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2010年6月 アーカイブ

2010年6月 2日

ながら族

皆様こんにちは
学生支援センターの桑原です。

昨日から、2010年秋学期の入学願書受付が始まりました。
既に何名かの皆様が早速手続きを取られたようです。
本学では、2期制を取っておりますので、春と秋、2回入学のチャンスが
あります。

出願期間に幅を持たせることにより、お忙しい方でも、出願やすいように
期間を設定しております。

出願期間など、詳しくはこちらをご覧ください。

八洲学園大学 出願期間

勉強のため机に向かうとき、周りが有る程度ざわついて
いたほうがいい、という方と、静寂の中のほうが集中できる、という
2つのタイプがあると思います。
私の場合、最近まで静かな環境にこだわっていろいろ場所を選んだり
していました。

ところが最近ニュースで知ったのですが、進学塾でアンケート
を取ったところ、家の中に子供部屋があっても、家族がいてテレビが
ついているリビングで勉強している小学生が多いそうです。
集中力を高めるには、必ずしも静かな環境でなくとも良いということでしょうか。

皆様も、お仕事をされながら、家事をされながら、勉強と両立ができる
だろうか・・?と迷っておられる方もいらっしゃると思います。

日々のスケジュールの中で学習時間を限定せず、少しラフに考えてみるのはいかがでしょうか。

時には、テレビを見ながら勉強してみる。家族と話しながらスクーリングを
受講してみる。課題を作成してみる。
悪しき習慣をお勧めするというわけではありませんが、そのニュースを聞き、
私の場合は場所や環境にこだわりすぎていたのかな、とそんなことを感じました。

自分なりのアプローチの方法を増やしながら、学ぶ機会を生かしていきたいものですね。


2010年6月 9日

マイナスとプラス

こんにちは。学生支援センターの林です。

今朝の横浜は雨が降っています。
聞くところによると、早ければこの週末から梅雨入りするかもしれないとのこと。
もっとも、この頃はおかしな天気が続いておりますのでどうなるでしょうか。

さて、昨年の秋頃、ちょっとした故障から自宅のテレビを処分しまして
それ以降はテレビ本体のない生活を続けています。
テレビが全く無くなるというのは不安でしたので
パソコンに接続して視聴できるチューナーを購入。
おかげさまでテレビそのものは見ることができます。
今のうちの部屋は、テレビ本体はないけど視聴は可能
(しかも地デジ対応)という奇妙な状態。

そんなこんなで半年ほど、テレビを見る時間は確実に少なくなりました。
そうして空いた時間に本を読んだり、テレビ本体が置いてあったスペースを
有効に使ったりと、意外に楽しく過ごせることがわかりました。
一番心配していた朝の出勤前の時間帯も、FMラジオを聴いて寝坊せずに済んでいます。
何かを無くすことで、その分、新しい何かを得ることができるのかもしれません。

新しい・・・といえば、本学でも10月からの秋学期入学の出願が始まっています。
今月からはe-LearningシステムeLyを利用した
オンライン入学説明会も実施していますので、ご参考になればと思います。


2010年6月16日

縦書き、横書き、斜め書き・・・orz

こんにちは。学生支援センターの秋山です。

昨日の夜のテレビで「"電子ブック"の衝撃 ~活字市場はどう変わるのか?~ 」というのが
放送されていました。
キンドルやらiPadやら、もしかしたら電子ブックが今後の主流になっていくのかもしれません。
 
そんな中、今朝の朝日新聞の生活面では、いつもとは違った紙面構成がありました。
 
通勤電車の中で新聞を読むというのが、僕の日課になっていますが、
なかでも、声欄と「ひととき」欄は、毎日欠かさずに読むところです。

ご存知の通り、新聞の紙面は縦書きが主流ですが、
一部では縦書きの紙面構成もありますよね。

今朝の「ひととき」欄は、なんだかいつもと違ったのですが、
それが具体的に、どこが違ったのか分かりませんでした。

内容は、こんな感じです。

50代の主婦の息子が「ムリ」と「パス」という言葉を、最近頻繁に使うようになり、
電話セールスの際に主婦がそれらの言葉を使ったところ、効果てき面。
無理矢理、意識して今時の言葉を使うことにこそばゆさを感じながらも、
コミュニケーションツールが多様化しているこの頃、
たまには新聞紙面も横書きや顔文字があってもおもしろいのかもしれない。

そんな読者からの投稿でした。
そこで気付きました。

いつもは縦書きなのに、今日に限っては横書きになっています。
それに、よくよく見たら、顔文字まで!!

