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プライベート アーカイブ

2005年9月13日

晩めの夏休み、田舎に帰省してきました。

支援センターの行田です。
先日、少し晩めの夏休みをいただき、帰省してきました。

神奈川に住み始めてまだ1年に満たないですが、久しぶりに田舎に帰ると、

『あぁ!なんか気持ちがいいなぁ!』と感じました。

『ん?なんでだろう?』

そこで、その理由をいろいろと考えてみましたが、ひとつ分かったことがありました。
それは、生まれ育ち、大きくなるまで見てきた景色が落ち着かせてくれるということでした。

その景色というのは、山の景色で、どこにでもある山の景色かもしれませんが、見慣れた山々でした。
自分でも不思議でしたが、そんな山の景色を見ることが自分の気持ちを楽にさせてくれるということを始めて知りました。

田舎を持つ、ということは、こういうことなのかと改めて実感した遅めの夏休みでした。

何か、ひとつ得をしたような、気持ちになりました。

2005年10月 3日

お引越し。

こんにちは。広報担当の高橋です。
いよいよ部屋の狭さに我慢できなくなり
先日、お引越しをいたしました。

今までは、マンションの部屋の前にアパートがあり
カーテンもほとんどあけられなかったのです。
しかし、今度の新しいマンションは
ちょっと高台にあり、目の前にはさえぎるものが何もなく、
しかも大家さんが丹精こめた庭にいる鳥のさえずりで
目がさめるという、とても素敵な生活です。

新しい生活、とてもワクワクしています。

2005年10月17日

九州へ里帰り。

こんにちは。広報担当の高橋です。

先日、連休を使って、地元九州へ帰ってきました。
まずは、長崎へ。
長崎には、私達の仲人をしてくれたおじさん&おばさんがいます。

ちょうど長崎では「おくんち」というお祭りをやっており、
早朝から早起きして観に行きました。
本場の「龍踊り」をはじめて間近でみて大興奮!

ygublog1017.jpg

長崎に2泊、実家の大分に2泊と、ゆっくりのんびりすごしました。

2005年10月25日

法師温泉とほうとう

こんにちは。学生支援センターの木下です。
ほうとうをたべようと思って、10月3日にドライブにでかけました。
弟と。

で、弟が「群馬県でいいほうとうの店があったんだよ」というので
群馬県にいきました。

温泉入りたくなったので、温泉を見つけました。
新潟県と群馬県の県境でした。

ひなびた温泉宿風で、大変おちつく風情でした。
湯船の底にかわらの石が敷き詰められていました。
湯は天然で底から湧き出る珍しい温泉でした。
女湯は小さいので、知らない人同士でいろいろ会話していました。
私はそれにききいっていました。

湯上り後建物内をあるくと
渡り廊下が清流をまたいでいました。
客室は清流に向かって窓を開いていました。

昼をすぎ、おなかがすいたので、ほうとう屋をさがしにでました。
みつからないので、うどんやにはいりましたところ、弟がいいました。

「あ、ほうとう、山梨じゃん」

そーだよ・・・。忘れていました。私も。
でもまあ、群馬県の名産のうどんをたべたので良しとしよう。

2005年10月31日

読書の秋

こんにちは。広報担当の高橋です。

先日里帰りした時に、こどもの頃に大好きだった本
「はてしない物語」(ミヒャエル・エンデ著)を見つけました。
早速、自宅まで送ってもらい、仕事がお休みの日に
久しぶりにゆっくり読んでみることに。
細かい内容は忘れていたので、
かえって新鮮で、ワクワクしてやめられず
数時間かけて一気に読みました。
最後は涙ぐんでしまいました。

素敵な本は、大人も子どもも関係ないですね。

2005年11月28日

公園で散歩。

blog1128.JPG

こんにちは。広報担当の高橋です。
最近は天気もよく、あたたかな散歩日和の日が続きますね。
先日、お休みの日に、夫と公園に散歩に行きました。
朝から夫がにぎってくれたおにぎり(写真)を持ち、
歩く途中で見つけた小さなスーパーで、
からあげ(100g105円)とコロッケ(1個53円)2個を購入し
ちょっと高台の展望台で、のんびりお昼を食べました。

