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2011年7月 アーカイブ

2011年7月13日

梅雨明け

こんにちは。学生支援センターの佐藤明由美です。

各地で例年より早い梅雨明けを迎えていますが、
ここ横浜でも、7月10日に梅雨明け宣言が出されました。

6月から暑い日が続いていたので、
梅雨明けなんて特に気にしていなかったのですが、やっぱり違いますね!
梅雨明け後は、朝から真っ青な青空で、強い日差しが燦々と降り注いでいます。
いよいよ今年も、夏が来たようです。

私は夏が苦手なのであまり心が躍らないのですが、
そんな私でも夏が来て嬉しく思うことが一つあります。
それは、たくさんの果物が出回ること。

初夏にピークを迎えて早くも終わりに近づいているサクランボをはじめ、
ぶどう、桃、プラム、夏みかんなど・・・
スーパーや商店街に行くと、果物の香りが漂ってきて、幸せな気持ちになります。

苦手な夏も、おいしい果物たちのおかげで、ちょっと好きになれる気がします。
サクランボ画像.jpg

皆さんは、いかがでしょうか。
暑いのは苦手で、なるべく出かけずに家で過ごしたい、
なんていう、私と似た人もいるでしょうか。

そんな方にも「うってつけ」なのが、本学のeラーニングシステムです!!
・・・ちょっと強引でしょうか(笑)。でも、本気です。

インターネット環境さえあれば、ご自宅で授業を受けることができますし、
本学の図書館では、郵送による資料の貸出を行っていますので、
学習に必要な参考文献などもご自宅にいながら利用することができます。

そんなeラーニングシステムを体験していただけるのが、
「オンライン入学説明会」です。

「オンライン入学説明会」は、実際の授業と同じシステムで配信されますので、
ライブ授業の雰囲気を味わうことができます。
また、パンフレットやウェブサイトだけでは分からない、
出願や学習についてのお悩みを、チャット機能を使ってその場で直接お聞きいただけます。

お時間のある方は、ぜひお気軽に参加してみてくださいね。

◎オンライン入学説明会についてはこちら

なお、本学は観光地としても人気の桜木町からほど近い場所にありますので、
直接お越しいただいて授業を受けることも可能です。

また、広く静かな図書館は、自習スペースとしてお使いいただくこともできます。

・・・ですので、夏が大好きでとにかく出かけたい!!という方は、
ぜひキャンパスまで足を運んでくださいね(笑)。

では、夏バテしないよう、果物を食べて暑い夏を乗り越えたいと思います!
皆さんも、熱中症などには十分にお気をつけください。

それでは、また。

2011年7月20日

レジリエンス

こんにちは。
学生支援センターの佐藤絢です。

本日は、台風の影響から本学のある横浜では、
小雨と弱めの風が吹いております。
皆さんの地域ではどうでしょうか。

全日制の大学の場合は、台風の影響で休講となることや、
授業時間までに学校に間に合わないこともありますが、
本学では、横浜キャンパスよりリアルタイムで配信される授業を受講するができ、
自宅などから受講することができます!

◎本学の学びの特徴はこちら


さて今週は、なでしこJAPANのワールドカップ初優勝という明るいニュースがありました!

深夜放送にも関わらず、瞬間最高視聴率が27%を超えていたそうです。
このブログを読んでいる皆さんの中にも、早起きや徹夜をして
見たという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私は、試合を初めから見ようと目覚まし時計を何個もセットしましたが、
起きることができず、結局試合終了後の歓喜する選手たちしか
見ることができませんでした笑

なでしこJAPANの優勝をニューヨークタイムズでは
「A Resilient Team Soothes a Nation」と報道しております。

【ニューヨークタイムズ記事はこちら(ハイパーリンクの設定をしておりません)】
http://www.nytimes.com/2011/07/18/sports/soccer/japan-battles-back-to-win-womens-world-cup.html?pagewanted=1&_r=1&hp

