私はおよそ20年前から人間ドックを受診しています。胃レントゲンを撮るようになって、私の胃の内部がおかしいのか、異常が無くても蔭がでてきてしまい、胃カメラでの再診を求められました。それなら最初から胃カメラにしようというのが、人間ドックにした動機です。
ただ、その頃のカメラは今ほど細くなく、又病院によって、検査技師によって操作の上手下手があり、下手な人に当たったら、涙ぽろぽろの状態になっていました。同僚と「胃カメラ友の会」を作って、飲みながらあそこの病院はひどい、あの技師は下手だとひとしきり盛り上がりました。(飲み仲間が二人一緒に受けたので)
その後病院を代え、聖霊浜松病院で受診することになりました。三方原にある病院です。1泊2日のコースだったのですが、最初の説明会で、今日は泊まってもらいますが、くれぐれも夜病院を抜け出して飲みに行かないようにと言われたのにはびっくりしました。前日飲めないので、一日目の検査が済んで我慢できずタクシーを呼んでネオンの街に繰り出し、翌日こっぴどく怒られた方が居たようなのです。
東京に来てからは、共済組合が契約している新宿西口の胃腸クリニックに行くようになりました。横浜に来てからも行っていたのですが、遠く、また受診者が数十人いて、待ち時間が長いので、今年から住んでいるマンションにある医者に行くことにしました。
設備も経験もある医者です。朝早く開院前に行き、検査を一人でさっさと済ませ、2時間で終わってきました。
帰ってから、島根県議会の一般質問の中継を見ましたら、三島県議の学校図書館に対する質問に、溝口知事が答えておられました。
学校司書が配置され、改造もされて、学校図書館が使われるようになってきた。改造も校長先生が先頭にたち、教職員と地域の方の協力で進んだ。こうした事例をDVD「学校図書館大改造」にまとめ、県内小中学校に配布した。
ただし、そうなっても図書が少ない。県内全体で、今年度学校図書館の図書充実費は9400万であり、補正予算で5000万円追加した。
まだ足らないので、来年度予算で県立図書館が小中学校図書館用に 2000冊で1セットの図書群を12セット購入し、それを県内12の公立図書館に配置し、近隣の小中学校で使ってもらう。(6000万円の資料購入費です。)
読書の充実は、子どもの発育にとって重要であるから、図書を活用しながら教員も子どもの読書活動をすすめてほしいとの発言がありました。
又、後で録画で全体を見た上でまとめたいと思います。

コメント (2)
高鷲先生
早速知事の答弁を取り上げていただき、恐縮です。
子ども達の豊かな育ちをしっかり支えて行きたいものだと思っています。
これからもよろしくお願いいたします。
ひとまず御礼をと思いまして。
Posted by: 三島 治 | 2010年3月 5日 13:18
日時: : 2010年3月 5日 13:18
三島さん、人間ドックに行っていて、最初は聞けていないのです。録画中継で確認しますね。島根の子ども、日本の子ども全人的な発達のためにも、学校図書館が充実して、いい契機になってほしいと思います。
Posted by: yguteacher
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2010年3月 5日 15:02
日時: : 2010年3月 5日 15:02