« レジリエンス | メイン | 試験真っ只中 »

大学選びの基準

こんにちは。学生支援センターの秋山 豊です。

早いもので、7月ももうすぐ終わり、8月になります。
学内では、春学期の最終試験期間に突入しました。
4月からの学習が一つの区切りとして、
学生の皆さんは、ラストスパートだと思います。

さて。
手前味噌で恐縮ですが、7月25日に株式会社リクルートから、
「社会人&学生のための大学・大学院選び」という本が発刊されました。

その中に、本学の学長である山本先生のインタビュー記事を掲載していただだきました!
0727_R.jpg

それも、なんと2ページに渡ってです!
あまりの嬉しさで、本屋さんで見つけては他の人に見えるように読んでます(笑)。
 
 
震災や原発など、今の日本を取り巻く環境は、今までとは大きく異なっています。
そんな時だからこそ、「困難にぶつかっても、それをはね返し、回復し成長する力」である
レジリエンスが重要な意味を持つのだと思います。

女子ワールドカップが初めての世界一になったのも、
一つ一つの試合を大切にした結果で、
強い精神力と、かたい団結力、そして、なによりも「できる」と信じる気持ちが
こんなすばらしい結果を導いたのだと思います。

先週のブログでも書いていますが、今後の日本の復興や発展のためには、
まさにレジリンス力(りょく)を身につけた人材が必要なのは言うまでもありません。
 
 
この雑誌では、実際に働きながら通信制の大学に通う社会人学生への
インタビューを多く掲載しています。
表紙にもあるように「人生変わった!」人もいるようです。

通信制大学は、自身の強い学習目的が大切なのは周知の事実ですが、
なによりも、「大学で勉強をしている自分」を常に意識して、
周りのどんな困難にも立ち向かうレジリエンス力を身につけておく必要があります。

例えば・・・。
通勤途中の電車の中、今日はちょっと寝てしまおう。
屋上のビアガーデンで、仕事帰りに、ちょっと一杯。
今夜ぐらいは、早く寝よう。

毎日、いろんな困難(?)がやってきますが、
そんな中でも、「大学で勉強をしている自分」を常に意識して、
学習を続けて欲しいと思います。

もちろん、学生支援センターでは、一人でも多くの学生さんの人生が
(今よりももっと)良い方向に変わっていけるよう
迅速・丁寧なサポートを常に心がけています。

大学選びは、人生を変える、はじめの一歩なのかもしれません。

お互いの顔が見えない通信制大学だからこそ、
コミュニケーションを大切にし、いつでも・なんどでもすぐそばでサポートできるよう、
日々の業務に取り組んで行ければと思っています。

そして、この大学で学んで良かった、そういってもらえる人を
一人でも増やせたら、そう思っています。
 
 
それでは、また来週!

おまけ。
DSC_0071_R.JPG
うちの子です。

リンク

About

2011年7月27日 10:17に投稿されたエントリのページです。

ひとつ前の投稿は「レジリエンス」です。

次の投稿は「試験真っ只中」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type