いちょうなどが色づきはじめ、素敵な秋の景色です。
散歩すると、普段気づかなかった発見など色々あって
楽しいですね。
そろそろ風も肌寒くなってきましたが、体力作りのためにも
たまには積極的に歩いてみようと思います。

2005年11月30日

感動?の涙、連発中。

皆さんこんにちは。ここへの登場は久しぶりな萩原です。

先日友人と映画を観に行きまして、タイトルは「私の頭の中の消しゴム」です。韓流ですよ!
映画館で泣くのってわりと恥ずかしいですよね。鞄からタオルを出すのにゴソゴソするのは申し訳ないし、鼻水をすすったり手で涙をぬぐっても泣いてることがばれちゃいますから。だからしばらく垂れ流すわけです。もう首周りびちょびちょです。。。
私と一緒に映画を観ていた友人達も同じ事を考えていたようで、私が我慢ならずに鞄からタオルを出すと、続けざまに二人ともゴソゴソやり始めました。それからは止めどなく3人で泣き続け、映画が終わると全員ひどい顔。泣く映画を観たい方、オススメです。

最近涙モノに縁があるのか、「東京タワー(リリー・フランキー)」を読んでも号泣し、「いぬのえいが(DVDをレンタルしました)」でも最後の章で号泣しました。

消しゴム、東京タワー、いぬのえいが、どれかご覧になった方いらっしゃいますか?
どれくらい泣いたか教えてください(T_T)

ちなみに私の泣き指数
消しゴム ★★★★☆
東京タワー ★★★★★ 嗚咽をもらして泣いたので★5つ!
いぬのえいが ★★☆☆☆

2005年12月26日

来年もどうぞ宜しくお願いします

みなさん初めまして。
11月から八洲学園大学学生支援センターに加わりました、小林と申します。
今年初めての書き込みなのに、もはや最後の日記で御座います。

前置きは来年に持ち越して、今年一年を振り返りますと、
色々な思い出が過ぎります。ちなみに、忘年会で今年のことは忘れました。
もう先日のことまでしか思い出せません。
そう言えば、先日は女子フィギュアスケートの代表選考のための試合がありました。

集中力と冷静さが体の隅々まで行き渡っている、荒川さん。
世界でもトップレベルの技術に裏付けられた表現力を持つ、村主さん。
悩むことのない奔放さが軽やかさを生んでいる、浅田さん。
瞬発力とバランスの、中野さん。

私は特に熱心なフィギュアスケートファンでもないのですが、
素人の目にも素晴らしい演技をなさっていることがわかりました。

ところで、みなさんは年末をどうお過ごしする予定でしょうか?
私は寒い地方の生まれなので、帰省するつもりでいます。
寒い地方――特に雪が積もる地方は、冬になると就寝前に家中の
水道を一度全開にします。その後、念入りに、きゅっと元栓を締め
暖かい布団の中へと入るのですが、この作業を怠ると、恐ろしいことに
全ての水道が凍って使い物にならなくなります。家の外の地面の下に
張り巡らされた水道管まで凍る恐れもあります。

また、私の生まれた地方には冬将軍よりも恐ろしい存在があります。
その名も「なまはげ」です。
アデランスを意訳すると、このような言葉になると地元のなまはげ促進会
の方はおっしゃっています。
ですが、名前を裏切る怖さです。

というのも、毎年小正月(1月15日)になると、なまはげ祭りの風習のある
男鹿半島という地方では、わらで編んだ蓑に唇を突き破るほどの鋭い
牙を生やした鬼のお面をつけたなまはげが、鈍い光を放つ出刃包丁
をもち、

「わりぃごはいねが(悪い子はいないか)」

と、怒鳴りながら、町内会から渡された名簿を元に一軒一軒襲撃します。
そこで困るのは子供たちです。
いきなり勝手に家に上がりこんで、包丁を持って脅しにかかる
なまはげ。それを歓迎する親。
児童期におけるトラウマを生み出す一因になるのではないかと
思われるほど、ショックは大きいです。
出刃包丁を持って住宅街を闊歩するなまはげは、
その日だけは警察もスルーです。

