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2010年7月 アーカイブ

2010年7月 7日

紙芝居

こんにちは。学生支援センター 朝比奈です。

蒸し暑い日々が続きますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
学生支援センターの空調はドライが大活躍。
さらに効率をあげるため(?)扇風機も稼動しています。

気象庁のサイトによると、昨年より11日遅く始まった横浜の梅雨。
昨年のように中旬には梅雨明けてくれると嬉しいのですが、
どうなることやら・・・。

本日も、お天気を心配しつつの七夕ですね。
昨年は「おすもうさんになりたい」と言っていたわが子も
このところの不祥事の影響で・・・というわけではないですが
今年はテレビで活躍するヒーローになりたいそうで。
保育園の大きな笹に短冊を飾ってきました。

季節の行事を満喫できるのはステキなことだなと思いつつ、
八洲学園大学附属図書館の資料の中に七夕にちなんだ
紙芝居も発見。

『天の川にかかるはし(行事の由来かみしばい;七夕)』
小野和子著;狩野富喜子絵,教育画劇,2008

大変嬉しいことにただいま貸出中。きちんと出番がやってきていました。

紙芝居、大人になるとあまり機会がありませんが子どもの頃の
あのわくわくは誰もが思い出に残っていますよね。

第4回八洲学園大学祭では「おすすめ紙芝居」を募集して、
ライブ配信で演じて紹介するという企画があります。
司書資格を目指していたり、子育て中だったり、
紙芝居が比較的身近にある学生さんが多いと思われる中、
どんな作品が集まるのか、とても楽しみです。

私は、参加型の紙芝居も結構好き。

『なんだ・なんだ?(みんなでみんなでおおさわぎ)』
古川タク,童心社,1995

副題のとおり、子どもたちはおおさわぎです。

第4回八洲学園大学祭の企画はまだまだあります。
インターネット大学ならではの大学祭。
8月からは入学をご検討中の方にも本学eラーニングシステムeLyから
参加いただけるようになりますので、お楽しみに。

2010年7月14日

ぶらり北陸の旅

こんにちは。学生支援センターの秋山です。

3月の「ぶらり高松の旅」に続いて、今回は北陸を旅してきました。
目的地は、石川県金沢市と新潟県長岡市。

金沢では、21世紀美術館に行き、ヤン・ファーブルの特別展を観て、
前から見たかったレアンドロ・エルリッヒのスイミング・プールに行ってきました。
それから、美術館のすぐ前にある兼六園へ。

雨の兼六園もなかなか素敵でした。
雨の兼六園

それから、新潟に移動して、2004年で被災した山古志村で牛の角突きを観てきました。
国の重要無形民俗文化財なんですね。
牛の角突
目の前で観ると、あまりの迫力で驚きます(笑)。
 
 
「旅」もそうですが、普段の日常とは違うことをすると、気分転換にもなって、
僕の場合は、新しい発想や、新しい考え方が出来る場合が多いです。

と、書いたものの・・・。

いつもは行かないスーパーで夜ご飯に食べようと思って、
パイナップルとキウイフルーツとグレープフルーツのセットを買ったものの、
部屋に戻ったら、そのまま寝てしまい、朝のニュースを見ながら、
フルーツを食べるという、普段とは違う超アメリカンな生活をしていたりもします。

が。
まったく、新しい発想も考え方もできていません。

そんなもんでしょうか。
そんなもんですね(笑)。

では、また来週!

2010年7月21日

韓日家庭教育フォーラム

皆様

こんにちは、4年ぶりに支援センターブログを書き込みます、事務局の平林です。

 5月の28日から31日まで、ソウルの成均館大学で行われました「韓日家庭教育フォーラム」に参加しました。日本からは日本教育学会の11名。八洲学園大学からは中田先生、石井先生、平良先生、嚴先生、平林の5名と卒業生の3名、合計8名が参加しました。

 フォーラムは5月29日の土曜日に行われました。発表者は日本から5名、韓国から5名の計10名です。発表者の中には盧泰愚元大統領のお嬢さんもおられました。IT関係の研究者で、大学教授だそうです。大変な美人でした。そして、それぞれ日本と韓国の家庭教育の研究発表が行われました。会場は授業に使う150名ほどの定員の教室ですが、フォーラムには入れ替わり立ち代り人が出入りし、200名を超える参加者が訪れました。韓国での家庭教育の関心の高さを改めて思い知りました。さらに、SKクループの御曹司がフォーラムに資金でバックアップをしていました。日本でもこのような家庭教育の研究会を開催したいと思います。

 ソウルは春の陽気で、とても快適でした。30日には日本から行ったメンバーで観光をいたしました。時代劇ばやりでしょうか、古式結婚式や殺陣の実演をいろいろな場所で見ることができました。そして、やはり食事です。成均館大学の李先生にご案内いただいたお店で飲んだマッコリは忘れられません。日本に入っているような火を通したマッコリではなく、生のままです。そして、食事も大変おいしくいただきました。改めて韓国の良さを感じました。

 韓国家庭教育学会は本学の元学長である髙橋進先生が設立しました。現会長は成均館大学のアン先生です。成均館大学は儒学を研究するために設立された大学です。家庭教育に関心がある方々も、儒学にもとづいて韓国の家庭教育を建てなおそうとしているように感じました。

 日本はどうでしょうか、文科省に家庭教育の専門部署ができ始めたところで、これからどうするのかは不明です。家庭教育は迷走していますが、いずれ、大きな方向性が見つかるものと思います。

 そんな時代が来ることを願って、本日の締めくくりとさせていただきます。

追伸:8月21日に貞静学園短期大学で、日本家庭教育学会の総会が行われます。発表もありますので、ぜひ、ご参加ください。

                          事務局 平林 直人

2010年7月28日

期間限定

こんにちは。学生支援センターの林です。

横浜はこのところほとんど雨が降らず、暑い日が続いています。
7月も最後の週となり、8月の集中スクーリングを除けば、補講や試験を残すのみ。
学生のみなさんも最終試験・科目修得試験のレポートに
取り組んでおられる頃でしょうか。
かなりの暑さですので、くれぐれも体調にはお気を付けください。

さて、今月の中頃から eLy「受講確認教室」のスライド表示を変更しております。

無題.jpg

9月に行われる大学祭の配信予定が記載されているスライドを
実行委員会の学生さんに作成いただき、期間限定で使用しております。
eLyの大学祭教室も8月からロビー画面に表示される予定でして
川柳や音楽関係の応募を受付中ですのでご覧いただければと思います。
(7月中のeLy教室はロビー画面「科目検索」から「大学祭」の検索で表示)
大学祭の詳細情報は以下のブログをご覧ください。

大学祭情報ブログ
http://blog.study.jp/ygu_gakusai/2010/07/post-112.html

現在受付中の川柳や音楽関係の応募も期間限定。
この時期の期間限定といえば、なんとなく冷やし中華を連想してしまう今日この頃・・
そろそろ昼休み、しっかり食べて暑い夏を乗り切ろうと思います。

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