紙芝居
こんにちは。学生支援センター 朝比奈です。
蒸し暑い日々が続きますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
学生支援センターの空調はドライが大活躍。
さらに効率をあげるため(?)扇風機も稼動しています。
気象庁のサイトによると、昨年より11日遅く始まった横浜の梅雨。
昨年のように中旬には梅雨明けてくれると嬉しいのですが、
どうなることやら・・・。
本日も、お天気を心配しつつの七夕ですね。
昨年は「おすもうさんになりたい」と言っていたわが子も
このところの不祥事の影響で・・・というわけではないですが
今年はテレビで活躍するヒーローになりたいそうで。
保育園の大きな笹に短冊を飾ってきました。
季節の行事を満喫できるのはステキなことだなと思いつつ、
八洲学園大学附属図書館の資料の中に七夕にちなんだ
紙芝居も発見。
『天の川にかかるはし(行事の由来かみしばい;七夕)』
小野和子著;狩野富喜子絵,教育画劇,2008
大変嬉しいことにただいま貸出中。きちんと出番がやってきていました。
紙芝居、大人になるとあまり機会がありませんが子どもの頃の
あのわくわくは誰もが思い出に残っていますよね。
第4回八洲学園大学祭では「おすすめ紙芝居」を募集して、
ライブ配信で演じて紹介するという企画があります。
司書資格を目指していたり、子育て中だったり、
紙芝居が比較的身近にある学生さんが多いと思われる中、
どんな作品が集まるのか、とても楽しみです。
私は、参加型の紙芝居も結構好き。
『なんだ・なんだ?(みんなでみんなでおおさわぎ)』
古川タク,童心社,1995
副題のとおり、子どもたちはおおさわぎです。
第4回八洲学園大学祭の企画はまだまだあります。
インターネット大学ならではの大学祭。
8月からは入学をご検討中の方にも本学eラーニングシステムeLyから
参加いただけるようになりますので、お楽しみに。


