こんにちは。学生支援センター 朝比奈です。
夏休みに入り、通勤電車が若干すいている今日この頃。
いくらなんでも冷え過ぎてませんかねーと恨めしく思っていたら
隣に座ったスーツ姿のお父さんは横浜までの30分、一向に汗がひく気配がなく。
万人向けって難しいなとしみじみ。
そういえば、先日「お先に失礼しますー」と事務室のドアを出た後、
忘れ物を思い出しドアをあけたところ、
いそいそとクーラーを入れている同僚の姿が・・・。
すみません。そういえば、さっき私がクーラーを消しました。
私が帰るまで我慢させてすみません・・・。
みんなにちょうどいい空調の温度設定は永遠のテーマですね。
さて、通勤時間に話しは戻り。私の場合は往復3時間。
まぁ多少長めではありますが、特に本学の場合ではまあ平均的といったところでしょうか。
少しでも有意義に過ごしたいものですが、私は行きは専ら新聞。
以前はテレビ欄から読み始まり、興味のある記事だけをチョイスして1面へ向かい、
1面で折り返し、飛ばした記事を読みながら戻るというパターンだったのですが。
"新聞というのは1面から読むように作られているんだ"と痛烈な批判を受け、
最近は大人しく1面から読んでいます。
帰りは...。その時々ですが。資料でも読もうとして気づいたら寝ているパターンでしょうか。
そんな通勤時間。1日3時間。1カ月で60時間。1年経つと...。
そして。そんな通勤時間を費やして働くということ。
独立行政法人 労働政策研究・研修機構の「ユースフル労働統計 2010 労働統計加工指標集」によると
生涯労働時間は男性が大学・大学院卒で9.2 万時間、女性が大学・大学院卒8.3 万時間。
ま、正直イメージのわかない数字ではありますが。
多くの人が想像もつかない程の時間、仕事をしているわけです。
そんな膨大な時間。少しでも有意義に過ごしたいというのは人の常。
八洲学園大学では学生さんのためキャリアカウンセラーによる就職相談を開始します。
遠隔地にお住まいの学生さんもメールやシステムを通じて相談を受けることができますので
是非ご活用頂きたいと思っています。
いよいよ今週から!
詳細は学生支援センターまでお問い合わせください。