記事では、「日本チームは、震災の影響で悲しみ、彼らは全てのショックと恐怖のあとで、
前向きな心を持ち始めた、全く別のチームに見える。(原文意訳)」
と話す決勝戦の対戦国であるアメリカ選手の言葉も紹介されております。

記事で紹介された「レジリエント」の意味は、本学の「レジリエンス(成長性弾力)準系」
のレジリエンスと同じ意味になります。

レジリエンスResilienceというのは復元力、立ち直る力という意味です。
外から力を受けたものが、一時的には変形しても、また元の形に戻る性質は、
ものだけではなく、個人、組織、社会にもあります。

それは回復だけではなく成長をもたらす力ですので、
本学では「成長性弾力」と呼んでおり、平成23年度より、
「レジリエンス(成長性弾力)準系」を設置しております。

◎レジリエンス(成長性弾力)準系はこちら

本学の「レジリエンス(成長性弾力)準系」の取り組みを、
なでしこJAPANが今後の日本に必要なものと証明してくれたのではないかと
記事を見て感じてしまいました。

皆さんも本学で学習することで、世界一とは言いませんが
困難に直面してもそれを跳ね返す力を身につけることができるのではないでしょうか。
その力を、本学で身につけていただければ幸いです。

それでは、また来週!

2011年7月27日

大学選びの基準

こんにちは。学生支援センターの秋山 豊です。

早いもので、7月ももうすぐ終わり、8月になります。
学内では、春学期の最終試験期間に突入しました。
4月からの学習が一つの区切りとして、
学生の皆さんは、ラストスパートだと思います。

さて。
手前味噌で恐縮ですが、7月25日に株式会社リクルートから、
「社会人&学生のための大学・大学院選び」という本が発刊されました。

その中に、本学の学長である山本先生のインタビュー記事を掲載していただだきました!
0727_R.jpg

それも、なんと2ページに渡ってです!
あまりの嬉しさで、本屋さんで見つけては他の人に見えるように読んでます(笑)。
 
 
震災や原発など、今の日本を取り巻く環境は、今までとは大きく異なっています。
そんな時だからこそ、「困難にぶつかっても、それをはね返し、回復し成長する力」である
レジリエンスが重要な意味を持つのだと思います。

女子ワールドカップが初めての世界一になったのも、
一つ一つの試合を大切にした結果で、
強い精神力と、かたい団結力、そして、なによりも「できる」と信じる気持ちが
こんなすばらしい結果を導いたのだと思います。

先週のブログでも書いていますが、今後の日本の復興や発展のためには、
まさにレジリンス力(りょく)を身につけた人材が必要なのは言うまでもありません。
 
 
この雑誌では、実際に働きながら通信制の大学に通う社会人学生への
インタビューを多く掲載しています。
表紙にもあるように「人生変わった!」人もいるようです。

通信制大学は、自身の強い学習目的が大切なのは周知の事実ですが、
なによりも、「大学で勉強をしている自分」を常に意識して、
周りのどんな困難にも立ち向かうレジリエンス力を身につけておく必要があります。

例えば・・・。
通勤途中の電車の中、今日はちょっと寝てしまおう。
屋上のビアガーデンで、仕事帰りに、ちょっと一杯。
今夜ぐらいは、早く寝よう。

毎日、いろんな困難(?)がやってきますが、
そんな中でも、「大学で勉強をしている自分」を常に意識して、
学習を続けて欲しいと思います。

もちろん、学生支援センターでは、一人でも多くの学生さんの人生が
(今よりももっと)良い方向に変わっていけるよう
迅速・丁寧なサポートを常に心がけています。

大学選びは、人生を変える、はじめの一歩なのかもしれません。

お互いの顔が見えない通信制大学だからこそ、
コミュニケーションを大切にし、いつでも・なんどでもすぐそばでサポートできるよう、
日々の業務に取り組んで行ければと思っています。

そして、この大学で学んで良かった、そういってもらえる人を
一人でも増やせたら、そう思っています。
 
 
それでは、また来週!

おまけ。
DSC_0071_R.JPG
うちの子です。

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