こんにちは。学生支援センターの秋山です。
気が付けばもう2月もおしまいです。
昔、2月は他の月よりも1ヶ月が短いので、おやつを食べる回数が少なく、
損をした気分になり、あまり好きじゃない。
そんなどうでもいいようなことを思っていました。
今となれば、出勤日数が少ないので、他の月よりも嬉しかったりもします(笑)。
さて。
そんな2月も終わりに近づいてきて、
自分の部屋の片付けをしていて気付いたことがありました。
モノが多い。
とにかく、多いんです。
読もうと思って買った雑誌やら、本やら、
よく分からないコピー用紙や、何かのメモ書きなど。
ゴミ屋敷、とまではいきませんが、整理整頓をしているけれど、モノが多い。
そんな部屋に住んでいます。
大学生の時、図書館学の先生が「本は絶版になったら入手できないんです。
だから、いつか読もうと思う本は、すぐにでも買っておく方が賢明です。」と、
力説するのに、妙に納得して、「きっと、いつか読むだろう」と思う本は、
ほとんど買ってしまう生活になっています。
まさに、タンスの肥やし状態。
でも、そんな本たちも、たまぁーに、日の目を浴びることがありまして、
思い出したかのように、急に読みあさってみたり、
どの本の、どのページかも覚えていないのに、気になるフレーズがでてきて、
調べるのに貴重なお休み一日を使ってしまったり、
そんな日常だったりもします。
少し前から「断舎離」という言葉がよく聞かれます。
書店に行けば、「断舎離のススメ」などの本がずらっと並んでいます。
断舎離とは、家の中の使わないモノ、どこかからもらってきたモノなど、
たくさんの「使わないモノ=ガラクタ」を捨てて、
本当に必要なモノだけに絞り込んでから、不要なモノの流入を断つ
という考え方らしいです。
モノを絞り込むことでストレスを取り除き、
毎日を快適に過ごすための考え方・ノウハウが「断捨離」と言われています。
どちらかと言うと、捨てられない性格の僕としては、
「ダンシャリズム(勝手に命名)」にはなれそうもないので、
ますます部屋にはモノが増えていく日々です。
そそ。
もうすぐ春だっていうのに、不要なカロリーばかり蓄えてしまい、
どうもカラダの動きが鈍ったような気がしないでもないです。
いつか
・必要なモノ(適度な筋肉)だけを絞り込み、
・不要なモノ(体脂肪)を絶つ
ような生活ができたらいいなぁと思う最近です(笑)。
では、また来週!