おかげで、男鹿半島一帯の子供たちは、親の言うことを
聞かないと直ぐに、

「なまはげがくるよ」

と親にささやかれ、よく素直に言うことを聞いている様に
思います。
こんな教育方法の地域もあるんだなということで、
知っていただけたら幸いです。

※時勢が時勢ですので、今現在でも出刃包丁を持って訪問しているのかは不明です。
私の幼少期、なまはげ見物に行った際には、確かに持っていました。怖いですね。

長くなりましたが、みなさん良いお年をお過ごし下さい。

2005年12月29日

冬って眠りが深くなっちゃいますよね

そうなんです。先日のお休みをいただいていたときの話なんですが


起きたら日が落ちてるんです。

18時間も眠ってました!!!

何もすることができませんでした!!


目覚まし時計を掛けないだけで一日終れる自分をちょっとすごいと思いました・・・・

2006年1月 6日

もちつき大会

学生支援センター 朝比奈です。
本年もよろしくお願い申し上げます。

実は昨年末、初めて自宅でもちつきをしました。
ご近所4軒が集まって総勢14人でのもちつき大会です。

蒸したてのもち米の香りなんてなかなか機会がありませんが、
なかなかいいものですね。

お父さん達が杵を振り下ろし、子どもたちが「よいしょー」と
声をかける、ノスタルジックな光景が繰り広げられました。

つきたてのおもちには、海苔をまいたり、きな粉をまぶしたり。
いくつかの味付けをして、何軒ものご近所さんにおすそ分け。
行き交う方も「懐かしい」「頑張って」と声をかけてくださり
大いに盛り上がりました。

ようやく後片付けまで終わったところで、幼稚園児がひと言
「次はいつやるの?」

確かに。毎年恒例のイベントにしていきたいものです。

2006年1月 9日

皆さま、明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
学生支援センターの小林です。

今日の祝日、すっかり忘れていましたが、成人の日ですね。
横浜駅構内・周辺が成人式の装いをした人々で溢れかえっています。
本学においても、本日晴れて成人を迎える方々がいらっしゃるかと思います。
誠におめでとうございます。

過去1月15日が成人の日でしたが、2000年から9日になっていたのですね。
というのも、私の田舎では、1月には成人式は行われず、翌年
(つまり出席者はみんな満21歳)の8月下旬に行われている所為で、
全く疎くなっております。

私の田舎は、現在豪雪の被害にあっている北国です。
ちなみに日本有数の酒処でもあります。
お正月に帰省した際には、久しぶりの銘酒にうなりました。
そしておせち料理を食べ、雪かきをし、初詣に参りまして帰宅し、
また雪かきをしました。本当にきりがありませんでした。
仕舞いには、どこに雪を退かせばいいのか悩むくらい積もりました。
母は、連日の雪かきで大変疲れが溜まったようで、少し投げやりに
なり、冷蔵庫のものを庭へと放り出していました。
「冬は自然の冷蔵(凍)庫を使おっか。」
と後ろ向きにはしゃいでおりました。
父も相当に疲れているようで、
「家を売って、かまくらを作ってそっちに住もうか、どう思う?」
などと言い出す始末。

今年の雪国は大変です。
皆さま、今年も宜しくお願いいたします。

2006年1月25日

チョコチョコ

2月はチョコの月ですね(気分的に)。
支援センターの増永です。

そんなわけで伊勢丹ではこんなイベントやっています。
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjyuku/event/chocola/

いろんなデモンストレーションが見たり体験できたるみたいです。
すっごく行きたいわけでありますが時間が取れるかなぁ・・・
どうする自分。

2006年2月 6日

髪を切りました

みなさんこんにちわ。
学生支援センターの小林です。

先日まで、セミロン毛でしたけれども、見づらいのでばっさりと切りました。
こざっぱりしたのはいいですが、特に寒い今年の冬。
一段と風通しの良くなった頭は、カキ氷を急いで食べたときの
あのやるせない、屈辱的な冷えを痛感するかのようです。
早く春になって欲しいと願うこのごろです。

