私も20歳代から加盟している「図書館資料組織化研究会」の機関誌「資料組織化研究」は、現在電子ジャーナルで刊行されています。
最新の『資料組織化研究-e』No.58, 2010.3刊行を発行しました。内容は以下の論文です。新しいOPAC時代の「目録の原則」とは何かを考える際の大きな指針となる論文です。是非アクセスして下さい。
和中 幹雄:「国際目録原則覚書」における「一般原則」について, p.1-15.
呑海 沙織: 昭和初期の私立大学図書館における図書分類法,p.16-36.
の2論文が収録されています。いずれも力作です。是非、アクセスください。
