こんにちは。学生支援センターの秋山です。
今朝の朝日新聞で、「日本、中国、韓国の3国の国立図書館は6月下旬にも協定を結び、
各館が電子化した書籍をインターネットで検索し、読めるようにする共通の仕組みを
作る方針を固めた」との記事がありました。
言葉を入力すると、他国語に変換し横断的に検索できるようになるといい、
1、2年以内のサービス開始を目指しているようです。
なんと便利な時代でしょうか。
今は、仕事でもプライベートでもインターネットは大活躍の時代。
もちろん、勉強をする時だって、必要です。
そんな、便利なインターネットですが、最近では、
小説が全文公開されるということもあり、
ますますインターネットが身近になってきたことを実感することが多いと思います。
でも、個人的には、やっぱり本は紙で読みたいと思うアナログ人間だったりもします。
インクのにおい、ページをめくる紙の質感、数百ページを読み終えた時の満足感、
紙の本には、紙の本独自の良さがありますよね。
時代とともに技術は進歩し、ますます身の回りの生活環境が良くなっていきます。
慣れてしまうと当たり前に感じていますが、「当たり前」を当たり前だと思わないように、
日々、暮らしていくことも大切だなぁーと思う毎日です。
ところで、話しは変わりますが、
この前セブンイレブンで買い物をしたら、ぴったり333円でした!!
あまりの嬉しさ(?)に思わずニヤっとしたら、店員さんが失笑していました。
けっ(笑)。
でも、711円だったら、
きっと、もっとはしゃいでいると思われます。
そういう、小さな幸せを見つけるの、案外得意だったりもする自分です。
そんなこんなでまた来週!