Kさんは、27日に武庫川女子大学で開催された「学校図書館活用教育フォーラム」で実践報告を行い、パネラーとしても発言をなさいました。大変充実した発表でした。昨日は、揖屋小学校で教職員の皆さんに報告をしたとのことです。武庫川女子大に一緒に行った同僚の方が、映像と写真を撮られていたので、それを活用した大変良く出来た報告だったのではないでしょうか。
Kさんが、島根県議三島さんに送ったメールが三島さんのブログに紹介されています。素晴らしい内容ですので、ここでも紹介させていただきます。
"学校図書館をめぐる施策が、今、全国一、充実している事を私たちは、決 して忘れません。
私が、プレゼンの中で話をした、「みて、これが僕たちの図書館だよ」と胸を張っ て母親に自慢してくれた1年生の男の子と同じように、「これが私たちの知事です」 と私も胸を張って話しました!関係者の方も、会場の方も、島根県に続きたいと希望 を語っておられました。"
この三島さんのブログをご覧になったのでしょうか、知事秘書室から連絡があったそうで、Kさんはフォーラムで使用した資料を送られるとのことです。
知事もご自分が決断され、実行した施策がこのように受け止められ、評価されていることは大変喜んでいらっしゃるのではないでしょうか。
うれしい話ではあります。学校図書館施策の5年間だけでなく、その後も島根県の学校図書館が素晴らしい発展をとげ、素晴らしい子ども達に対する教育を実践していっていただきたいと思います。そして、この施策が日本のどこに住んでいる子ども達にも一日も早く影響を与え、「言語活動の充実」がすべての子ども達に根ざしてほしいと心から思います。
学校図書館は学校教育のインフラです。すべての学校で充実した読書に授業に使える、「人」の居る学校図書館を備えてほしいと思います。
