暑が夏いですね。
こんにちは、学生支援センターの岡野です。
こんな昭和のギャグも面白いと感じるくらいの暑さで
梅雨明けしてたのに気づかなかったの?
と言わんばかりの太陽の元気っぷり。
ビールがおいしい季節になりましたね。
私は焼酎派ですが。
さて、本学でもエアコンを切ったり等地球規模のECOに参加していることは
先日のエントリーでもお伝えいたしましたが
そんな学生支援センターでは「うちわ」が手放せなくなっています。
さすがに殺人的な暑さであれば職務にも少なからず影響が出ますので
地球に謝りながらエアコンのスイッチを入れますが
基本的に学生支援センターではエアコンをつけません。
(もちろんドライかクーラーでも設定温度は28℃以上ですよ!)
となると、日本の伝統的な涼を取る道具「うちわ」の出番なんです。
ちなみに「うちわ」の生産量全国一は香川県丸亀市。
江戸時代に金毘羅参りのお土産のために作られたのが始まりと言われていますが
私も一度だけ、丸亀市内でうちわ工場を見たことがあります。
車で横を通り過ぎていっただけですが。
いや、結構大きな工場でしたよ。
ここから全国にうちわが出荷されているのかと思ったら
今ここにあるうちわもそうなのかなと勝手に感慨にふけりますね...
そんな「うちわ」ですが、漢字では「団扇」と書きます。
そうです。
「扇子(せんす)」と同じで「扇」があります。
畳めるのが「扇子」で畳めないのが「団扇」。
そんなことは見ただけでわかりますが、さらに見た目でわかるのは
実は「扇の要」が団扇にもあること。

組織はどこでもそうですが
この「要」がしっかりしていないとたちまち崩壊します。
要を目指すもよし、扇の一部を目指すもよし。
どこに皆さんの価値観が存在するかによって全く生き方は変わってきますが
資格を取ってさらに自分を高みに持っていくことに関しては
向学心・向上心が高いこのブログをお読みいただいている皆さまにとって
どんな状況でも一緒ではないでしょうか。
ということで、多少強引ですが秋学期の出願も第3回に入っています。
いまいちインターネットでの出願方法がわからない
という方は、YouTubeでの登録・出願動画をご覧ください。
▼YouTube「見てわかる!出願方法」▼
日本的美でもある「団扇」。
企業からの販促品を持っている方も多いでしょうが
今年は団扇を使ってECOに参加しつつ
その造形美や絵柄も楽しんでみてはいかがでしょうか?