枠外には「本日に限り、横書きにしました(編集部)」と注記がありました。
朝日新聞ってば、こういうことをするんですね。
なんだか、電車の中でニヤッとしてしまいました。

それならば!と思い、いつもは横書きのブログ、今日は縦書きに・・・
とは、システム上出来ませんでしたので、タイトルに顔文字を入れてみました(笑)。

(^o^) こんなのとか、 使いこなせるほど、若くありませんが、
確かに、最近友達からの携帯メールはデコメ率が高いような気がします。

情報技術が進化し続ける昨今。

大学通信教育も郵便による往復学習だったものが、
今はインターネットを使って大学に通学しなくても単位取得ができる。
最終試験だって、インターネットを利用すれば、受験できる。
そんな八洲学園大学は、2010年秋学期の出願を絶賛受付中です。

なんということでしょう(ビフォアアフターのナレーション風に)。
すごい世の中になったものです。

100年経ったら、新聞は斜め書きなんて時代になってしまうのでしょうか。
「人が想像できることは、必ず人が実現できる」そんなCMをふと思い出しました。

いつの日か、全紙面 斜め書きの新聞ができあがる日を夢見て・・・。
( ̄▽ ̄;) アハハ...

では、また来週!

2010年6月23日

その'瞬間'を目指して

皆様、こんにちは。学生支援センターの桑原です。

ワールドカップが開催となり、
ブブセラの響きが画面からあふれ出てテレビを消しても、
興奮とともに頭の中に響いているようですが、
いよいよデンマーク戦を迎える日本、やはり結果を
残せる試合を期待したいですね。

がんばれ、日本!

また、第2回の課題〆切を控えられ、時間配分に悩ましい思いをされている
皆様も多いのではないでしょうか。もし、提出の仕方などでお困りの
ことがあれば、学生支援センターまでご相談ください。

スポーツニュースで見かける1日のハイライト、
ついつい他の国でも、画面に見入ってしまいます。
格闘技のように選手同士が激しくぶつかり合い、混沌の中
から鮮やかにボールがネットを突き刺す快感はこの競技
独特のものだと思います。

明らかな、誰が見てもわかる結果が出た瞬間、
それは、目指す資格科目を全て取得できた瞬間、
学位を得た瞬間、
または、興味のある科目をすべて学び終え、具体的に
成果を実感した瞬間。。
その瞬間を目指し、今期も多くの方にご入学いただきました。
引き続き、入学願書は受付中です。

http://www.yashima.ac.jp/univ/entrance/index.aspx

これから様々な環境を乗り越え、必ずしも順調に進むこと
ばかりではなく、むしろ誘惑や時間との
戦いなど時には苦戦をされるかもしれませんが、、
皆様のその達成の瞬間のため、共に戦っていきたいと思います。

2010年6月30日

前半終了

こんにちは。学生支援センターの林です。

先週に引き続き、まずはサッカーのワールドカップ。
決勝トーナメントの日本代表、PK戦で敗れたものの、いい試合でした。
試合終了後、悔しさと充実感の入り混じった選手の表情が印象的でした。
つい1週間前は予選リーグ突破なるか・・という状況だったんですけどね。

さて、6月も本日で最後、2010年も半分が終わったことになります。
サッカーで言えば前半戦が終わったというところでしょうか。
4月から始まった本学の春学期(~9月末)もちょうど半分。
スクーリングの受講やレポート課題の作成など
次第に慣れてきた頃ではないかと思います。
学習に関して、まだご不明な点がございましたら
学生支援センターへお問い合わせください。

明日からは7月になります。
梅雨に入ってからの横浜は雨が降ったり降らなかったり
どちらにしても蒸し暑い日々が続いています。
過ごしにくい季節ですが、体調に気をつけて乗り切りましょう。

先日の梅雨の晴れ間、久しぶりにジョギングしてみたら
途中の公園に紫陽花がきれいに咲いていました。
身近な風景のちょっとした変化に励まされつつ
明日からの後半戦も頑張っていきたいと思います。

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