ばっさり、といえば、現在朝日テレビには11時30分頃より、
『暴れん坊将軍』が放映されています。
ラスト10分のマツケンの暴れぶりは、ないです。

悪いやつ(大抵自分の部下)の自宅に必ず深夜に押しかけて、
「余の顔を忘れたか」
と言い放つと、
「う、うえさま!」
ハハー!ってな具合です。

ですが、
「うえさまがこんなところに(こんな時間に)くるはずがない。
うえさまを騙る偽者め!で、であえ!であえ~!」
結局は反撃にあってしまいます。
悪いやつの言う事には、いつも嘘と正論が混じっていますね。
しかし、悪いやつのいいところも悪いところも、結局は
菊の紋入りの名刀でバッサリ切ってしまいます。

できれば、よいやつが悪さをしない世の中であって欲しいです。
実に稚拙なお話ですみません。

ではまた来週。

2006年3月 6日

NHKにて

こんにちわ。
学生支援センターの小林です。

休日、夜更けに何気なくTVのチャンネルをNHKにしましたら、
聾唖の障害をもつ方が、普通高校を卒業し、大学へ進学し、
教員免許を取得し、地域で同じ障害を持つ子供を集め、
先生となり、小さな塾を開いているという番組が放映されていました。

塾を開いた動機は、自分と同じような障害を持った子供が、
満足のいく教育を受けるための適切な学校がないからだと
おっしゃっておりました。また、障害を持ってしまったことで、
学校内でのコミュニケーションが不足し、情操が貧しくなって
しまうということも危惧されておりました。

その塾に集まってくる子供たちは、ふつうの小学校や中学校に
通学しているケースもあれば、養護学校に通学しているケースも
あったりと様々です。

先生が開いている塾では、手話によるコミュニケーションなのですが、
この塾には、現実にある見えない障害がないので、生き生きと自分らしく
手話で発言したり、じゃれたり、とても楽しそうです。
このような学校と家庭の間で、教育を手助けしてゆける場所がもっともっと
増えてゆけば良いと思います。
学校も家庭も教育に対して万能ではないのだと思います。

そんなことを思いながら、いつの間にか眠ってしまったのですが、
翌日目覚めますと、TVがつけっぱなしでした。
何か、夢でも見たような気がします。

2006年7月 7日

事前準備

はじめまして!
支援センターの伊藤です。
皆さま、よろしくお願いします。
先日、の話ですが、私は通勤に電車を使用しております。
朝、通勤ラッシュは大変で、駅のホームにはいつも人・人・人でいっぱいです。
そのうち、事故が起きるのでは・・・って心配している今日この頃です。
4月ダイヤ改正から、このような状態になっています。
朝、7時58分の電車から、次の電車の時間は8時10分、その次の電車は8時12分になり
、7時58分から8時10分は駅のホームはこの時間、いつも人・人・人でいっぱいです。
その後は嘘のように落ち着きます。
出来事はこの8時10分の電車でおこりました。
集団課外活動らしき小学生が30人くらいと担任の先生と思われる方が一人いました。
ホームからはみ出るくらいで、どうみても危険な印象をうてけういました。
8時10分の電車にその小学生達と先生が乗った時
驚いたことは、電車の乗り方のマナーを知らないということでした。
リュックサックを背負ったまま小学生が電車に乗り、
あきらかに他の乗客に迷惑をかけていました。
その後、横浜につくと担任の先生と小学生達が電車を降り、混雑したホームで点呼しはじめました。
またも、他の方へ迷惑をかけての点呼でした。
これは担任の先生の指示ミスだなと感じました。
小学生はまだ、何も知らないので、指示を出されたとおりの行動だったと思います。
少し担任の先生が事前に現場調査をしていれば、
8時10分のあとの12分の電車がガラガラということも把握できるし、
8時台の横浜駅ホームでの点呼は間違いだということも気がつくと思います。
事前に現場状況を把握するという行動を簡略化したことが、大きなミスにつながったのだと感じました。
下準備がしっかりしていれば、この状況は回避をできたと思います。
これは、支援センターの業務にもいえることだと朝学びました。
学生さんへの返答でも、このように答えたらどうなるか?など
少しシュミレーションしてから、返答をおこなうことが、
よりよい返答になることなど、改めて再確認した朝でした。
駅のダイヤ作成もやはり現場を知るというこも必要なのでは・・・
そんなことよりも、この日、事故があったという知らせがありませんでした。
このことが私を安心させました。

