先日(10月11日)、東京新聞生活部のI記者が学校図書館の取材に見えました。秋の読書週間に合わせて「学校図書館」を取り上げたいと言うことで、荒川区の学校図書館の取材を終えられていました。鶴岡市立朝暘第一小学校や島根県東出雲町にも取材に行きたいのだが、それは認められなかったとのことでした。私のブログですでにおおよそは把握されていました。
20日の朝刊に「司書常勤で活気づく 学校図書館」というタイトルで掲載されました。新聞そのものを見たのではありませんが、インターネットでこの記事を見ることが出来ました。(20日)著作権の関係でリンクは張れませんが、インターネット版の「東京新聞」をご覧下さい。八洲学園大学のHPにも、東京新聞の許諾をいただいて掲載される予定です。
荒川区立尾久小学校の学校図書館の様子が述べられ(「学校図書館指導員」が区立小中学校全33校に今年度は位置されましたが、そのお一人が尾久小学校に配置されています)、読書に授業に使われていることが述べられています。
去年指導員の来校が週2回だったのが、今年は10倍に増えたとの校長先生のコメントもあります。区教育委員会には、指導員を支える「学校図書館支援室」が設けられており、私も知っているベテランの司書教諭が区の支援員として活動されています。
鶴岡市立朝暘第一小学校や島根県の学校図書館施策にも触れ、最後に私のコメントも載っています。
島根県議の三島さんは、このところ県内の学校図書館を精力的に視察され、それを写真入りでブログに掲載されています。「人=学校司書」が学校図書館に入れば、命が宿り、子ども達に使われることを実感します。共通して言えることは、あまりにも「資料」が少ないことです。何とかこの点にも配慮してほしいと思います。
