こんにちは。学生支援センターの秋山です。
今日の横浜は梅雨の中休みとでもいうような
心地よい風が吹いています。
みなさんの住む街ではどうですか?
気が付けば、もう6月。一年の半分が終わろうとしています。
一年の始まりに思い描いた毎日を過ごせていますか?
僕はと言うと、三日坊主ならず、元旦の数時間だけ勢いはあったものの、
それ以降は、昨年と同じような毎日の繰り返しです(笑)。
ところで。
6月1日から、秋学期(10月入学)の出願受付が開始されましたが、
今学期から、「資格・リカレント編入学」コースが新設されました。
最近、支援センターには、「資格・リカレント編入学コースとは何ですか?」という
問い合わせを多くいただくようになりました。
簡単ですが、説明しますね。
例えば、図書館司書資格の取得をめざしている短期大学卒業の30代の方。
まず、図書館司書資格の取得には、2つの要件が必要になります。
一つは、短期大学卒業以上という学歴の要件。
もう一つは、図書館法施行規則で定められた科目・単位の修得という要件。
短期大学卒業という学歴があるので、前者の要件はすでに満たしています。
そのため、本学では、図書館司書資格に必要な科目・単位を修得することになりますが、
今まであれば、「科目等履修生」という、学生区分で出願される方が多いように思います。
この、「科目等履修生」は、必要な科目・単位のみを修得するだけなので、
八洲学園大学では、図書館司書資格に必要な科目・単位のみを修得して、
無事に資格取得後、本学を修了することになります。
図書館司書であれば、上記の2つの要件を満たしたことになるので、
資格保有者として活躍することが可能です。
しかし今日では、男子は40.3%、女子44.2%が四年制大学に入学するというデータもあり、
可能であれば、短期大学よりも四年制大学を卒業という上位学位を持って、
図書館司書として活躍していただきたいと個人的には思っています。
(学校基本調査-平成22年度(速報)結果の概要-)
学位の考え方は人それぞれですが、同じようにその学位の捉え方も人それぞれです。
短期大学卒業よりも四年制大学卒業。
司書資格だけよりも、社会教育主事や学芸員資格も保有している。
というような上位学位、複数資格の時代になっているようにも思います。
幸いにも、八洲学園大学では、単位従量制授業料を導入しているため、
春学期(4月~9月)、秋学期(10月~翌3月)にそれぞれ固定された授業料の支払いはなく、
学びたい科目を、ご自分のペースで学習を進めていくことが可能です。
そうなんです。
自分にも、家族にも、そしてお財布にも優しいんです。
図書館司書資格の取得には、最安で19万円~取得が可能ですが、
「資格・リカレント編入学コース」に入学し、四年制大学卒業の学士とあわせて、
図書館司書、社会教育主事、学芸員の3つの国家資格を取得しても、
お支払いされる授業料の総額は、約55万円程度になります。
授業料としては、約2倍になってしまいますが、
得ることができる知識や学習経験、学士や国家資格などは、
2倍以上の価値があると思います。
先が見えない不安な社会の中で、たくましく生きていくためには、
何が必要なのか、改めて考える良い機会だと思います。
あと半年。
いいえ、まだ半年あります。
是非この機会に、「資格・リカレント編入学コース」での
学習をご検討いただき、皆さんの自己実現をお手伝いできればと思います。
では、また来週!