事前準備はやなり大切ですね。

2006年7月18日

シルバーシート

こんにちは!
支援センターの伊藤です。
以前にも掲載しましたが、またも電車ネタです。
皆さんはシルバーシートをどのようにお考えでしょうか?
というのは、先週の日曜日の新聞にシルバーシートについて高校生が書いた記事の掲載がありました。
そこには、若者がシルバーシートに座っていて態度が悪い、そして、結論にとびますが、
私はシルバーシートには適切な方が座れるように、座らない努力を続けていく。
というような内容が掲載されていました。
この高校生の言わんとしていることは間違っていないと思います。
しかし、現実ですが、実際、電車に乗ってみると、ラッシュでシルバーシートに誰もう座ってなく、その前を立っている人たちの光景を目にします。この状態ですと、電車の入り口付近が、非常に混雑していて、年配の方など、押しつぶされそうで非常に辛そうです。このときほど、シルバーシートに詰めて座ってほしいと感じます。
ここで言いたいのは、私自身、骨折し松葉杖で通勤していた時期があり、雨の日など歩くのに非常に疲れますし、神経もつかいます。
その時にシルバーシートの前まで行かない、というより行くことができないと言うことです。
シルバーシートは体の不自由な方はあちらに行ってくださいと言っているような気がしているのは私だけでしょうか?本来、体の不自由な方が、目の前にいれば、シルバーシートでなくても、席を譲り合えばいいのでは・・・と自分自身は思いますし、そのようにしています。
シルバーシートだからではなく、一人ひとりが譲り合い精神をもてば、シルバーシートはいらないと私は感じています。

2010年7月21日

韓日家庭教育フォーラム

皆様

こんにちは、4年ぶりに支援センターブログを書き込みます、事務局の平林です。

 5月の28日から31日まで、ソウルの成均館大学で行われました「韓日家庭教育フォーラム」に参加しました。日本からは日本教育学会の11名。八洲学園大学からは中田先生、石井先生、平良先生、嚴先生、平林の5名と卒業生の3名、合計8名が参加しました。

 フォーラムは5月29日の土曜日に行われました。発表者は日本から5名、韓国から5名の計10名です。発表者の中には盧泰愚元大統領のお嬢さんもおられました。IT関係の研究者で、大学教授だそうです。大変な美人でした。そして、それぞれ日本と韓国の家庭教育の研究発表が行われました。会場は授業に使う150名ほどの定員の教室ですが、フォーラムには入れ替わり立ち代り人が出入りし、200名を超える参加者が訪れました。韓国での家庭教育の関心の高さを改めて思い知りました。さらに、SKクループの御曹司がフォーラムに資金でバックアップをしていました。日本でもこのような家庭教育の研究会を開催したいと思います。

 ソウルは春の陽気で、とても快適でした。30日には日本から行ったメンバーで観光をいたしました。時代劇ばやりでしょうか、古式結婚式や殺陣の実演をいろいろな場所で見ることができました。そして、やはり食事です。成均館大学の李先生にご案内いただいたお店で飲んだマッコリは忘れられません。日本に入っているような火を通したマッコリではなく、生のままです。そして、食事も大変おいしくいただきました。改めて韓国の良さを感じました。

 韓国家庭教育学会は本学の元学長である髙橋進先生が設立しました。現会長は成均館大学のアン先生です。成均館大学は儒学を研究するために設立された大学です。家庭教育に関心がある方々も、儒学にもとづいて韓国の家庭教育を建てなおそうとしているように感じました。

 日本はどうでしょうか、文科省に家庭教育の専門部署ができ始めたところで、これからどうするのかは不明です。家庭教育は迷走していますが、いずれ、大きな方向性が見つかるものと思います。

 そんな時代が来ることを願って、本日の締めくくりとさせていただきます。

追伸:8月21日に貞静学園短期大学で、日本家庭教育学会の総会が行われます。発表もありますので、ぜひ、ご参加ください。

                          事務局 平林 直人

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