今朝届いたアメリカ図書館協会のメルマガ American Libraries Direct 2月3日号によりますと、ニューヨーク市長ブルームバーグの発表した2011会計年度の予算案はニューヨーク図書館システムに対して大幅な予算カットを示しています。
2011年会計年度の4兆9千億ドルの赤字縮小のため、ニューヨーク市の施設に対し1兆6千億ドルの削減を強いています。834の職(job)の削減の内、図書館スタッフは全体の三分の一以上の299の職を削減されているのです。 さらに定年などの自然減によって135の職も削減しようとしています。
市の文化施設は186、保健部門も141の職を削減されています。
世界に冠たるニューヨーク市の図書館が今後どうなるのか、大変心配です。
