも一度同様の胃腸炎にかかり
その時は今回以上に惚れ惚れするくらいの体調不良と40℃超の熱の中
死にそうになりながら這い蹲るように救急病院へ駆け込み
恥ずかしいなんて言っている暇もなく座薬を処置され
ブスっとさされた点滴とともに入院病棟のベッドへ。

今回は点滴と投薬のみでなんとか8割がた治りましたが
まだ何も食べられない状態で、ここ数日のご飯は常に「ウィダーインゼリー」。

横で妻がコロッケなんぞ食べてるのを見た日にはコレ
ただの拷問でしかないここ数日です。

そんな私のここ数日でしたが、本学では出願期間は第6回を迎えており、3月12日からは
履修登録が開始されます。

いくら自宅で授業が受講でき登校・通学が必要ない
インターネットの大学だからといっても
体調不良ではパソコンの前にすら座れません。

この4月から新学生・新入社員・新職場等、新たなスタートをされる方も
たくさんいらっしゃると思いますが、体調管理には十分気をつけて、
新生活を満喫していただければと思います。

本当にウイルスには気をつけてくださいね...

2010年3月16日

ようこそ

こんにちは。学生支援センター 朝比奈です。

本日は全国的に冷え込みとのことですが、こちら横浜、冬です。
天気予報から「西高東低」という単語も聞こえてきました。
大げさーと言われそうですが。昨日との温度差を考えると、間違いなく、冬です。
2階へ引っ越して以来、花粉症のみなさんを顧みず窓を開けて
春の風を楽しんだりもしていましたが、本日は当然ぴしゃりと締切です。

さて、先月の学生支援センターのリニューアルオープンに続き
横浜キャンパスに大きな変化がありました。

以前より、沖縄の本部町にある八洲学園大学国際高等学校
横浜分室が1階にありますが、
同じ学校法人八洲学園にあるもう一つの高校、
こちらは大阪の堺市に本校を置く八洲学園高等学校
2010年4月に横浜分校(認可申請中)を開校するため、
同じ建物の3階、4階にお引っ越ししてきました。

3階は職員室となっていて、こんな感じ。

CIMG9821.jpg

私もわくわくしてご挨拶に伺ったところ、とても優しそうな先生方が
にこにこと出迎えてくださいました。
(きれいなお姉さんが...なんて声も。あ、といっても私よりお若いです。確実に。)

そして4階は大学が使っていた時とは様変わり。
とても広くてきれいな多目的室となりました。

CIMG9818.jpg

4月になると毎日100人ほどの高校生が通学されるとのこと。
賑やかになりそうで、とても楽しみです。

学園内の2つの高校とひとつ屋根の下。
どんな連携ができるのか・・・それもまた楽しみです。

2010年3月24日

幸せですか?

こんにちは。学生支援センターの秋山です。

早いもので、もう3月も終わりです。
1年の四分の一が過ぎてしまったことになりますね。
おちおちしていると、もう年末になってしまいます(笑)。

実はこの週末、誕生日を迎えました。
ぱちぱちぱち。(いくつになったかは聞かないで下さい。)

行きつけの飲み屋では、ちょっとしたバースデーパーティーをしていただき、
仲の良い友達からはプレゼントをもらいました。
(数年ぶりに花束なんてもらったりもしました!!)

プレゼントをもらえることは嬉しいのですが、
それよりも、その「プレゼントを買う時間」を僕のためだけに使ってくれたこと、が、
何よりも嬉しくて、ありがたいことだと思います。

僕のキャラクターや性格、趣味などを考えて、
きっと、お店でいろいろと悩んだ末に、選んでくれたのだと思うと、
ホントに嬉しくて幸せな気持ちになります。

何を幸せと感じ、何を不幸と感じるかも、人によって異なるはずです。
僕は、こういう小さな出来事に、幸せを感じることが多いです。

当たり前だと思っていることでも、当たり前じゃないと思えば、ありがたく思える。
そうやって、毎日を穏やかに過ごしていきたいものです。

そういえば、この前読んだ「不幸な国の幸福論」という本の中で、
「「幸せ」を定義してはいけない」という言葉があったのを思い出しました。

確かにそうですよね。「幸せ」は、人によって違います。
何でもかんでも、時代や政治、他人のせいにしているだけでは、少しも前に進めない。
自分が幸せになるためには、もっと自分が幸せだと感じることが必要で、
政府が実施しようとしている「幸福度調査」なんかでは測れないものだと思います。

幸せは数値化できないし、定義することはできません。
ましてや、誰かと比べるものでもありません。

それに、塞翁が馬という故事があるように、何かのキッカケで、
不幸だと思えることが幸せになったりすることもあります。
そう思いませんか?

おっと、話しがずれました。

毎年、誕生日に、誰かからお祝いをしてもらうたびに、
本当は、誰かに自分が祝ってもらう日ではなくて、
僕が家族の一員になれた日を祝う日なのではないかと思います。

小さな幸せを見つけるのも、また幸せ。
そんなことを考えた、この週末でした。

では、また来週!

2010年3月31日

サクラ

こんにちは。学生支援センターの岡野です。

今日は少し暖かくなるようで、本学近くの桜も5分咲き程度にはなってきました。

桜

桜と言えば卒業式や入学式を思い浮かべる方も多いかと思います。
本学では3月28日に「学位記授与式(卒業式)」を挙行いたしました。

学位記を満面の笑みで受取る学生もいれば、
感極まって涙を流しながら受取る学生もいました。

お仕事や家事と並行しての学習という方が多いこともあり
卒業までの道のりは決して平坦ではなかったことと思います。

ありきたりな言葉で申し訳ありませんが
これがゴールではありません。

新たなるスタートを迎えたことにより
本学で身に着けた知識や取得した資格、
そして実践力や社会貢献力等を各々のフィールドで最大限活かし
より活躍していって欲しいと願っております。

ということで、今年は城島(阪神タイガース)が
大活躍しそうな1年になることを祈り
今年度最後のブログとさせていただきます。

ではまた新年度に...

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