昨日の東出雲町の研修会に続いて、島根県西部の学校図書館関係者などを対象の研修会が江津市で開催されました。江の川のほとりにある町です。
松江から快速で2時間近く揺られて江津まで行きました。右手に宍道湖を眺め、大田市になると日本海を見て進みました。
昨日と同じ題目で私と片岡さんとで講演をしましたが、約90名近くの方(学校司書、司書教諭、校長等)が大変熱心に聞いてくださいました。
お昼過ぎに会場について準備していると何人か早めにお見えになりました。その中で何か見覚えの方(男性)がいらしたので、よく考えましたら、県教委が改造前、改造中、改造後の学校図書館の様子を撮影し、それをDVD化した映像を県内の小中学校に配ったものの中に移っていた校長先生でした。
少人数の中学校の学校図書館改造に大汗をかきながら、校長先生自ら先頭に立ってあしたのです。ご挨拶をして、校長先生が陣頭指揮で先生方と一緒に改造をしたので、先生方も自分の学校の学校図書館ってこんな内容なのかと言うことをしっかりつかんで、今度は授業で学校図書館を使った授業をしてみようかと考えていただく契機になったのではないでしょうかとお聞きしたら、その通りとおっしゃっていました。
こうした先生方がそろっている学校図書館は、期待が持てます。
帰りは車に便乗して帰りました。夕食は地元の方のおすすめで、地元の魚などを食べさせてくだれるお店に片岡さんと一緒に行きました。中に入ったとたん、去年10月にきた折に、県会議員に連れられて県教委、県議やその他の方と大宴会をやったお店だと言うことに気がつき、お店の方にご挨拶をして、その後は大変おいしく飲み食いをして、楽しいひとときを過ごしました。
今はホテルに戻って、メールチェックを済ませ、このブログを書いています。明日はゆっくりお昼の飛行機で帰ります。
