こんにちは。学生支援センターの秋山です。
昨日の夜のテレビで「"電子ブック"の衝撃 ~活字市場はどう変わるのか?~ 」というのが
放送されていました。
キンドルやらiPadやら、もしかしたら電子ブックが今後の主流になっていくのかもしれません。
そんな中、今朝の朝日新聞の生活面では、いつもとは違った紙面構成がありました。
通勤電車の中で新聞を読むというのが、僕の日課になっていますが、
なかでも、声欄と「ひととき」欄は、毎日欠かさずに読むところです。
ご存知の通り、新聞の紙面は縦書きが主流ですが、
一部では縦書きの紙面構成もありますよね。
今朝の「ひととき」欄は、なんだかいつもと違ったのですが、
それが具体的に、どこが違ったのか分かりませんでした。
内容は、こんな感じです。
50代の主婦の息子が「ムリ」と「パス」という言葉を、最近頻繁に使うようになり、
電話セールスの際に主婦がそれらの言葉を使ったところ、効果てき面。
無理矢理、意識して今時の言葉を使うことにこそばゆさを感じながらも、
コミュニケーションツールが多様化しているこの頃、
たまには新聞紙面も横書きや顔文字があってもおもしろいのかもしれない。
そんな読者からの投稿でした。
そこで気付きました。
いつもは縦書きなのに、今日に限っては横書きになっています。
それに、よくよく見たら、顔文字まで!!
枠外には「本日に限り、横書きにしました(編集部)」と注記がありました。
朝日新聞ってば、こういうことをするんですね。
なんだか、電車の中でニヤッとしてしまいました。
それならば!と思い、いつもは横書きのブログ、今日は縦書きに・・・
とは、システム上出来ませんでしたので、タイトルに顔文字を入れてみました(笑)。
(^o^) こんなのとか、 使いこなせるほど、若くありませんが、
確かに、最近友達からの携帯メールはデコメ率が高いような気がします。
情報技術が進化し続ける昨今。
大学通信教育も郵便による往復学習だったものが、
今はインターネットを使って大学に通学しなくても単位取得ができる。
最終試験だって、インターネットを利用すれば、受験できる。
そんな八洲学園大学は、2010年秋学期の出願を絶賛受付中です。
なんということでしょう(ビフォアアフターのナレーション風に)。
すごい世の中になったものです。
100年経ったら、新聞は斜め書きなんて時代になってしまうのでしょうか。
「人が想像できることは、必ず人が実現できる」そんなCMをふと思い出しました。
いつの日か、全紙面 斜め書きの新聞ができあがる日を夢見て・・・。
( ̄▽ ̄;) アハハ...
では、また来週!