こんにちは。学生支援センターの秋山です。
先日、急に旅行に行きたくなり、ぶらりと四国・高松へ旅をしてきました。
ホント、突然決めた旅行だったので、飛行機とホテルだけ押さえて、
あとは何も決まっていない、かなり適当な旅でした。
最初は、高松港からフェリーで15分くらいの女木(めぎ)島へ。
通称、鬼ヶ島と呼ばれているこの島の人口は200名を切っており、
半数以上が60代以上、島全体の高齢化が進んでいる、と現地の人は言っていました。

旅行に行くというのは、その時の気分で、ちゃちゃっと決めてしまった感もありますが、
意外や意外、四国には初上陸だったので、思いの外一人旅を満喫していました。
市内のお寺を散策してみたり、通りすがりのうどん屋に立ち寄ってみたり、
ホテルでくつろいでみたり、のんびりと過ごすことができました。
やっぱり、本場の讃岐うどんはおいしいですね。
お土産に半生タイプのうどんを大量に買ってしまい、高松空港から、羽田空港を経由し、
家に辿り着くまでに、腕の長さが5センチは伸びたかと思えるほど重たかったです・・・。
まぁ、それもこれも旅の想い出ということで。
ところで。
意外に知られていない事実ですが、大学ウェブサイトでは、
在校生のあらましを公開しています。
ちなみに、日本全国47都道府県全てに、学生さんがいるのです!!
四国であれば、徳島県に7名、香川県には6名、愛媛県には8名、高知県には16名。
一番多いのは東京都の287名、次いで神奈川県の251名。
海外にも22名の学生さんがいます。
こんな通信制大学、他にはないのではないでしょうか。
eラーニングを積極的に活用した本学だからこそ、
住む場所や学習環境を制限しない、忙しい現代人にぴったりの
新しいカタチの大学教育を提供していると思うと、なんだか、嬉しく思えます。
もしかしたら、高松旅行中、学生さんにお会いしていたかもしれないと思うと、
それはそれでワクワクします。
日本全国、世界中にいる学友とあらたな交流もできる、
それが、2004年に日本で初めて開学した、八洲学園大学なのかもしれませんね。

この鬼たちを見たときに、鬼が手を振っているので、ブログに絶対に載せようと思いました(笑)。
では、また来週!